マツダ、コンセプトカー「マツダ風舞」を出品【モスクワモーターショー】


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マツダ、コンセプトカー「マツダ風舞」を出品【モスクワモーターショー】

マツダは、2008年8月26日から開催される2008年モスクワモーターショーで、新しいスモールクラスのスポーティーなクロスオーバーSUVコンセプトカー『マツダ風舞(かざまい)』を世界初公開する。

そのほか、本年2月北米で「2008年ノース・アメリカン・トラック・オブ・ザ・イヤー(2008 North American Truck of the Year)」を受賞した『マツダCX-9』もロシア初公開として出品する。

「マツダ風舞(かざまい)」は、マツダの技術開発における長期ビジョン「サステイナブル“Zoom-Zoom”宣言」に基づき、走る歓びと環境・安全性能の調和を具現化し、将来のクロスオーバーSUVの新たな方向性を示すコンセプトカーである。次世代直噴エンジンや新開発トランスミッションを搭載した4WD車とし、徹底した軽量化と高い安全性を考慮した新型プラットフォームを採用している。「NAGARE」デザインをさらに進化させ、空力特性とデザインテーマの融合を高い次元で追求している。走行性能向上だけでなく燃費向上と大幅なCO2削減を実現する。

名前は風の吹き舞う様子を意味し、スタイリッシュなコンパクトクロスオーバーの力強さと機敏なイメージを表している。力強い5ポイントグリル、大きく張り出したフロントフェンダーとしなやかなルーフライン、大型22インチホイールによって見る人の感情に訴えかけるダイナミックな外観となっている。

拡大し続けるロシア市場の新車市場で約13%を占め、2番目に大きいコンパクトSUVセグメントにおいて、このコンセプトカーを提案することでマツダブランドの向上を目指す。