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スバル各車の概要と新車値引きや中古車情報
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2008年07月19日(Sat)▲ページの先頭へ
スバル サンバーシリーズ 改良…オーディオなど採用

富士重工業は、スバル『サンバー』シリーズを改良し、18日から全国スバル特約店を通じ発売すると発表した。

今回の一部改良では、サンバー「ディアスワゴン」「トラック」「パネルバン」「バン」の一部に、メッキタイプのフロントグリルやCDプレーヤー&AM/FM電子チューナー一体オーディオまたはAM/FM電子チューナーオーディオを装備するなど、市場ニーズの多い仕様装備を充実した。

加えてビニールレザー素材の新シート表皮の採用や・乗り降りに快適な運転席&助手席乗降用グリップ、パワーウインドウ、フューエルリッドオープナーなどを採用して商品力強化を図った。

同時に、ディアスワゴン、バンをベースとする福祉車両「トランスケア」シリーズにも、同様の改良を施した。

2008年07月18日(Fri)▲ページの先頭へ
【スバル】エクシーガの受注が月販目標の2倍に到達

 富士重工業(スバル)は、6月17日に発売した新型車「エクシーガ」の受注状況を明らかにした。

 これによると、発売後1ヵ月間(7月16日まで)で受注台数が4657台となり、月販目標の2300台の2倍を上回る結果となった。

 購入者層を年代別に見ると、30代が最も多く全体の44.5%を占めた。次いで40代が26.4%、60代以上が10.3%、50代が9.7%、10代と20代が9.1%となっている。
 駆動方式別に見ると、AWDが74.3%と圧倒的に多く、2WDは25.7%だった。グレードでは、「2.0GT」が最も人気が高く43.2%を占めた。

 メーカーオプションで装着率の高いものを見ると、キーレスアクセス&プッシュスタートが60%、UV&IRカットフロントガラスが45.5%、パノラミックガラスルーフが37.5%、リヤビューカメラ付音声認識HDDナビゲーションシステムが29.6%となっている。

【リコール】スバル ステラ など10万8071台…エンジン停止のおそれ

富士重工業は17日、スバル『R2』、『R1』、『ステラ』計3車種のクランクプーリに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2003年11月28日 - 2007年7月9日に製作された10万8071台。

エンジンの防振ゴム付クランクプーリの防振ゴム接着面が剥離し、クランクプーリのリングが脱落して発電機が作動しなくなり、エンジンが停止するおそれがある。

全車両、防振ゴムの接着面を点検し、剥離しているものは対策品のプーリと交換する。剥離していないものはプーリ側面に外輪脱落防止用のプレートを装着する。不具合発生件数は112件で、国土交通省からの指摘および市場からの情報で発見した。事故は起きていない。

2008年03月20日(Thu)▲ページの先頭へ
フォレスターの概要と新車値引きや中古車情報

フォレスター (FORESTER) は、スバルで製造されているSUV型自動車。車名は英語の「森に住む人」「森をはぐくむ人」に由来する。キャッチコピーは「finding my road」である。

スバルフォレスター
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乗用車であるインプレッサをベースにしたいわゆる「クロスオーバーSUV」で、高速道路から林道まであらゆる走行シチュエーションを考慮した実用車として評価が高い。 その一方、車高を下げて悪路走行での性能を落とすかわりに舗装道での安定性を高めたクロススポーツシリーズ、STIバージョンも設定され、オフロードからオンロードまであらゆるユーザーに対応する。
フォレスターの値引き情報

プロトタイプはインプレッサの特別仕様車として生産・販売された「インプレッサグラベルEX」。

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全てのグレードで同社のアイデンティティといえる縦置きの水平対向エンジンと四輪駆動を組み合わせる「シンメトリカルAWD」が採用される。

イタリアではローマでパトロールカーとして使われているのが確認されている(台数はごくわずかだと思われる)。


初代フォレスター(SF系:1997年〜2002年)

1995年11月:東京モーターショーにコンセプトカー「スバル・ストリーガ」として出展

1997年2月:発売(SF系)。スバル初のSRSサイドエアバッグ(前席)を採用した。発売時はターボ+4WDのみの設定であり、当時としては異色な設定だった。ちなみに、フォレスターのインパネは、同年秋のインプレッサが年次改良を受けた際に流用された。

1997年7月:NA車を追加。2lで135psだった。

1998年9月:エンジンを改良。同時に2.5LNA車、「T/25」が追加された。

2000年1月:MC実施。外観のリフレッシュに加えて、足回りのセッティングも見直された。

2000年5月:新グレード「S/tb-STi」発売。エアロパーツが装備され、STIによって走りのチューニングが施されたモデルだった。

2000年12月:全車にデュアルSRSエアバッグが装備された。同時に、「S/tb-STi U」が追加された。VTD-AWD(不等・可変トルク配分電子制御AWD)が装備されていた。

フォレスターの中古車探し


2代目(SG系:2002年〜)

2002年2月12日:フルモデルチェンジ。SG系。エクステリアはキープコンセプトの感があるが、初代と比べて10〜30kg軽量化した。また、EJ25型の2.5l NAがなくなった。*2002年10月:タウンユースを意識したモデル「クロススポーツ」が追加された。車高が1550mmに抑えられているほか、フロントに倒立式ストラットやサマータイヤが採用されていた。しかし、最低地上高は170mmで、SUVとしての高い走破性も確保されている。

2003年2月3日:一部改良。L.L.Bean EDITIONが設定された。

2004年2月3日:一部改良。スライド式リヤシートリクライニングなどが新たに採用された。また、STiバージョンが追加された。

2004年7月5日:特別仕様車「WR Limited 2004」を追加。WRブルーのボディカラー+ゴールドペインテッドホイールが採用されていた。

2005年1月27日:FMC並みの大幅MCを行う。このときに一旦はクロススポーツシリーズとSTiバージョンは一時販売を停止、同年5月にSTIバージョン、同年7月にクロススポーツバージョンがそれぞれ販売を開始した。

2005年12月25日:一部改良。同時に、特別仕様車「エアブレイク」が追加された。2.0Xをベースに、HDDナビゲーションシステムや大型ガラスサンルーフが装備されていた。

2007年1月22日:一部改良。新ボディカラー「スティールシルバー・メタリック」と「ダークグレー・メタリック」が設定された。また、EJ20ターボ車がクロススポーツのみの設定となった。同時に、特別仕様車であった「エアブレイク」がカタログモデルとなり、新たに特別仕様車「10th ANNIVERSARY」が追加された。2.0XのAT車をベースに、HIDロービームランプや215/55R17タイヤ+アルミホイールなどが装備されていた。これに伴い、2.0XSが廃止された。


2008年03月16日(Sun)▲ページの先頭へ
スバル-レガシィの概要と新車値引きや中古車情報

レガシィ(レガシー)は、富士重工業(スバル)が生産する乗用車である。

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日本国内で売られているスバル車の中では最高級車種となりフラグシップカーである。
代表モデルである「レガシィ・ツーリングワゴン」はステーションワゴンの代表的車種として知られているほか、セダンである「レガシィ・B4」、クロスオーバーSUVの「レガシィ・アウトバック」も販売されている。

現在のキャッチコピーは、「充たされる時間へ。」、「家族と走る私がいる。自分と走る、私がいる。」。

レガシィ・ツーリングワゴン/B4/アウトバック


概要レガシィの値引き情報


1989年にレオーネの上級車種として登場以来、3回のモデルチェンジが行われ、2003年には4代目レガシィが登場した。4代目レガシィは富士重工業初の日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞している。



水平対向エンジンの採用により低重心化を達成、左右シンメトリー(対称)な機構配置による素性の良さと、四輪駆動方式によるトラクションの最適化も相まって、高い運動性能を実現している。

レガシィ(ツーリングワゴン B4 アウトバック)の中古車探し


レガシィが搭載する水平対向エンジンは、現在国内メーカーの4輪車向けとしてはスバルのみが採用している。このエンジンは、ピストンの動きが対峙したボクシング選手が互いに繰り出すパンチのように見えることから「ボクサーエンジン」とも呼ばれ、他にもインプレッサ、フォレスターでも採用されている。挟角度が180度まで開いたV型エンジンと分類する向きもあるが、180度V型エンジンでは向かい合うピストンが1つのクランクピンを共有しているのに対し、水平対向エンジンでは共有していない。したがって180度V型は向かい合う一方のピストンが上死点であれば、他方が下死点にあるのに対し、水平対向ではどちらも上死点(もしくは下死点)にある。つまり、180度V型エンジンは広義の「水平対向エンジン」ではあるが、厳密には「ボクサーエンジン」とは言えない。



5ナンバークラスのボディに大型の居住空間を納めていることが特徴であったが、、同クラスのライバル車種(ホンダ・アコードやトヨタ・カムリなど)が相次いで3ナンバーに移行していること、また、タイヤハウスに余裕を持たせ取り回しを良くするなどの為、4代目へのフルモデルチェンジを機に全モデルが3ナンバーに移行した。狭い空間内での補強制約が減った事などにより、5ナンバー時代と比較してグレードによっては約100kg軽くなった。



エンジンは新開発の水冷水平対向4気筒エンジン「EJ」型を全車に搭載。レオーネに搭載されていた「EA」型エンジンとは共通性はない。



発売当初のエンジンラインナップは「EJ18S」・「EJ20D」・「EJ20G」の3種類。



『新世代水平対向「BOXER」』の通り、全面的に刷新されたエンジンは、ペントルーフ型燃焼室を持つセンタープラグ配置で、吸入方式もレオーネの「EA」型エンジンのカウンターフロー方式からクロスフロー方式になり、効率は向上している。



全車に4バルブヘッド、クランクシャフト5ベアリング支持、バルブ開閉機構にHLA(ハイドロリックラッシュアジャスター)、電子制御燃料噴射を採用。さらにクランク角センサー、カム角センサー、ノックセンサーからの信号をECUで学習管理、点火時期を決定する電子制御点火方式を採用。レオーネの量販グレードがキャブレター吸気、古典的なディストリビューター点火時期管理だった事を考えれば長足の進歩で、ようやく時流に追いついた感がある。3タイプとも当時の国産ライバルとの比較ではトップのパワースペックを誇った。ボア×ストロークで見ると、「EJ18」が87.9×75mm、「EJ20」が92.0×75mmで、レオーネの「EA」型エンジンと同じく極端なオーバースクエア・ショートストローク型のエンジンであることにに違いはない。



また左右シリンダーブロックによってクランクシャフトを挟み込む水平対向エンジン本来のエンジン構造剛性面でのメリットを、5ベアリング支持としたことも、開発当初からWRCなどモータースポーツフィールドでの過酷な使用状況を視野に入れて、高回転域での信頼性を意図したものだろう。



その代償として、その後「EJ」型エンジンにずっと付いて回る「燃費の悪さ」(実際は、4WD化のネガティブ面である重量増加、走行抵抗増加による馬力損失、アドバンテージである駆動力の増加による安全性の担保などを考慮しない比較も多かったのだが)を払わされることとなった。その後、ECU演算能力の向上によるエンジン制御細分化、SOHCエンジンの投入など、パワーと扱いやすさ、燃費など複合的な条件を満たすべく様々な試みをを模索していく。



当時の2?最強の220ps/6400rpmという圧倒的なスペックで登場した「EJ20」ターボエンジンは、「EJ20D」の圧縮比を9.7から8.5に下げ、石川島播磨重工業製ターボチャージャー、水冷式インタークーラーを装着。発売当初、レオーネに代々用意されたスポーツグレード「RX」に代わる「RS」に5速マニュアルトランスミッションとの組み合わせのみで設定された。1989年10月発売の「GT」用にカムプロファイル変更、小径ターボ装着。より実用域での扱いやすさを重視したセッティングを採用。「ハイパワー4WDワゴン」というマーケットを開拓。1990年から今日まで続くスバルWRC参戦用エンジンとして常にトップクラスのパフォーマンスを維持し、現在のスバルのスポーツイメージの代名詞。

レガシィB4



1.8?、2.0?、FF・4WDそれぞれのAT・MT用、それにセレクティブ4WD・フルタイム4WDが存在するため、都合6タイプのトランスミッションが用意された。



セレクティブ4WDはFF 5MTの後端にリヤデフ用トランスファーを追加した、スバル4WDの始祖というべきシンプルな構造で、4WD最下級モデルである、Mi 5MT車のみの設定。FF-4WDの切り替えはシフトノブ上部のボタンで行う。



Ti 5MT車はフルタイム4WDとなる(Ei、Viには、AT・MTとも4WDの設定はない)。FFの5MTは2.0?と1.8?でギアの芯間距離を変えて強度を高めている。



「RS」はリヤにビスカスカップリングLSDを備える。AT用トランスミッションはアイシン精機製で、1.8?、2.0?共通。4WDのオートマティックトランスミッションは湿式多板クラッチMP-Tをトランスファーに用いたフルタイム4WDで、前後輪の回転差、車速、スロットル開度等から前後輪へのトルク配分を、前輪:後輪=6:4を基本に自動的かつ無段階に変化させる「アクティブトルクスプリット4WD」を採用。すでに4センサー4チャンネルABSとの統合制御にも踏み込んでおり、現在のスバルの「シンメトリカルAWD」の中核をなす高度な4WD制御システムの原型となっている。



なお、A型「RS typr R」と 「RS type RA」(ノーマルレシオ)にはSTi製の「強化トランスミッション」が搭載されている(具体的な強化箇所は不明)。

レガシィツーリングワゴン

ボディ・シャシー・サスペンション

全面的に新設計のボディモノコックは、ウエッジシェイプ(くさび形)をモチーフに、ブリスターフェンダーを与え、各ピラーをブラックアウトすることで、航空機の「キャノピー」を意識させるもので、「アルシオーネ」と同じデザインディテール。ジウジアーロが関与したといわれている。



ホイールベースは2580mmで、当時の1.8?〜2.0?クラスのいわゆるアッパーミドルクラスのサルーンとしては標準的な数値となっている。レオーネと比較して全長で約140mm、全福で約30mm、ホイールベースで約110mmの大型化(4ドアセダン比)。重量で約100〜150kgの増加は、スバル史上初のヨーロッパなど海外での本格的な開発プログラムによって必要とされたという車体剛性の大幅なアップと、サイズアップによる必然的な重量増を考えれば、比較的軽量に仕上がったといえる。レオーネに引き続き用意されたツーリングワゴンには、やはり引き続き2段ルーフが採用され、最上級の「VZ」にはルーフレールが標準装備された(順次装着車種拡大)。



「RS」には、ボンネットフードにスバルのターボエンジン搭載車のトレードマークとなるエアインテークが設けられている(ターボチャージャー冷却用。BC/BFは水冷インタークーラーのため)。サスペンションはフロントがL型ロアアームを用いたストラット、リヤがスバルff-1 1300G以来使い続けてきたセミトレーリングアームに別れを告げ、ラテラルリンク2本を配したストラットを採用。約200mmものストローク量を確保している。このことは、後にWRCで「グラベル最速マシン」「ベストハンドリングマシン」といった評価を得る大きな要因となった。前後ともセミフローティングタイプの強固なクロスメンバーにロアアームを接続。足回りの剛性確保に注意が払われている。

ツーリングワゴンVZには40mmのハイトコントロール機構を備えたエアサスペンション装着車が用意された(1990年5月の年次改良で、4ドアセダンVZ、ツーリングワゴンTZにも装着車を設定)。



レガシィの車種構成の最大の特徴は「ツーリングワゴン」にある。従来、幾多の国産車が「ワゴン」の名のもとに、商用バンをただ5ナンバーにしたような車種が一般的であり、スバル自身、レオーネのワゴンとバンは差別化はしていても基本ボディを共有する存在であった。だがレガシィではセダンと同列かそれ以上のものとして開発され、バンを持たない英断が下されたのである(レオーネのバンも継続して生産された)。これを市場は高く評価、特にターボを搭載したグレード「GT」投入後にその人気に火がつき、当時のスキーブームもあり、レガシィは「ゲレンデエクスプレス」としての地位を確固たるものとし、同時にステーションワゴンのブームを作り出すことになった。



1989年当時の2リッタークラスではパワーウィンドウのタイムディレイ機能やリモコンなしのキーレスエントリー、水冷インタークーラーなど高級パーツが使われている。



北米仕様では全車2.2リッターSOHC(水平対向なので2カム)エンジンが搭載され、最上級グレード(Sport)のみターボエンジンとなる。 (尚、ワゴンのターボは後期型のみの設定)日本仕様との最大の違いはワゴンボディのルーフ形状であり、二段ルーフは採用されずノーマルルーフとなっていた。


2007年05月07日(Mon)▲ページの先頭へ
プレオの概要と新車値引きや中古車情報

カーセンサーnet


プレオ(PLEO)は富士重工業(スバル)が生産している軽セミトールワゴンである。

ヴィヴィオの後継モデルではあるが、スズキ・ワゴンRのヒットにより、他社も後を追う形で軽トールワゴン(ダイハツ・ムーヴ、ホンダ・ライフ、三菱・トッポBJ)を発売するが、スバルからも軽トールワゴンを発売しようとしたが、生産能力的に限界があった当時のスバルは他社のようにラインナップを加える余裕がなく、先代にあたるヴィヴィオの後継車との兼ね合いもあり、立体駐車場に入る高さである1550mmとした。

以前はグレードが豊富でクラシック調の「ネスタ」やフロントマスクを往年の名車、スバル360風にした「ニコット」などもあったが、その後ベーシックグレードと貨物自動車(4ナンバー)登録のバンのみになり、現在はステラが発売されたため廉価グレードとバンのみとなっている。新型のプレオ

エンジンは全て660ccの4気筒を採用。 エンジンはSOHC自然吸気エンジンのほか、 扱いやすさを重視したSOHCマイルドチャージエンジン(「LS」「ネスタ」「ニコット」等)、SOHCスーパーチャージャーエンジン(「RM」等)、DOHCスーパーチャージャーエンジン(「RS」系専用)があったが 2004年1月の一部改良でいったんは自然吸気エンジンのみになったが2005年1月にSOHCマイルドチャージエンジンが復活している。しかし、後継車種の「ステラ」の登場に伴い2006年6月に再びマイルドチャージエンジンは消滅。自然吸気エンジンのみとなる。 トランスミッションはMTとCVTがある。 クラス唯一の4輪独立懸架を採用し、全グレード前ブレーキにベンチレーテッドディスクブレーキを、「RS」にはリヤディスクブレーキを採用。特に「RM」と「RS」は走りを意識している。


2006年12月12日(Tue)▲ページの先頭へ
インプレッサの概要と新車値引きや中古車情報

インプレッサ(IMPREZA)は、富士重工業の生産する小型・普通乗用車でレオーネの生産終了と共に登場した。レガシィの1クラス下に位置するモデルである。通称:「インプ」。
インプレッサの中古車査定

1989年に登場した初代レガシィはサスペンション・エンジン・基本フロアを新規開発し、それまでの主力車種であったレオーネからはメカニズム・コンポーネント的に連続性が薄い車種であった。幸いレガシィの販売は好調だったが、当時危機的な財政逼迫にあった富士重工業にとっては、ほぼ新規のプラットフォームを1車種で維持するのは難しく、当初から派生車種の開発が念頭に置かれていた。レガシィは長らく5ナンバー枠を守った車種だがフルサイズに近く、レオーネが担っていたベーシッククラスのサイズに相当する車種が必要であった。この中で企画されたインプレッサはレガシィコンポーネントをダウンサイジングしたフロアに適用する手法で誕生した。インプレッサの中古車情報

そして、その当時スバルは世界ラリー選手権(WRC)にミドルクラスセダンのレガシィRSで参戦していた。しかし、スバルワールドラリーチームから燃費向上のためより小型軽量なベース車を求められ、急遽レガシィの下のクラスのコンパクトセダンとして開発されたインプレッサに2.0l水平対向4気筒ターボエンジンを押し込んで作り上げられたのが、初代のインプレッサWRXである。

GC型(セダン)・GF型(ワゴン)では、NAの1500・1600cc(GC型:SX/CF/CX/CS/CS Extra,GF型:CS/CS-X/C'z)・1800cc(GC型:HX,GF型:GB/HS/HX)・2000cc(HX-20S/SRX)搭載車と、2000ccターボを搭載した WRXに大別される。WRXでは、ワークスチューナーであるSTiの名が冠されたグレードが最上級となる。2ドアクーペのWRXは、"typeR"の名が付けられる。また、WRXのセダンには、typeRAというラリーベースのグレードがある。なお、スポーツワゴンHXには、レオーネからの伝統であるエアサス仕様が受注生産として初期モデルのみ設定されていた。エアサス仕様の5速MT車は、これまたレオーネからの伝統であるデュアルレンジを採用していた。レガシィ(B4・アウトバック・ツーリングワゴン)

2000年のフルモデルチェンジ時に、セダンは2000ccエンジンのみになり、NAのWRX−NAと、ターボのWRX-NBが発売された。ワゴンではNAの1500cc(I's)・2000cc(20N/20S)搭載車と、2000ccターボの20Kが発売された。その後、最高出力280psを発生するワゴン"WRX STi"も発売されたが、2002年のマイナーチェンジで消滅。 次いで2004年のマイナーチェンジで2000cc NA搭載車(20S)が消滅した。インプレッサ(スバル)

現行型では、ワゴン・セダンとも1.5i系とWRX系に大別されている。1.5i,1.5i Gパッケージ、WRXはスポーツワゴンとセダン共に選べ、 1.5i-Sはスポーツワゴンのみ。WRX STI,WRX STI spec Cはセダンのみ選べるようになっている。新型のインプレッサ

2006年6月19日の一部改良から、1.5Rがスポーツワゴン・セダン共に追加された。
この1.5Rは1.5iのSOHCエンジンとは違い、DOHCの新型エンジン(EL15型)が搭載されている。レンタカー・リース


2006年07月05日(Wed)▲ページの先頭へ
スバル

富士重工業(ふじじゅうこうぎょう、FHI)は、日本の重工業メーカーのひとつ。「スバル(SUBARU)」のブランド名で自動車などを製造している。 英訳名は、Fuji Heavy Industries Ltd.。通称「富士重工」、「富士重(ふじじゅう)」とも。

1999年12月からゼネラルモーターズ(GM)と資本・業務提携をしていたが、2005年10月5日に、ゼネラルモータースが保有する富士重工株20%をすべて放出、そのうちトヨタ自動車が8.7%を買い取り筆頭株主となった。今後は富士重工とトヨタが資本・業務提携する。

新型のスバル車
普通車は主にスバリストと呼ばれるエンスージアスト達に支持されている。全てのセグメントに応じた車種を提供しておらず、それを許容して購入できるユーザーのみに限られてしまうためである。また、WRCにも出場するインプレッサなどスポーツイメージの強さが、数多くのスバリスト達の崇拝的とも言える支持を集める要因になっている。雑誌『ベストカー』の調査によれば「車好きの間で日本で最も好感度の高いメーカー」としてスバルの自動車が1位になる(ちなみに、2位と3位はトヨタ、日産)など、日本で最もマニアックかつ敬虔な信仰を集めるメーカーでもあると言えよう。車のデザインは都会的とは言えず、むしろ田舎っぽく野暮ったいデザインが多かったが、 スバルレガシーのデザインはモデルチェンジを重ねるごとに洗練されてきている。
レガシィツーリングワゴン中古車情報

軽自動車は赤帽など業務用に広く使われている。特にサンバーワゴンは、最小回転半径の狭さなどから実用的な商用軽ヴァンとしては最もポピュラーな車種である。また、スバルの軽自動車は普通車と異なり、特に自動車にこだわりのないユーザーにも広く受け入れられており、女性ユーザーの支持も受けている。スバルの中古車査定

スバルは早い時期から四輪駆動(4WD、All-Wheel Drive の略で AWDとも)技術を実用化しており、日本において乗用車タイプの四輪駆動車を発売した最初のメーカーであった(但し、オリジナルはレオーネ・バン)。 2005年現在は軽自動車を含む全車種にAWDが用意されている。特に小型系3車種のうちレガシィ、フォレスターは全モデルがAWDとなっている。 同社のアイデンティティともいえるのが、フロントオーバーハングに縦置きした水平対向エンジンに四輪駆動システムを組み合わせた、シンメトリカルAWDである。
スバルの自動車

インプレッサWRXまたモータースポーツとしてはWRCなどに参戦しており、その技術が市販車に活かされている。1990年にはイタリアのモトーリ・モデルニ社と共同開発した水平対向12気筒エンジン「スバル モトーリ・モデルニ」を搭載した「SUBARU COLONI C3B」でF1にも参戦したが、一度も予選を通過することなく撤退した。

現在広く使われているスチールベルト式CVT・ECVTを「ジャスティ」向けに日本で初めて開発・量産した(オランダ・ファンドーネ社と共同開発)。 しかし大排気量車向けの開発は難航、小排気量車向けのみが同社車種及びイタリアFIAT社のプント、パンダに搭載された。

CVTの技術はその後日産自動車にライセンスされ、三菱自動車のトランスミッション部門と合弁したJATCO社製「ハイパーCVT」のベースとなったといわれている。

スバル中古車オークション情報
現在のところ、スバルのCVT搭載車は現在では軽自動車のみであるが、軽自動車にCVTを多く採用するメーカーとなっている。 2006年現在、スバルの軽自動車はサンバーを除きCVT車を設定している。