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ダイハツ各車の概要と新車値引きや中古車情報
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2008年04月17日(Thu)▲ページの先頭へ
ダイハツ-テリオスの概要と新車値引きや中古車情報

カーセンサーで中古車を探す

テリオスダイハツ工業が製造、販売していたSUV型のダイハツの車である。

この車はトヨタ自動車にOEM供給されているトヨタ・キャミのベース車となっている。また、軽自動車版のテリオスキッドも存在する。

テリオスキッドの値引き情報

ロッキー、ラガーの後継車。全幅1555mmとコンパクトなボディが特徴。駆動方式は4WD、エンジンは1300cc直列4気筒で90PSを発生するガソリンエンジンを搭載した。ガソリンの挿入口はロッキー、ラガーと同様、右側となっている。 ボディは、軽自動車・テリオスキッドをベースにしているが、後輪から後ろのボディを前後方向に伸ばし、普通車らしい荷物室容積を確保している。

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1997年4月に登場。

1998年9月、一部改良。衝突安全ボディTAF(タフ)が採用される。

1994年4月、エアロカスタムUが追加。

2000年5月にマイナーチェンジを実施。駆動方式にFRが追加、エンジンはHC型からK3型に変更され更にターボ搭載モデルが追加された。ターボ車の馬力は140馬力に達している。

2003年8月、一部改良。

2005年11月、国内向けの生産終了。

2006年、後継車「ビーゴ」(OEM供給モデルであるキャミの後継車のトヨタ・ラッシュ)が発売されたが、海外モデルはそのままテリオスを名乗る。また、軽自動車版のテリオスキッドも継続して生産されている。



エンジン形式

HC-EJ 直列4気筒SOHC1295t92馬力 

K3-VE 直列4気筒DOHC1297cc90馬力 

K3-VET 直列4気筒DOHC1297t140馬力




アルティスの概要と新車値引きや中古車情報

アルティス(ALTIS)はダイハツ工業の自動車。

ダイハツの車種の流れとしてはアプローズの後継に当たる車種でダイハツ車では最上級車種(フラックシップカー)にあたる。故に用途としてはダイハツ本体や関連会社の重役のための車としての販売がメインで、一般ユーザーに販売されることはほとんど無い(親会社・トヨタのセンチュリーのような役割)。そのためか、ディーラーの看板にアルティスの車名がないことが多く、巷で見かけることは少ない。とはいえ、その中身は親会社であるトヨタ自動車のカムリのOEM車であり、値段もカムリと変わらない(というよりはむしろカムリの方が高額)。



2000年3月、新発売。カムリに搭載されていた2.5?・V6エンジンは搭載されず2.2?の5S-FE型のみの搭載である。ボディもカムリに採用されていたワゴンはなく(フラッグシップが故か)、4ドアセダンのみの設定である。初代は6代目カムリの後期モデル(1999年〜2001年)がベース。

アルティスの値引き情報


2001年9月、フルモデルチェンジ。カムリのフルモデルチェンジに合わせて一新。エンジンは2.4Lの2AZ-FE型に変更。



2004年7月、マイナーチェンジ。内外装の変更。



2006年1月、フルモデルチェンジ。エンジンは、引き続き2AZ-FE型が使用されるが、出力は先代より向上しており、カムリ同様に159→167馬力となっている。また、これもカムリ同様、横幅がトヨタ・セルシオ(=現レクサス・LS)並に拡大された。



なお、カムリとの違いはエンブレムのみ。リセールバリューはアルティスの方が劣る。が、希少性から考慮した場合、好条件を引き出せる可能性は否めない。


2008年04月03日(Thu)▲ページの先頭へ
ダイハツ/ブーンの概要と新車値引きや中古車情報

ブーン(BOON)はダイハツの小型ハッチバック型自動車。 トヨタと共同開発された自動車で生産はダイハツが行う。 ストーリアの後継車である。

カーセンサーで中古車を探す

トヨタからはパッソとして発売される。 海外向けには「ダイハツ・シリオン」(Daihatsu Sirion)(2代目、初代はストーリア)として販売されている(トヨタへのOEM供給はなし)。また、マレーシアではプロドゥア・マイヴィ(Perodua Myvi)として生産・販売されている
ダイハツブーンとは細部が若干異なる)。2007年秋からは富士重工業へOEM供給され、スバル・ジャスティとしてヨーロッパで発売される予定。



現在1300tモデルのみFIA公認車両となっている。ちなみにX4はJAFのみの公認なのでFIA主催のイベント(WRC)には現時点では参戦不可。又、車両型式M301Sで取得している為パッソでの参戦も不可となっている。(パッソの型式がQNC10である為、パッソはJAF公認も無し)



エンジンは新開発のダイハツ製1KR-FE型3気筒DOHC12バルブ1000cc、71馬力自然吸気エンジンまたはダイハツ製K3-VE型4気筒DOHC16バルブ1300cc、90馬力自然吸気エンジンになる。

ブーンの値引き情報


特殊なモータースポーツベース・グレード「X4」はK3-VET型4気筒DOHC16バルブ1300cc、140馬力ターボエンジンをベースとしたKJ-VET型4気筒DOHC16バルブ936cc、133馬力ターボエンジンを搭載。



トランスミッションはX4以外全て4速ATで、X4のみ5速MTである(海外仕様のシリオンには設定有り)。



なお、パッソには「X4」に相当するモータースポーツベースのグレードは設定されないが、グレード「Racy」をカスタマイズしたTRD Sports Mがある。



初代(2004年-)

型式は1000CC2WDはM300S、4WDはM310S、1300CC(2WDのみ)はM301S。X4はM312S。



2004年6月7日初代ブーン発売。

2004年12月 一部変更、同時にスポーティ・グレード「カスタム」を追加。パッソ・レーシーとの相違点はステアリング(エアバッグ内蔵型)がMOMO製である。

2006年3月10日 モータースポーツ・ベースグレード「X4」を追加。ストリート仕様として、エアコンやアルミホイールなどを追加した「ハイグレードパック」も設定。

2006年12月25日 マイナーチェンジ。特に1000ccモデルはエンジンマウントの材質の見直しが図られた。


2008年03月21日(Fri)▲ページの先頭へ
ダイハツ-コペンの概要と新車値引きや中古車情報

コペン (Copen)ダイハツの生産する二人乗り軽オープンカー。 1999年の東京モーターショーには「KOPEN」として参考出品された。 軽市販車では世界初となる電動油圧ポンプによる開閉式のアクティブトップ(いわゆるクーペカブリオレ)と、脱着が可能な樹脂ルーフのディタッチャブルトップがある。 47kW(64馬力)を発生する4気筒DOHCターボJB-DETエンジンを搭載。 駆動方式はFFのみ。

カーセンサーnetでコペンの中古車を探す
スタイルを重視して造られているため、最低地上高が従来のダイハツ車より低い(105mm)。購入する際には、駐車場の形状(出入りの際の段差)などを検討した方が良い。アクティブトップには、オプションでデタッチャブルトップに標準装備のスポーツサスペンション(ショーワ製)が用意される(標準サスはカヤバ製)。 カスタムパーツとして車高を+15mmにして乗り心地を重視したSHOWA TUNING CONFORTサスペンションがショーワより発売されている。

ダイハツ コペン公式ページ


海外での評価も高かったことから、2003年9月より輸出を開始した。主に右ハンドル・左側通行のイギリス(中止)やオーストラリアへ輸出されている(た)が、660cc仕様は左ハンドル・右側通行のドイツにも右ハンドルのままで輸出されていた。参考リンク


その後、2005年より欧州向けに1.3L・左ハンドル仕様が製作され、輸出が開始された。現在のところ、1.3L普通車仕様の日本への投入予定は無いという。
コペンの値引き情報


輸出仕様(右ハンドル・左ハンドルとも)1.3Lエンジンはブーンなどに使用されているものと(表記方法の違いによる出力差はあるものの)基本的には同一のK3-VEである。また、輸出仕様の変速機はMTしか用意されていないが、最終減速比が異なるだけで同一の変速機である。


仮に逆輸入しようとした場合、左ハンドルのヨーロッパ仕様(ドイツやイタリア仕様)の車体だけで約280万円、右ハンドルのニュージーランド仕様でも300万円程かかる。現地からの輸送費や排ガス検査費用、日本の法規への対応(左ハンドル車のヘッドライト等の部品交換)を含めると、非常に高額になってしまうが、大きさはそのままで「白ナンバー」+「左ハンドル」の組み合わせのコペンというだけでそそられる者は少なくないであろう。ちなみに、日本に一番近い左ハンドル車が輸出されている国は台湾である。



2008年03月20日(Thu)▲ページの先頭へ
ダイハツ-エッセの概要と新車値引きや中古車情報

エッセはダイハツ工業が製造・販売する軽自動車である。ミラをベースにした5ドアハッチバック型乗用車である。商用モデル(軽ボンネットバン)は設定されていない。

全国の新車ディーラーからEメールで見積もりが取れる。もちろん無料!



シンプル性を追求したモデルで雑貨感が非常に強くお洒落な下駄履き感覚の車である。2005年12月20日に発売開始された。台形を基調としたボディで、室内にあえて鉄板むき出しの部分を残すことにより、ファッション性を高めている。エンジンは新開発の直列3気筒・ロングストローク型DOHC12バルブエンジン(KF-VE)を搭載する。ボディカラーは全8色。グレードはカスタム・X・L・D・ECOの5種類。本体価格は68.2万円〜112.3万円。駆動方式はFFと4WDの2種類。シフトは5MT・3AT・4ATの3種類。特にD・ECOの場合装備はエアコン・パワステ・パワーウインドウなど必要最小限となっている。オーディオはAM/FMラジオ付きCDプレーヤーを装備する(ECOはオーディオレス)。また、2005年の東京モーターショーではエッセが参考出品されたがほぼそのまま発売された形となる。センターメーターが採用されている。

エッセの値引き情報


2005年第39回東京モーターショーでエッセが参考出品される。

2005年12月20日に発売開始。

2006年12月25日 エアロパーツ・14インチアルミホイール・タコメーター等を装備した「カスタム」を追加。4AT又は5MT(2WD車)が選択できるようになった。ただし前後のサスペンションにスタビライザーが装備されておらず、サスペンション等のセッティングは標準車と全く同じセッティングとなっており、ターボ付エンジンも設定されない。これに伴い在来グレードは一部改良。一部のグレードが5MT車の追加(Lの2WD車)。またエンジンマウントの材質の見直しも。



CMキャラクターには黒木瞳を起用している。

黒木瞳はダイハツ提供のラジオ番組「黒木瞳 ホッとGoing」のパーソナリティを担当している。過去に日産・セドリック(Y33後期型)のCMに出演した事もあった。

CMソングはベートーベンの「エリーゼのために」を原曲とし、ザ・ピーナッツがカヴァーした事で知られるカテリーナ・ヴァレンテの「情熱の花」(原曲の「エリーゼのために」の方も過去に日産・スカイラインのCMで使われた)。


2008年03月18日(Tue)▲ページの先頭へ
ダイハツ-ビーゴの概要と新車値引きや中古車情報

ビーゴ(Be-go)はダイハツ工業が販売するクロスオーバーSUV型の小型の乗用車である。

カーセンサーnetでビーゴの在庫を検索する



2006年1月17日にテリオスの後継車として発売された。OEM版であるトヨタ・ラッシュも同時発売された。エンジンは直列4気筒縦置DOHCを搭載する。駆動方式はこのクラスでは珍しいFRと4WDであり、FRモデルにはローダウンサスペンションが標準装備されている。シフトは4速ATと4WDのみ5速MTを採用する。ガソリンの挿入口はロッキー、ラガー、テリオスと同様右側はそのままとなっている。



2005年9月第61回フランクフルトモーターショーに「D-Compact 4x4」の名称で参考出品。

2005年10月第39回東京モーターショーに出品。

2006年1月17日発売開始。



背面スペアタイヤカバーにCIマークが付く(ラッシュは前部のみトヨタマークが付く)。

上位グレードの装備で、ラッシュでは標準装備となっているものがビーゴではオプションとなっている。

ビーゴの値引き情報


第79回ジュネーブモーターショーにて欧州仕様が公開され、年内にも発売される予定となっている。なお、欧州では引き続きテリオスのネーミングが使用される。


2008年03月16日(Sun)▲ページの先頭へ
ダイハツ:クー(COO)の概要と新車値引きや中古車情報

クー(COO)はダイハツの小型トールワゴン型自動車。



ブーンのプラットフォームをベースにトヨタと共同開発された自動車で生産はダイハツが行う。YRVの実質的後継車である。



トヨタからはbBとして発売されるが、デザインや装備内容などはbBから大幅に差別化されている。例えば、フロントシートにはbBに装備されているマッタリモード機構がなく、シートリフター機構が備えられているものに変更されている(これにより、bBよりもシートが良いという評価がある)。また、bBが主に若年男性ユーザーをメインターゲットにしているのに対し、クーは主に20代後半〜30代の女性および軽自動車からのステップアップユーザーをメインターゲットにしている。



海外向けは「ダイハツ・マテリア」(Daihatsu Materia)の名称で販売される(トヨタへのOEM供給およびトヨタブランドでの発売はなし)。

COO(クー)の値引き情報


エンジンはダイハツ製K3-VE型4気筒DOHC16バルブ1300cc自然吸気エンジン、またはダイハツ製3SZ-VE型4気筒DOHC16バルブ1500cc自然吸気エンジンになる。トランスミッションは全て4速ATである。尚、前輪駆動方式がとられている。



センターメーターを採用している。



初代(2006年-)

型式は1300CC2WDはM401S、4WDはM411S、1500CC(2WDのみ)はM402S。



2006年5月8日初代クー発売。

2006年9月モンディアル・ド・ロトモビル(パリサロン)で海外デビュー(予定)。



車名の由来

クーは英語でかっこいいという意味のCOOL、また室内の広さを表現する天空・空間などの意味も含む。


2007年05月22日(Tue)▲ページの先頭へ
ムーヴの概要と新車値引きや中古車情報

ムーヴ(Move)は、ダイハツ工業の生産するトールワゴンタイプの軽自動車である。

ダイハツの主力車種でスズキ・ワゴンRやホンダ・ライフなどと同様、若者を中心に人気がある。

2003年の1年間には1月から12月までの年間軽自動車販売台数でワゴンRを抜き第一位となる。しかし派生車であるムーヴ・ラテや、タントの発売以降は自社ユーザーを食い合い、販売台数はワゴンRに大きく水をあけられる状況が続いている。新型のムーヴ

乗車姿勢や頭上空間、開発過程などからワゴンRはワゴン寄りの乗用車であるのに対して、ムーヴはバン寄りの箱形といえる。

初代(L600 / L610系 1995-1998年)
1995年8月に初代ムーヴが発売。スズキ・ワゴンRの対抗馬として登場し、4代目ミラをベースにしていた。FF車がメインだが、マニュアル車にパートタイム4WD、オートマチック車にフルタイム4WDを用意していた。外装は、イタリアのデザイン会社I.DE.Aとダイハツの合作で、Aピラーからフロントバンパーに至るキャラクターラインとグリルレスのフロント廻り、縦型テールランプがデザイン上の特徴であった。販売では、ワゴンRを超えることは出来なかった。当時のCMキャラクターはジャズピアニストの山下洋輔。
ワゴンRと異なる点はドアの枚数は5枚で利便性を重視し、リアシートにヘッドレストを装備、ターボエンジン搭載グレードの設定などが上げられる。ムーヴ登場によりワゴンRはターボ追加、シート改善など商品力強化を行い、今日まで続くライバル関係を築いた。
1997年6月にマイナーチェンジを実施し、人気挽回策としてヤング層にアピールするべくスポーティモデルの「カスタム」シリーズ(通称“裏ムーヴ”)を追加した。これに伴ない、従来のシリーズは標準車(通称“表ムーヴ”)と呼ばれた。カスタムはメッキグリルとフラッシュサイドのフロントフェンダーが特徴で、アメリカンミニバン風の悪っぽいイメージから人気車種となった。もっとも、標準車の個性的なデザインになじめない保守的なユーザーを取り込んだことも要因である。
「出動!ミニスカポリス」のパトロールカーに起用された。
グレード名はミラ(CL、CX)とアトレー(SR)から流用していた。また4WD車にはZ4など当時のRVブームに沿った専用グレードも登場している。

4代目(L175 / L185系 2006年-)新型のムーヴラテ
2006年10月5日に4代目へフルモデルチェンジ。外観デザインは軽トールワゴンでは珍しくフロントから流れるワンモーションフォルムとなっており、3代目に比較してホイールベースが100mm拡大されたため室内空間が大幅に拡大された。また、Aピラーからフロントバンパーに至るキャラクターラインも復活した。
標準車とカスタムでは従来モデル以上に外観の差別化を図り、幅広いユーザー層の取り込みを狙う。既にエッセやソニカで採用されている新開発のKF型3気筒DOHC12バルブエンジンを全車に搭載(これに伴い4気筒のJB-DET型エンジンや既存の3気筒のEF型エンジンを廃止)、一部グレードにはCVTを採用して燃費向上を図る。シャシは7代目ミラ(L275S/L285S)と共通である。外観がダイハツ等トヨタグループの提携相手のスバルのステラに似ているのは部品共通化のためと思われる。なお、3代目の派生モデルであるムーヴラテは別車種として扱われ、そのまま継続販売される。センターメーター・三角窓を採用している。

2007年05月07日(Mon)▲ページの先頭へ
タントの概要と新車値引きや中古車情報

タント (Tanto) はダイハツ工業の生産するトールワゴンタイプの軽自動車である。 FFレイアウトながら2000mmの広い室内長と発売開始時で軽自動車のなかで最長(発売当時)になる2440mmのロングホイールベースが特長。

2005年6月に、デザインを差別化させて装備を更に充実させた「カスタム」を追加。同社で発売されている「ムーヴカスタム」のような、押し出しの強いスポーティな外観デザインが特徴。

エンジンは43kW(58馬力)を発生する3気筒の自然吸気DVVT(可変バルブタイミング機構)付エンジンのほか47kW(64馬力)を発生する3気筒のターボエンジンがある。エンジンはすべて660ccのDOHCとなる。 トランスミッションはインパネシフトの3速AT(4WDのNA車)または4速ATになる。センターメーターが採用されている。

2003年11月27日初代タント発売。

2005年6月30日派生車種として、タントカスタム追加。 2005年秋の東京モーターショーでムーヴFCV-K-2に続く燃料電池自動車「タントFCHV」を発表。
新型のタント


2006年07月05日(Wed)▲ページの先頭へ
ミラ

ミラ(Mira)は、ダイハツ工業の生産する軽自動車である。現行型はノーマル仕様(4ナンバーのバン仕様を含む)と、上級仕様の「ミラ・アヴィ」、クラシック仕様の「ミラ・ジーノ」の3タイプの設定となっている。
ムーヴが登場するまでは、ダイハツの看板自動車だった。

6代目(L250系、2002年-)新型のミラ
2002年12月登場。型式L250S、L250V。「革新的パッケージ」を謳い文句に、広い室内と高品質な仕上がりで安定した販売台数を得る。また、外観及び内装を更に高品質に仕立てた「ミラ・アヴィ(Mira AVY)」を同時ラインアップ。エンジンは基本的に5代目と同様となる。ただし、ジーノはそのスタイルが人気なことから、しばらく継続発売された。
このモデルでは一時期ヴィクトリア・ベッカム(デヴィッド・ベッカム夫人)やペ・ヨンジュン、乙葉がCMに出演していた。また、CMソングにはTommy february6の「je t'aime ★ je t'aime」が起用された。

2代目ジーノ(L650S、2004年-)新型のミラジーノ
2004年11月登場。型式L650S。ベースとなった6代目ミラ同様、従来よりキャビンが大きくなりパッケージングが進化した。エンジンはNA・ミッションはATのみ。外装は上質でクラシカルなスタイルを継承。内装も非常に高品質な仕上となっている。初代とは異なり、ミラとボディを共用せずオリジナルにデザインされた(形式が分かれているのはそのため)。
2006年の第76回ジュネーブモーターショーで、欧州仕様車が「トレヴィス」(Trevis) の名称で公開される。
広告キャラクターには森山未來、コマーシャルソングにはキンモクセイの「夢で逢えたら」(吉田美奈子のカバー)が起用された。
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