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マツダ各車の概要と新車値引きや中古車情報
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2008年07月24日(Thu)▲ページの先頭へ
マツダとフォードの合弁工場で新型 マツダ6 を生産開始

マツダとフォード・モーターの合弁会社であるオートアライアンス・インターナショナル(AAI )は、北米市場向けの新型『マツダ6』(日本名『アテンザ』)の生産開始記念式典を実施した。

式典にはマツダの井巻久一社長兼CEO、マツダの北米事業を統括するマツダノースアメリカンオペレーションズ(MNAO)のジェームズ・ジェイ・オサリバン社長兼CEO、AAI のゲイリー・エー・ロウ社長兼CEOや約900人のAAI 従業員が参加した。

AAI のロウ社長兼CEOは、「北米向け新型マツダ6は、北米市場のニーズに合わせて開発した商品で、これをAAI で生産するという意味で特別な存在である。新型マツダ6を競争が厳しい米国市場で成功させることができるよう、最高品質の車づくりに貢献していく」と述べた。

また、マツダの井巻久一社長兼CEOは「マツダとフォードが長年にわたり築いてきた協力関係の象徴であるAAI で北米向け新型マツダ6の生産開始を迎えることができて非常に嬉しい」と述べた。

北米向け新型マツダ6は、初代が確立したスポーティなスタイリング・走行性能を継承・進化させながら、北米市場により適したボディサイズ、エンジン排気量にしたと、している。また、北米の道路環境に適したハンドリングと快適性を高次元に両立させるなど北米市場のニーズに合わせた開発を進めた。

エンジンは、欧州・日本向け新型マツダ6/アテンザに搭載している新開発直列4気筒2.5リットルエンジンに加え、「2008年ノース・アメリカン・トラック・オブ・ザ・イヤー」を受賞した『CX-9』にも搭載しているV型6気筒3.7リットルエンジンを搭載モデルも設定する。

《編集部》


2008年07月22日(Tue)▲ページの先頭へ
【マツダ】夏休みに水素ロータリー&Nagareコンセプトカー展を開催

 マツダは、広島県安芸郡の本社内にある自動車産業見学施設“マツダミュージアム”にて、夏季特別イベントとして、「水素ロータリーエンジン車展」と「Nagareコンセプトカー展」を7月26日〜8月29日まで開催する。

 「水素ロータリーエンジン車展」では、ポスト化石燃料として期待されている水素を燃料とする水素ロータリーエンジン車の特長とその実用化に向けたマツダの取り組みを紹介。会場には、RX-8ハイドロジェンRE、プレマシーハイドロジェンREハイブリッドのほか、1991年の東京モーターショーに出品した水素ロータリーエンジン第1号車のマツダHR-X、1993年に製作したマツダHR-X2などを展示する。

 同時開催する「Nagareコンセプトカー展」では、これまで様々なモーターショーなどで公開されてきた次世代のマツダデザインの方向性を示す一例である“Nagareシリーズ”のコンセプトカー「マツダ流(ながれ)」、「マツダ流雅(りゅうが)」、「マツダ葉風(はかぜ)」、「マツダ大気(たいき)」の4台を展示する。

 入場は無料だが事前の予約が必要。電話(082-252-5050:平日8:30〜17:00受付)もしくはホームページ上で予約を受け付ける。

マツダミュージアム
http://www.mazda.co.jp/philosophy/museum/

2008年07月18日(Fri)▲ページの先頭へ
小型車「デミオ」を一部改良=マツダ

デミオ(排気量1300ccと1500cc)。オレンジを基調とした鮮やかなボディーカラー2色を追加した。内装には、白色文字盤のタコメーターを取り入れるなど質感の向上を図った。価格は119万―158万円

2008年07月14日(Mon)▲ページの先頭へ
マツダ、デミオを一部改良

デミオ、新色を追加、新しいシートデザインを採用

マツダは、デミオを一部改良して、本日から全国のマツダ系、マツダアンフィニ系、マツダオートザム系販売店を通じて発売する。車両本体価格は1,190,000〜1,580,000円(税込)である。

今回の変更において、デミオの内外装のデザインを一部変更している。エクステリアには、発色の良いオレンジ系のボディカラー「パッションオレンジマイカ」と「ゴールデンレッドマイカ」を新たに追加した。また、インテリアでは、従来のブラックシートをマルチストライプ調のデザインに変更するとともに、ステアリングスポークにシルバー装飾を追加している。

加えて、全車をオーディオレス標準とすることにより、好みのオーディオを選択しやすい仕様とすると同時に、一部モデルの標準価格を従来より低く設定している。

■「デミオ」一部改良の概要は以下の通り

エクステリア
・発色の良いオレンジ系のボディカラー「パッションオレンジマイカ」と「ゴールデンレッドマイカ」を追加。(「ゴールデンレッドマイカ」は特別仕様車デミオ「Chiara(キアラ)」で採用)

インテリア
ブラックシートのデザインを見栄えの良いマルチストライプ調の「マルチブラック」に変更(「SPORT」を除く全車で選択可)
・光沢のあるシルバーベゼルをステアリングスポークに採用(「SPORT」を除く全車)
・白色文字盤のタコメーターを標準化(「13C-V」、「13C」)

その他
・オーディオ選択の自由度を高めるオーディオレス標準の採用(「13S」を除く全車/「13S」は従来からオーディオレス標準)
・6スピーカー(両側のフロントドア、リアドア、ドアミラーガーニッシュに設置)を採用

2008年04月17日(Thu)▲ページの先頭へ
マツダ-ロードスターの概要と新車値引きや中古車情報

マツダ・ロードスター(Mazda Roadster)は、マツダの2人乗りオープンカー(ロードスター)である。

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自然吸気のレシプロエンジンを積み、駆動方式はフロントエンジン・リアドライブ (FR)。 当初、ユーノス店専売モデルとして ユーノス・ロードスター の名で1989年9月に発売された。その後1998年にフルモデルチェンジされ、名称もマツダ・ロードスターに変更された。そして、2005年に3代目に移行した。なお、北米ではマツダ・MX-5ミアータ(Mazda MX-5 Miata)、欧州やオセアニアではマツダ・MX-5(Mazda MX-5)の名称で販売されている。 発売後、北米を中心に世界中で大反響を呼び、欧州の主要メーカーが同様のロードスターを出すきっかけとなった。その中にはかつて同様のスポーツカーを発売していたMGやフィアットも含まれていた。 2002年にはギネスブックに世界で最も多く生産された「2人乗り小型オープンスポーツカー」として認定を受けた。



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当初、マツダ・ディーラーでも比較的高級車を販売するとして設立されたEunos(ユーノス)店専売モデルの初段として ユーノス・ロードスター の名で1989年8月に先行予約を開始、同年9月1日に発売された(北米での発売はそれより早く同年5月)。国内では予約会で半年以上のバックオーダーを抱えるほどの人気を博し、一時は月産台数が大衆車並みの8,000台近くになるほどだった。



1998年1月に初のフルモデルチェンジを受け、国内の販売名称をマツダ・ロードスターと変更した。以前の販売チャネルであったユーノス店が、バブル崩壊に伴うマツダの経営戦略見直しによる販売店整理で1996年4月1日に消滅していたためである。

ロードスター(マツダ)



2005年8月には3代目に移行した。前回のモデルチェンジでは基本コンポーネントをほぼ引き継いでいたが、今回はプラットホームから一新されたため、このモデルチェンジを「真の意味で初めてのモデルチェンジ」とする評論家やファンもいる。

ロードスターの新車値引き


海外ではマツダ・MX-5 (Mazda MX-5) の名称で販売されている。なお、北米では2代目までマツダ・MX-5ミアータ (Mazda MX-5 Miata)と呼ばれていた。欧州ではNAをMark1、NBをMark2と呼称する場合が多い。

ロードスターの中古車選び


発売当時、小型のオープン2シータースポーツというカテゴリーは市場からほぼ死滅状態であった。'70年代から自動車に対する消費者の嗜好が快適性重視に変わっていったことや、年々厳しくなる北米の衝突安全基準をクリアできなかったことなどがその理由である。しかし、マツダはその間、北米を中心とした度重なる市場調査によって潜在需要が非常に期待できることを掴んでおり(計画自体何度もお蔵入りの危機に遭っていたが、最終的にこの調査結果があったので発売できた)、自動車業界の冷ややかな予測に反し、発売後瞬く間に世界中で大反響を呼んだ。



このヒットにより、欧州の主要メーカーが同様のロードスターを次々とリリースするきっかけとなった。その中には、かつて同様のスポーツカーを発売していた懐かしいブランドMGも含まれていた。


2008年04月01日(Tue)▲ページの先頭へ
マツダ-スピアーノの概要と新車値引きや中古車情報

全国の新車ディーラーからEメールで見積もりが取れる。もちろん無料!

スピアーノ (SPIANO) はマツダのハッチバック型軽自動車である。



概要

スズキ・アルトラパンのOEM供給を受けてマツダブランドから販売している。 アルマイトの弁当箱をイメージした丸みのある外観や、インパネのアナログ時計など女性を意識したデザインになっている。また、フロントグリルは他のマツダ車と同じ逆五角形型になる。



メカニズム

エンジンは40kW(54馬力)の自然吸気エンジンと47kW(64馬力)のインタークーラーターボエンジンを搭載したSSというスポーツタイプもある。 トランスミッションはコラムシフトの4速ATのみの設定である。

スピアーノの新車値引き


歴史

2002年2月15日

スピアーノ発売。自然吸気エンジンのみの設定。

2002年10月

Mターボエンジン搭載の「スピアーノ Turbo」を追加。

2003年9月

47kW(64馬力)のターボエンジンを搭載する「SS」と前席がベンチシートとなる「L」を追加。

2004年10月

一部改良、全車ベンチシート採用となる。「SS」がラインナップから無くなる。

2006年4月

マイナーチェンジ。外見はフロントグリルの変更など。「X」の後継として「XF」が追加。「SS」が復活。



車名の由来

スピアーノはイタリア語で広々としたところの意味。


2008年03月31日(Mon)▲ページの先頭へ
キャロルの概要と新車値引きや中古車情報

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マツダ・キャロルとは、マツダが販売する軽自動車。もともとは、1962年に発売された、軽自動車初の4ドアセダンタイプの車で、1970年まで生産された。その後、1989年にマツダが立ち上げた軽自動車中心のオートザムブランドの中心車種として復活した。現在は、アルトの完全なOEM供給となって現在に至っている。

キャロルの新車値引き


1962年製造開始。4サイクルOHV360cc直列4気筒水冷アルミシリンダーエンジンをリアに積む後輪駆動車。当初は2ドアが、翌年の1963年にデラックス仕様車の4ドアが発売され大ヒットした。600ccのエンジンを持つキャロル(当時の軽自動車規格ではない)も発売されている。全幅は1m30cm前後と狭く、現在の感覚ではかなり窮屈な乗車姿勢を強いられる。モデル末期にはロータリーエンジン搭載の計画もあったが、当時の運輸省ないし、他メーカーとの兼ね合いにて許可が下りず、計画は実現しなかった。後継車はシャンテ。別名、「走るぜっぺき頭」。



1989年製造開始。スズキのアルトとF5A/F6Aエンジンや各種プラットホームを共通としながらも外装、内装やエアコン、オプションパーツ類を独自開発でマツダは新規販売チャンネルオート・ザムを設立、独自チャンネルのフラッグシップとして発売。商用モデルは設定されていない。 丸くファンシーなボディーデザインは日産のパイクカーを彷彿させ、特に女性から支持されヒットモデルになり、ミスタードーナツでのノベルティーグッズにも採用された事もある。 当初、550c.c.の規格だったが後に軽自動車新規格に併せ660c.c.化。 前期、後期とテールランプ形状、ヘッドランプ形状等マイナーチェンジが加えられ、 SOHCターボや4WD、キャンバストップ、特徴的なルーフスポイラー等のアクセサリーも豊富に設定。以後前期には無かったミレディ等オプションを充実させたモデルも発売される。 アフターマーケットではこのルーフスポイラーを「キャロスポ」と称し、カプチーノやAZ-1等に後付け流用されることが多い。


AZ-ワゴンの概要と新車値引きや中古車情報

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AZ-ワゴン(AZ-WAGON)は、マツダが発売している軽自動車である。スズキ・ワゴンRのOEM車種。ラインナップは基本的に同一で、直噴ターボの「RR−DI」や「カスタムスタイル」(スズキ名:ワゴンRスティングレー)も設定している。



歴史



初代(1994-1998年)

1994年9月 発売。当初はオートザム・AZ-ワゴンとして発売された。ワゴンRとの違いはバッジ以外は全く同じであった。



2代目(1998-2003年)AZ-オフロードの新車値引き


1998年10月 軽自動車規格改正と共にフルモデルチェンジ。ワゴンRとの違いはバッジ以外は全く同じであった。

2000年12月 マイナーチェンジ。マツダ特有のペンタゴングリルとなる。

2002年4月 車名がマツダ・AZ-ワゴンになる。



3代目(2003年-)AZ-ワゴンの新車値引き


2003年 発売。ワゴンRとの違いはマツダ特有のペンタゴングリルと専用デザインのリアコンビランプ(3代目から、RRを除く)が与えられている。

2007年2月 カスタムスタイルシリーズを追加。ベースはワゴンRスティングレー。ただし、Tグレードと車体色「スパークブラックパール」はOEMされない。



車名の由来

AZは、マツダのディーラー網のひとつであるオートザムの略。


2008年03月22日(Sat)▲ページの先頭へ
マツダ-アテンザの概要と新車値引きや中古車情報

アテンザ(ATENZA) はマツダが製造・発売する普通乗用車。カペラの事実上の後継だが、最上級車と言う意味もあった為か、2003年からミレーニアの後継車となった。

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カペラ、クロノス時代を通して、欧州、とりわけドイツでの評価が常に高いことも特徴のひとつ。



2002年5月20日発表(マツダにとってはトリビュートが発表された2000年10月以来1年半ぶりの新型車である)



ヨーロッパ市場との関係などで全幅が1780mmあり、エンジンの排気量にかかわらず全車3ナンバーとなる。

アテンザは全車、防府工場(山口県防府市)で製造されている

海外ではMazda6の名前で販売されている。

マツダの得意分野である「走る楽しさ」を具体化し、デザインや走行性能に力をいれ、自動車評論家や自動車ファンの評価も高く、国内では2002年RJCカー・オブ・ザ・イヤーなどの受賞を始め世界中で70以上の賞を受賞した。(2004年現在)

また、スポーツモデルの23Z(セダン除く)発売記念としてリュック・ベッソンが監督が手がけた、アテンザのショートムービー「RUSH」(ラッシュ)もネット上で公開された。

2006 年ドイツ自動車顧客満足度(CSI)調査で、アテンザは最も高い861ポイントのスコアを獲得した。

アテンザの新車値引き


メカニズム

エンジンは直列4気筒DOHCのLF-DE型2000cc、同L3-VE型2300ccがある。欧州仕様車にはRF-CDT型コモンレール2000ccディーゼル・ターボも搭載される。(こちらはマニュアル車のみ)

国内にはAJ型V6の設定は無い。

「マツダスピード アテンザ」には、新開発L3-VDT型2.3L直噴エンジン直噴ガソリンターボエンジン「MZR 2.3 DISI(ディジー) TURBO」、電子制御アクティブトルクコントロールカップリング4WDシステムを搭載(DISI(ディジー):Direct Injection Spark Ignition)。マツダ・アテンザのフラッグシップ的存在として、アメリカ・欧州・日本を中心としたアジア地域にアピールする狙いがある。

駆動方式はFFのほか、四輪駆動がある(スポーツワゴンとMSPアテンザ)。

発売当初はトランスミッションは4速AT(グレードにより、アクティブマチック付、アクティブマチック無し)のほか、スポーツ(5ドア)、スポーツワゴン2300ccのFFにMTが、スポーツワゴンの四輪駆動に5速ATが採用されていたが、2005年6月のマイナーチェンジ時から、2000ccと2300ccのATすべてにアクティブマチック5速AT、MTは6速MTとなった。主にフロントの外装デザインの変更、内装の質感向上、発売当初から定評のあったボディ剛性、走行性能の更なる向上が図られた。

プラットフォームは、マツダ・GGプラットフォーム(セダン、スポーツ)およびマツダ・GYプラットフォーム(スポーツワゴン)を採用。

都内ではルーチェ・センティアからの代替によるマツダ車の個人タクシーユーザーを取り込もうとしているせいか、個人タクシーで4ドアセダンを使用している。 宮城県警ではセダンをパトカーとして導入している。

アテンザスポーツワゴンの中古車選び


歴史

2002年

1月 - アメリカ・デトロイドで開かれた北米国際自動車ショーにMazda6(日本名:アテンザセダン)を出展。

1月31日 - アテンザに搭載されるNewI4エンジンの生産を広島市南区の新エンジン工場にて生産開始。

2月14日 - 防府工場(山口県防府市)で第1号車をラインオフ。

3月5日 - ドイツで開かれたジュネーブモーターショーにMazda6スポーツワゴン(日本名:アテンザスポーツワゴン)を出展。

5月20日 - アテンザを発表。セダン、スポーツを発売開始

6月24日 - スポーツワゴンを発売開始。

2005年6月23日 - マイナーチェンジを実施。メカニズムの変更と、細部の質感が見直された。同時に「マツダスピードアテンザ」(セダンの高性能版)の先行予約を開始。予約者に対してはレザーシートのカラー選択(期間限定)とオリジナル本皮車検証ケースが贈呈された。


マツダ-アクセラの概要と新車値引きや中古車情報

アクセラ (AXELA。輸出名マツダ3(Mazda3))は、マツダの中型自動車である。長年親しまれた「ファミリア」(北米輸出名「プロテジェ」、欧州など輸出名「マツダ323」)に代わる世界戦略車として、大幅に拡大し、性能を引き上げて開発された。2種類の車体形状を用意し、ファミリア同様、日米欧の3極をはじめ世界展開される、同社の中核車種である。

カーセンサーnetでアクセラの中古車を探す


アクセラの新車値引き


ボディは4ドアセダンの「アクセラセダン」(2004年にアクセラから車名変更)と、5ドアハッチバックの「アクセラスポーツ」がある。

特にヨーロッパにおけるCセグメント車の市場を見据えて基本設計され、近年の大型化の流れを受けて全幅は1745mmあり、エンジンの排気量にかかわらず全車3ナンバーとなる。

製造は防府第1工場(通称:H1、山口県防府市)、宇品第2工場(通称:U2、広島県広島市南区)で行われている。

欧州でのCセグメントというVWゴルフVやプジョー・307、オペル・アストラ等の超激戦区に本格投入された日本車の代表格。走りにこだわる欧州のユーザーに高い評価を得ており、2004年の欧州カー・オブ・ザ・イヤーにてVWゴルフと並ぶ同率2位(日本車中1位。総合1位はフィアット・ニューパンダ)を獲得。アテンザに並ぶ新生「マツダ」の代表格となっている。2005年度にマツダはさらなる増産を決定。2006年8月末時点で国内生産累計台数は100万台を突破した。生産開始から3年2ヵ月での達成は、マツダ車として過去最短記録である。

アクセラの中古車選び


エンジンは直列4気筒DOHCのZY-VE型1500cc、同LF-DE型2000cc、L3-VE型2300ccがある。

トランスミッションは1500cc及び2000ccの4WD車に4速AT、2000ccのFF車及び2300ccのNA車に5速ATを搭載する他、1500ccのNA車と2300ccのターボ車(マツダスピード アクセラ)にのみMTがある。以前は2300ccのNA車もMTが選択できたが、現在はATのみとなっている。輸出仕様では全ての排気量でMTが選択できる。

プラットフォームは、フォード・フォーカス、ボルボV50/S40と同様、フォード・C1プラットフォームを採用。



マツダスピードアクセラ(Mazda3 MPS)

2006年2月に開催されたジュネーブモーターショーにMazda3 MPSを出展した。これと同じモデルが北米ではMazdaspeed3、日本ではマツダスピード アクセラとして販売される。エンジンはマツダスピードアテンザより若干デチューンされたDISIターボエンジンが搭載され、最高出力は184kW(264ps)/5500rpm、最大トルクは380N・m(38.7kg・m)/3000rpmというスペックを誇る。また、マツダスピードアテンザがAWDなのに対し、LSDの助けもあってマツダスピードアクセラはFFである。6MT、18インチアルミホイールなどが標準装備される。



補強された5ドアハッチバックボディが採用され、ブレーキは前輪・12.6インチ(320mm)、後輪・11インチ(280mm)という大きいサイズのものが採用される。



2006年6月6日、アクセラのマイナーチェンジと同時に発表、6月22日に発売された。



歴史

2003年10月15日 発売。

2003年12月19日 23Sグレードに5MT仕様追加。

2004年4月1日 15Fが平成17年低排出ガス75%低減レベル(SU-LEV)適合、内装一部変更などの小変更を受ける。

2004年10月21日 新グレード「20S」追加、リトラクタブルキー採用、ボディーカラーからカナリーイエローマイカを廃止し、スノーフレイクホワイトパールマイカを追加するなどのマイナーチェンジを行う。型式がそれまでのUA-xxxxxからDBA-xxxxx/CBA-xxxxxへと変更となる。

2004年12月22日 スポーツ20S/23Sに特別仕様「Sound Lether Limited」を600台限定で設定。(若干数追加)

2005年11月22日 スポーツにレザー内装、BOSEサウンドの23H/20H、ブラック内装の15C追加。セダンにブラック内装の15C追加。新色カッパーレッドマイカ(NCロードスターにも設定)、カーボングレー(以前はSLL専用色であった)が登場。

2006年6月6日マイナーチェンジを実施、新グレード20Fを追加、2.3リッター車及び2.0リッターのFF車は5AT化、各20H/23Hとセダンの23S及びスポーツ23Sの5MTは廃止された。またエクステリア・インテリアを変更、ボディーカラーにオーロラブルーマイカ、クリスタルホワイトパールマイカ、トゥルーレッド、ファントムブルーマイカ、ギャラクシーグレーマイカを追加。20S/23Sにはステアリングシフトを標準装備した。同時に、マツダスピードアクセラを発売。




マツダRX-8の概要と新車値引きや中古車情報

RX-8(アールエックス・エイト)は、マツダの4人乗りスポーツカーである。 ロータリーエンジンを搭載し、RX-7の後継車としてではなく、新規車種として2003年に発売が開始された。プラットフォームは、マツダ・FEプラットフォームが用いられた。名称を見ると、FD型RX-7の後継プラットフォームに見えるが、設計はFDから一新されている。マツダの中古車情報


カーセンサーnetでRX−8の中古車を探す


「RX-8」と名付けられた車が最初に発表されたのは、2001年のデトロイト・ショーでのことであるが、これに先立ち1999年の東京モーターショーでコンセプトカー「RX-EVOLV」が公開されており、外観はこの流れを引き継いでいる。 RX-7の後部座席は「ワンマイルシート」と呼ばれる補助的なもので、乗員の長距離移動には不向きであったが、RX-8 では「ファミリースポーツ」という新たな分野を掲げ、大人4人が乗るに堪える形での登場となった。 RX-8の公式ページ



4人乗りで、スポーツカーとしては珍しく4枚のドアを備える。この4枚ドアは「フリースタイルドア」と称し、前後が観音開きになり、後方部分は前部が開くことによって初めて開閉が可能となり、前部が後部ドアをロックする役割も兼ね備えている(この特徴は護送用パトカーに利用される要因の1つとも言われている)。また、他社に先駆けピラーと呼ばれるボディーの上下を結ぶ骨組みをドアに組み込んだビルトインピラーによりピラーレス構造を実現。広い開口部はさらに斬新さを助長した。
RX-8(マツダ)



セーフティ面においても国土交通省による衝突安全性能総合評価において運転席、助手席とも最高ランクの六つ星を獲得(自動車アセスメント情報安全性能試験結果詳細データ(Type S))し、ブレーキ性能試験においても100km/hからの停止距離が38.6m(湿潤時は44.4m)とトップクラスの性能を実現している(但し全ての自動車を評価しているわけではないので注意が必要)。
RX-8の新車値引き



かつてのRX-7などの本格的スポーツカーと比べてエンジンの馬力は少なく飛び抜けた速さもないが、NAロータリーならではの爽快な吹けあがりと低振動、RX-7を凌ぐコーナリング性能、約250万円〜という低価格などで新たなファンを獲得した。
RX-8の中古車選び



2008年03月20日(Thu)▲ページの先頭へ
マツダトリビュートの概要と新車値引きや中古車情報

トリビュート (Tribute) はマツダが現在海外で販売しているSUV型の小型自動車である。日本国内ではスズキ・エスクードのOEMだったプロシードレバンテに代わる車種として、2000年から2005年まで販売が行われた。

カーセンサーnetでトリビュートの中古車を探す


初代(2000年〜2006年)

2000年、発売を開始。親会社のフォード・モーターと共同開発した小型SUVで、フォードからも姉妹車としてフォード・エスケープが2001年に発売されている。両車の外観は非常に似通っているが、外板は全くの別物である。エンジンは当初フォード製直列4気筒2000ccとフォード製V型6気筒3000ccの2種類を用意。直4は2003年にマツダ製2300ccに切り替えられた。



一時期、映画「サトラレ」・音楽・アパレル業界とタイアップし、「トリビュート・リンク」というプロジェクトを立ち上げたことがあった。



トリビュート/エスケープの生産は当初、右ハンドル仕様がマツダの防府工場で、左ハンドル仕様がフォードの米国工場で行われていた。しかしながら日本市場では振るわず、トリビュートについては2005年12月に日本国内での生産および販売を終了。翌2006年1月には防府工場でのエスケープの生産も終了している。これにより日本でのマツダのラインアップからSUVが一時的に消えることになったが、2006年12月19日に発売開始されたCX-7によってその穴が埋められた。



海外では引き続き販売が行われた。ただし、北米仕様車については2006年に販売を一旦打ち切ったため、2007年モデルは存在しない。また、アジア太平洋仕様車は2006年2月にフェイスリフトが行われてメルボルンモーターショーで初公開された。生産は台湾・福特六和汽車に集約され、同年6月から完成車の輸出が開始された。



2007年1月、北米国際オートショーにてハイブリッド仕様車が、モントリオールオートショーにて通常モデルがそれぞれ初公開された。同年3月に2008年モデルとして発売を開始する予定。初代とは異なりボディシェルもエスケープと共有している。また、エンジンやプラットフォームは先代からのキャリーオーバーとなる。


2008年03月19日(Wed)▲ページの先頭へ
マツダ-プレマシーの概要と新車値引きや中古車情報

プレマシー(PREMACY)は、マツダのミニバン型の乗用車である。

2代目(2005年−)プレマシーの新車値引き


2004年にジュネーブモーターショーで「MX-FLEXA(エムエックス-フレクサ)」の名で公開された。 2004年12月21日にマツダ宇品第2工場(広島市南区)にて第1号車がラインオフされ、2005年2月に発売された。 販売開始時はFFモデルのみだったが、同年8月1日には四輪駆動モデルが追加された。

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プレマシー公式ページ


コンセプトは「6+One」。アクセラのプラットフォームを流用し全幅が広くなり現行の5ナンバーサイズからアクセラと同じ3ナンバーサイズになる。搭載されるエンジンは排気量2000ccと2300ccのガソリンエンジン、トランスミッションはスポーツモード内蔵インパネシフト4速AT、パーキングブレーキはMPVと同じレバー式で、ヨーロッパで販売されるモデルにはMTやディーゼルエンジンもラインナップされる。 後席ドアには両側スライドドアが採用される。2列目の中央座席は収納が可能となっている。また発売前からプレゼントキャンペーンなどをしていた。 全車成17年排出ガス基準で75%低減レベルを達成、23Sを除いて2010年燃費基準+5%達成している。 2007年1月には、新型直噴エンジン「DISI」搭載モデルを追加した。DISI搭載モデルでは、2010年燃費基準+10%の達成で、グリーン税制に適合している。

プレマシー(マツダ)



安全性能については、国土交通省と自動車事故対策機構が実施した2005年度自動車アセスメントの結果、衝突安全性能総合評価で最高ランクとなる6スターを運転席・助手席の両席について獲得した。 欧州で実施されている自動車衝突安全テスト・ユーロNCAPでも、成人乗員保護性能で最高ランクの5スターを獲得しており、ミニバンとしては初の日本と欧州での最高ランク獲得となった。

プレマシーの中古車選び


また、2代目から「Mazda 5」として北米での発売も開始された。 MPVが次期モデルから日本国内専用車となるので、北米ではMPV(2代目)の実質の後継車とも言える。


2007年05月22日(Tue)▲ページの先頭へ
ベリーサの概要と新車値引きや中古車情報

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ベリーサ(VERISA)は、デミオと同じマツダ・DYプラットフォームを用いて2004年6月に発売が開始された、マツダの自動車である。

アクセラの発売により廃止されたファミリアとデミオとの中間帯の補完のため、国内専売車種として開発された。デミオとの差別化のため、このクラスとしては異例の本皮シートをオプション採用し、インテリジェント・キーを標準装備するなど、プレミアム・コンパクトカーという位置付けを狙った車である。新型のベリーサ

エンジンは1500ccで、トランスミッションはATのみ。前輪駆動方式に加え、デミオと同じく日産のe-4WD方式の四輪駆動もラインナップする。 従来の現行マツダ車に比してオーディオレス設定も用意したのは、ユーザーのオーディオ指向の多様化に対応したものと思われる。

2004年(第25回)日本カー・オブ・ザ・イヤーベストバリュー賞を受賞している。

2004年6月 - ベリーサ発売。
2004年11月 - 日本カー・オブ・ザ・イヤーベストバリュー賞を受賞。
2005年6月 - マイナーチェンジ
L(レザー内装モデル)、C(通常内装モデル)の2機種体制になる。内装飾にベージュを追加。燃費性能向上。
2006年8月 - マイナーチェンジ
インテリアは、Lの内装をブラック×ブラウンで本皮仕様に変更、Cの内装をオリーブとダークレッドに変更。インパネセンターパネル/シフトパネルをブラックメタリック調パネルに変更。
エクステリアは、ドレスアップパッケージにブライトモールディングを追加。
装備は、オーディオリモートコントロールスイッチ付きステアリングが標準装備になる。ドアミラー内蔵グラウンドイルミネーションランプを追加(2WDモデル)。LED室内間接照明を追加。
2006年12月 - 特別仕様車『T Style』発表
Lをベースに車内を明るいサンドベージュにし、シートとステアリングをサンドベージュカラーとブラックの本皮仕様。15インチアルミホイールを標準装備しており、特別仕様車専用のハイランドグリーンマイカと現行の3色が選べる。

2007年05月07日(Mon)▲ページの先頭へ
デミオの概要と新車値引きや中古車情報

マツダデミオ(DEMIO)はマツダが生産・発売している5ドアハッチバック型のコンパクトカーである。全高は立体駐車場に入れるギリギリの高さになっている。新型のデミオ

1995年の東京モーターショーで『BU-X』の名前で出展し、翌年ほぼそのままの形で市販化された。オートザム・レビューのプラットフォームの系統であるマツダ・DWプラットフォームを使用し、エンジンは1300ccと1500ccを使用する。立体駐車場に入る背の高さとそっけないくらいの道具感で幅広い層に人気がある車種だった。この初代デミオの大ヒットによってマツダは倒産の危機を脱した。日本カー・オブ・ザ・イヤー特別賞受賞。 

車検証に記載される車体形状はステーションワゴンとなっていた(マーチ等の5ドアハッチバック車の登録は「箱型」)。このことからも小型ワゴンを強く意識したモデルであることがわかる。全米バスケット・シカゴ・ブルズのスコッティ・ピッペン選手が登場のCMも話題になる。デミオ(マツダ)

フォード店向けには「フェスティバ・ミニワゴン」(略称フェスティバMW)という名称でOEM供給された。

002年8月7日発表、海外ではMazda2のネーミングで販売されている。
デミオの中古車査定

先代のスタイルを継承したスポーティなスタイルで登場。リアコンビネーションランプは縦型から横型に変更され、同年11月に発売されたホンダ・アコードワゴン(現行型)のリアコンビネーションランプと類似している。初代デミオにも使われた旧小型車用プラットフォームの使用をやめ、17年ぶりにフォードと共同開発した新世代小型車用プラットフォーム、マツダ・DYプラットフォームを使用している。

車名ロゴがアテンザ、アクセラ等同様の形を用いたDemio(デミオ)に変更された。

エンジンは先代と同じ1300ccと1500ccだが、いずれもDOHC化された。駆動方式はFFのほか、日産自動車より供給されるe-4WD方式の四輪駆動がある。また、キャンバストップも登場した。

発表から数ヵ月後の2002年秋からCMキャラクターに女優の伊東美咲が起用された(かつてトヨタ・ナディアのCMに出演していた)。また、本人がプロデュースした特別仕様車「スターダストピンク」も1000台限定で発売された。

2005年4月13日に大規模なマイナーチェンジを実施、グレード形態の見直しと、フロントグリル・ヘッドランプ・リアバンパーのデザインを一新し、一部内装デザインの変更が行われた。また市販オーディオが後付けできるようになるオーディオレス仕様が設定された。

2006年07月05日(Wed)▲ページの先頭へ
MPV

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カーセンサーnet

マツダ・MPV(Mazda MPV) はマツダが製造・販売するMPV(Multi Purpose Vehicleの略でミニバンの同義語)型の普通乗用車である。マツダ・ロードスター同様、自動車のスタイルの呼称をそのまま車名に用いている。
マツダの中古車オークション情報

初代(1989-1999年)MPVの中古車査定
1988年北米向け専用車として生産開始。初代モデルはルーチェをベースとしたFRだった。プラットフォームはマツダ・LVプラットフォームを採用。
1990年国内販売開始。エンジンはV6・3000ccのみ。
1995年にマイナーチェンジを行い。2500ccWL型のディーゼルターボ搭載車及び走行中に切替が可能なスーパーデュアル4WD搭載のグランツシリーズをラインアップした(グランツシリーズはディーゼルのみ)。このスーパーデュアル4WDは、そこらの中途半端なSUVより数段上のオフロード走破能力を備えていた。
なお、1991年から1997年まではアンフィニ・MPV (Ẽfini MPV)として販売されていた。

2代目(1999-2006年)

MPV(海外仕様、1999年版)
MPV-マツダ(海外仕様、2003年マイナーチェンジ版)1999年6月24日 9年ぶりのフルモデルチェンジを行う。キャッチコピーは「最高の時間を運ぶもの」
駆動方式はFF、後席のドアはパワーウィンドー内蔵両側スライドドアとなり、エンジンを新開発の直4・2000ccとフォード製のV6・2500ccをラインアップした。プラットフォームはマツダ・LWプラットフォームを採用。
1999年11月 4WDを追加(X6車)し、2000年1月より発売
2002年4月 マイナーチェンジを行い、インテリアとエクステリアのデザインを変更。後期型MPVの最大特徴である電動両側スライドドアをオプション設定し、エンジンを後にアテンザに搭載される新開発のMZR型直4・2300ccとトリビュートに搭載されているV6・3000ccに変更した。同時にX6車の変速機は5ATに進化した。同時に会社のキャッチコピーである「ZOOM-ZOOM」の宣伝開始。
2002年12月 ローダウンサスペンションなどのエアロパーツを装着した特別仕様車「Aeroremix(エアロリミックス)」を設定。 その後MPVの人気グレードとなったため、翌年10月のマイナーチェンジでカタログモデルに昇格。
2003年10月 マイナーチェンジを行い、エクステリアとインテリアのデザインを大幅に変更し質感を高めた。また2300ccのエンジンの性能もアップした。2002年に追加された特別仕様車「Aeroremix」はカタログモデルに昇格。
2004年9月 一部改良を行いRX-8に先行採用されたリトラクタブルキーとイモビライザーを全車標準装備とした。(イモビライザーは「B」のみ除く)
初代モデルは国内ではそれほど支持は得られなかったが、この2代目は独特のおおらかな雰囲気や使い勝手の良さでヒットモデルに成長した。また度重なる改良で商品力を低下させなかったこともその要因だろう。
MPV中古車情報

3代目(2006年-)新型のMPV
2006年2月2日発表。キャッチコピーは「DRIVER'S MPV」
エンジンはV6が廃止され、全車直4、2.3Lの自然吸気または「DISI」と呼ばれるガソリン直噴ターボエンジンとなった。トランスミッションは4WDとターボが6AT、自然吸気のFFが4ATと組み合わされる。。プラットフォームはマツダ・LYプラットフォームを採用。
1代目、2代目とは違い、北米には輸出されない。(MPVより小さい新型プレマシー(Mazda 5)は輸出)。輸出仕様のネーミングは「Mazda 8」となり、香港を皮切りに、アジア、欧州へ輸出される模様。北米向けの後継車はクロスオーバーSUVのCX-9となる。
マツダの自動車で初めてテレマティクスサービスのマツダ G-BOOK ALPHAを採用した(2003年にマツダはトヨタ自動車とG-BOOK関連において提携した)
先代に比べボディサイズは大型化されたが、最小回転半径は同じ5.7mにとどめた。2代目日産・プレサージュと同様全車8人乗りとなったが、セカンドシ−トにはベンチのもキャプテンにもなるKARAKURIシ−トが引き続き採用されている。座面幅を拡大することで、ベンチ時の3人掛けを可能にしている。
サ−ドシ−トの格納方式は床下格納から前倒し式に変更された。また6:4分割格納が可能になった。