Cクラスの仕様と装備を一部変更
メルセデス・ベンツ日本は、メルセデス・ベンツCクラス(セダンおよびステーションワゴン)の仕様を一部変更し7月29日に発売した。
今回の仕様変更では、全グレードで「ニーバッグ」、「アダプティブブレーキライト」、「インテリジェントライトシステム」など安全装備を充実化。セダンでは、「パーキングアシストリアビューカメラ」を全グレードで標準装備した。
このほか、一部グレードで「ダイナミックハンドリングパッケージ」を採用。オプション装備として本革シートやコンフォートパッケージを設定した。
価格は、セダンが437万〜1030万円、ステーションワゴンが457万〜1054万円(いずれも税込)。