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【ロンドンモーターショー08】ホンダからオープンスポーツカー OSM (7/23)
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2008年07月19日(Sat)▲ページの先頭へ
最速のキャデラック、CTS-V 今秋日本導入

ゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック・ジャパンは、昨年フルモデルチェンジしたキャデラック『CTS』にハイパフォーマンスモデルの「CTS-V」を追加し、今秋、日本に導入すると発表した。商品についての詳細は、販売時期が決定次第発表する。

キャデラックCTS-Vは、今年1月のデトロイトモーターショーにてデビューを飾ったキャデラックのハイパフォーマンスモデル。「Vシリーズ」独特のアグレッシブな外観に、スーパーチャージャー付6.2リットルのV8OHVエンジンを搭載する。

スポーツカー開発の「聖地」と呼ばれ、欧州屈指の難コースであるニュルブルクリンクで、4ドアセダン量販車世界最速タイムである7分59秒32を記録、キャデラック史上最速のモデル。


【スバル エクシーガ 発表】1か月の受注が4600台超

富士重工業は、新型スバル『エクシーガ』の発売1か月間の累計受注台数が月販目標の2倍以上になったと発表した。エクシーガは6月17日に発売。月販目標は2300台だが、7月16日までの累計受注台数が4657台と好調なスタートを切った。

購入層では、30代が最も多く、全体の44%を占めた。次いで40代で26%、60代以上も10%だった。受注の内容別では、AWDの割合が74%を占めた。

グレード別では、ターボエンジン搭載の「2.0GT」が43%で、「2.0i-S」が30%、「2.0i-L」が24%だった。外装色では、サテンホワイト・パールが最も人気で23%、オブシディアンブラック・パールが20%、スパークシルバー・メタリックが16%だった。

高い静粛性、乗り心地の良さ、走行性能が購入のポイントだったとしている。

メーカーオプション装着率では、キーレスアクセス&プッシュスタートが60%、UV&IRカットフロントガラスが46%、パノラミックガラスルーフが38%、リヤビューカメラ付音声認識HDDナビゲーションシステムが30%となっている。

2008年07月17日(Thu)▲ページの先頭へ
【ダカール09】三菱 レーシングランサー を開発

三菱自動車は、2009年ダカールラリーの制覇を目的に、新型競技車『レーシング・ランサー』(MRX09)を開発した。

レーシング・ランサーは、FIAグループT1(改造クロスカントリーラリーカー)規定に則り2010年より施行される予定の新しいレギュレーションにも対応して開発した、スーパープロダクション仕様のクロスカントリーラリーカー。これまで通算12勝を挙げてきたパジェロ・エボリューションで培ってきたノウハウも随所に注ぎ込んで製作した。

CAE解析を駆使してパイプの配置及び径を最適化した新設計のスチール製マルチチューブラーフレームに、今季ダカールシリーズやFIAクロスカントリーラリー・ワールドカップなどの実戦を通じて熟成を図っている3.0リットルV6ディーゼルターボエンジンを搭載する。

今後、当面のクロスカントリーラリー活動ではディーゼルエンジンの技術開発に主眼を置くことから、世界戦略車でディーゼルエンジン搭載車も設定している『ランサー』(日本名『ギャランフォルティス』)に変更した。

今夏以降、欧州各国で順次発売する『ランサースポーツバック』をモチーフとしたカーボン製ボディパネルを採用。4WDシステム、駆動系、サスペンション、ブレーキなどは、新規則及びディーゼルターボエンジンの特性に合わせた改良を施して採用する予定。

ダカールラリーなどのクロスカントリーラリーを通じて培われるディーゼル技術のノウハウは、今後、市販車に搭載する新世代クリーンディーゼルエンジンなどにフィードバックする。同様に培われた4WD技術のノウハウもこれまでと同様、市販車に採用している4WDシステムに、それぞれ最適化を図ったうえで取り込んでいくとしている。

2009年のダカールラリーは、アフリカ大陸から南米大陸に舞台を移して新たな局面を迎える。同社では、ダカールラリーで『パジェロ』の車種PRの場としてだけでなく、エンジンや4WDシステムなどの技術開発の場として位置づけ1983年から25大会連続で参戦し続けている。

レーシング・ランサーMRX09の実車は、秋のパリモーターショーで国際披露される。

マツダ、コンセプトカー「マツダ風舞」を出品【モスクワモーターショー】

マツダは、2008年8月26日から開催される2008年モスクワモーターショーで、新しいスモールクラスのスポーティーなクロスオーバーSUVコンセプトカー『マツダ風舞(かざまい)』を世界初公開する。

そのほか、本年2月北米で「2008年ノース・アメリカン・トラック・オブ・ザ・イヤー(2008 North American Truck of the Year)」を受賞した『マツダCX-9』もロシア初公開として出品する。

「マツダ風舞(かざまい)」は、マツダの技術開発における長期ビジョン「サステイナブル“Zoom-Zoom”宣言」に基づき、走る歓びと環境・安全性能の調和を具現化し、将来のクロスオーバーSUVの新たな方向性を示すコンセプトカーである。次世代直噴エンジンや新開発トランスミッションを搭載した4WD車とし、徹底した軽量化と高い安全性を考慮した新型プラットフォームを採用している。「NAGARE」デザインをさらに進化させ、空力特性とデザインテーマの融合を高い次元で追求している。走行性能向上だけでなく燃費向上と大幅なCO2削減を実現する。

名前は風の吹き舞う様子を意味し、スタイリッシュなコンパクトクロスオーバーの力強さと機敏なイメージを表している。力強い5ポイントグリル、大きく張り出したフロントフェンダーとしなやかなルーフライン、大型22インチホイールによって見る人の感情に訴えかけるダイナミックな外観となっている。

拡大し続けるロシア市場の新車市場で約13%を占め、2番目に大きいコンパクトSUVセグメントにおいて、このコンセプトカーを提案することでマツダブランドの向上を目指す。


ホンダ、新型アキュラ「TL」を米国で今秋発売

ホンダの米国現地法人であるアメリカン・ホンダモーターは、新型アキュラ「TL」を米国にて2008年秋より販売開始すると発表した。

アキュラのラインアップの中では最もパワフルなエンジンを搭載すると同時に、TLとしては初採用となるSH-AWD(Super Handling All-Wheel-Drive)を搭載するタイプも用意することで、高性能ラグジュアリーセダンとしての新たな地位を築くモデルに仕上げた。


光岡自動車、新型ヌエラを発売

光岡自動車は、新型ヌエラを発売した。価格は、セダンが235.2万円から、ステーションワゴンが228.9万円からの設定となる。

新型NOUERA 6-02(ヌエラ 6-02)は、今年2月に発売した「ガリュー 2-04」のコンセプトとヌエラが持つデザイン美を融合した新型車。存在感、高級感、こだわりを有し、抜群の希少価値を実現。省エネと環境へも配慮している。

手頃な取り回しを実現したことで、より幅広いニーズへの対応を可能とし、また、今回はステーションワゴン仕様も用意。ベース車は、トヨタ カローラアクシオ、カローラフィールダーを使用している。

■ヌエラ 価格帯
セダン:235.2万円〜321.3万円
ステーションワゴン:228.9万円〜297.1万円


2006年07月05日(Wed)▲ページの先頭へ
自動車オークション

自動車(じどうしゃ、英:automobile/car)は、原動機の動力によって車輪を回転させ、軌条(軌道)や架線によらないで走行する車両。人や荷物を運搬するために使用されることが多い道具・機械である。道路交通法など各種法令上、二輪車も自動車に含まれる。
自動車&バイク情報

ガソリンなどの燃料をエンジンの内部で燃焼し動力源とする(電気自動車など、燃料を使用しない例外もある)。動力はエンジンのクランクシャフトと呼ばれる軸の回転として出力され、この回転をクラッチ、トランスミッション、デファレンシャルギア等の制御装置と、それらを連結する各種シャフト(プロペラシャフト、ドライブシャフト等)を経て伝達し最終的にタイヤを回転させ、地面との摩擦力を用い推進力とする。
The車com(自動車関連情報)

前進、後退、速度域の制御はトランスミッションが行い、シフトレバーによって手動操作するものをマニュアルトランスミッション(MT)、自動制御装置によって操作するものをオートマチックトランスミッション(AT)と呼ぶ。マニュアルトランスミッション(MT)の構造を用いクラッチ操作及びシフトレバーを自動制御するセミオートマチックトランスミッション(セミAT)もある。
車とバイクの買取査定

推進力(回転)のOFF/ONはクラッチが行い、クラッチペダル等の操作部を操って手動操作するものをマニュアル・クラッチ、あるいは単にクラッチと呼ぶ。手動操作を伴わないクラッチをオートマチック(AT)、ノークラ、あるいはよく使用される自動クラッチ機構の名称を取ってトルコンなどと呼ばれる。 推進方向の制御は、タイヤの向きを変更する事で行う、向きを変える機構をステアリング(システム)と称し、ステアリングを操作する操作部をステアリング・ホイール、またはハンドルと呼ぶ。
自動車オークション

速度を落とす、停止する等の制御はブレーキが行う。ブレーキはペダル等の操作部に加えられる人力を油圧、吸気圧などで増幅して摩擦材を回転部分に押しつけ、回転自動車の速度を熱に変換してスピードを落とす。

近代的な自動車には、この他に安全性を高めるライト類、ABS、シートベルト、エアバッグ等の装備、環境性を高めるマフラー、触媒、排気フィルタ等の装備。推進力を確実に確保する四輪駆動、トラクションコントロール等の装備、快適性を高めるエアコン、ナビゲーションシステム、ETCなどの装備、以上を始めとする多彩な装備が搭載されている。

部品はボンネットを開けると色々見える。エンジンやバッテリーが搭載されており、制御回路と共にライト、ボンネットなどが搭載されている。燃料タンクは車両後部にあることが多い。もしこれが車両前方にあるとエンジンの発熱で引火するからである。

内燃機関と呼ばれるエンジンは、エンジンオイルが注入されており、電力と共に燃料を併用するハイブリッドエンジン、ディーゼルなディーゼルエンジン、レシプロエンジンが一般的。特殊な車では内部がVになってるV型エンジン、WになってるW型エンジン、ガソリンが直接ピストン内に噴射される(直噴している)ガソリン直噴エンジン、繭形のハウジングに三角形のローターで構成される円運動を基本とした(厳密には遊星運動)ロータリーエンジン、水素を燃料としたロータリーである水素ロータリーエンジン、天然ガスで稼動するガスタービンエンジン、水素でいける水素エンジンが採用されている。

無段変速機(CVT)で切り替え、二輪駆動や四輪駆動(4WD)で動作する。

シフトレバーをひねるとディファレンシャルがLSDによって感知、トラクションコントロールやサスペンション、車軸懸架サスペンション(リジットアクスル)、独立式懸架サスペンション、ストラット式サスペンション、ダブルウィッシュボーン式サスペンション、マルチリンク式サスペンション、エアサスペンションなどのサスペンションが連動する仕組みとなっている。

車輪をアルミホイールやマグネシウムホイールにはめ込み、タイヤとして地面に接触し、これが回転してステアリングしながら前進する。