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ホンダ各車の概要と新車値引きや中古車情報
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ホンダ FCXクラリティ 第1号車、米国の映画プロデューサーに納車 (7/30)
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【ロンドンモーターショー08】ホンダからオープンスポーツカー OSM (7/23)
スマート・フォーツークーペにチューニング仕様の特別限定車 (7/23)
カルソニック製のETC約4万台に不良品 (7/23)
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2008年07月30日(Wed)▲ページの先頭へ
ホンダ FCXクラリティ 第1号車、米国の映画プロデューサーに納車

ホンダの子会社アメリカン・ホンダモーターは、新型燃料電池車『FCXクラリティ』の米国でのリース販売を7月25日に開始し、映画プロデューサーのロン・イェクサ夫妻に第1号車を納車した。

アメリカン・ホンダモーターのジョン・メンデルエクゼクティブ・バイスプレジデントは「FCXクラリティのリース販売開始は、持続可能な循環型社会の実現に向けての重要な第一歩であり、実質的に環境負荷物質を全く排出しないクルマを実用化したという大きな意味を持つ」とコメント。

米国での販売やサービスは、FCXクラリティ販売ディーラーに指定された南カリフォルニアの3店のホンダディーラーで対応する。

FCXクラリティは、燃料電池車専用として設計、ホンダ独自開発の燃料電池スタック「V Flow FCスタック」を搭載し、燃料電池車だからこそできるデザイン、パッケージ、異次元のドライブフィールを実現したとしている。

販売計画台数は、日米合わせて年間数十台、3年間で200台程度を予定している。

2008年07月23日(Wed)▲ページの先頭へ
【ロンドンモーターショー08】ホンダからオープンスポーツカー OSM

ホンダは22日、英国モーターショー(ロンドンモーターショー)で、低排出ガスの2シーター・スポーツカーのスタディ、『OSM』を発表した。OSMはオープン・スタディ・モデルの頭文字。

「低排出ガス車も魅力的でありうることを示したかった」と、OSMのプロジェクトリーダー、アンドレアス・シッテルは語る。「環境に優しい車が格好よくない理由、スポーティでない理由、ファンtoドライブでない理由は、ない」。

OSMはドイツ、オッフェンバッハにあるホンダR&Dでデザインされた。現時点でOSMはテザインスタディ・モデルであり、量産化の計画はない。


2008年07月22日(Tue)▲ページの先頭へ
ホンダの格付アウトルックを「強含み」に…フィッチ

フィッチ・レーティングスはこのほど、ホンダの外貨建て/円建て長期発行体デフォルト格付に対する格付アウトルックを「安定的」から「強含み」に変更した。

格付アウトルックの変更には、低迷する市場環境においても、ホンダが高い技術力や事業の効率性の高さによって良好なパフォーマンスを示すとともに、強力なキャッシュフロー生成能力によって財務の健全性も維持している点が反映されている。

ホンダの利益は米国市場への依存度が他社に比べて高く、低迷する米国経済によって悪影響を受けているが、同社の燃費のよいクルマに対する好調な需要は続いている。2008年6月には米国市場全体が8.1%の縮小を示したのに対し、ホンダは販売台数を13.8%伸ばした。

また、ホンダの人気車種である『アコード』、『シビック』、『フィット』、『CR-V』は、同社の売上全体の約7割を占めており、これが同社の高効率の事業運営を可能にしている。こうしたことから、フィッチは格付アウトルックを「強含み」に変更した。


2008年07月21日(Mon)▲ページの先頭へ
ステップワゴンの概要と新車値引きや中古車情報

ステップワゴン (STEP WGN) は本田技研工業が製造・販売するミニバン型乗用車である。

概要
日本のワンボックス型乗用車の多くが後輪駆動レイアウトを用いていた中、同社のシビックをベースとしたFFレイアウトの箱形ミニバンとして登場。パッケージングの良さと、価格帯の広さから販売面で成功を収め、他社も対抗車種の展開を迫られた。また、初代・二代目は警察の護送用にも使われている。これは、後部スライドドアが一箇所のみで、被疑者が逃走しにくいためといわれている。

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2代目(2001-2005年 RF3/4/7/8型)
ホンダ・ステップワゴン(2代目)

2001年4月5日
フルモデルチェンジを行い、2代目になる。
子供中心の家族を想定したキープコンセプトで、外観にも先代モデルの特徴を多く残している。
同クラスのミニバンが、両側スライドドアを採用する中、ステップワゴンは片側スライドドアのままであった。これには子供の事故を防ぐためと、コストを抑えるための2つのメリットがあったが、販売面では苦戦を強いられることになる。他社でも標準となりつつあったオートスライドドアが初設定されている。
シート配置は3列で、背面をテーブルとして使える2列目「バタフライシート」と、2・3列目のフルフラット化により、「遊(対座モード)」・「食(レストランモード)」・「寝(3列フルフラットモード)」・「積(カーゴモード)」の4つのモードに対応が可能である。
燃料給油口は左側から右側に変更された。
エンジンはK20型 2,000cc DOHC i-VTEC (160PS) となり、走行性能と燃費の向上を図る。
各部の剛性向上により、操安性能も改善している。
販売は順風満帆に思われていたが、好調なミニバン市場故、他社が相次いで投入する新型車と競合する事となり、台数は伸び悩んだ。ホンダの「大ヒットした車の2代目は売れない」というジンクスにもはまってしまった。
2003年6月5日
販売の梃入れのため、マイナーチェンジでは前後デザインが大幅に変更され、近年のホンダ車に見られる「鋭い目」が採用された。スライドドアの窓はようやくパワーウィンドウが採用される。2列目運転席側の壁にリアエアコンを利用したクーラーボックスが装着された。パワーテールゲートを採用。若者向けの「スパーダ」シリーズを追加し、新たに2,400ccのグレードが追加され、エンジンはアコードワゴン、オデッセイに搭載されているK24型 2,400cc DOHC i-VTEC (162PS) を搭載した。ちなみに、「24L」、「24T」は、排気量が2,000ccを超えるため、「スパーダ」はワイドフェンダー装着で、全幅が1.7mを超えるため、これらのグレードは3ナンバー登録となる。



3代目(2005年- RG1/2/3/4型)
ホンダ・ステップワゴン(3代目)

2005年5月26日
3代目発表。これまでの片側スライドドア、大きな箱というコンセプトを大転換し、両側スライドドアの採用と、初めてのダウンサイジングを敢行した。
3代目オデッセイなどと同様に低床化を推し進め、室内の広さを維持したまま、先代より全高を低く抑えた。同時に全長も短縮されており、ほぼ同時期にモデルチェンジした同クラスの日産・セレナがボディサイズを拡大したのとは対照的なモデルチェンジとなった。
プラットフォームはこれまでのシビックベースから専用設計になり、低床を実現するために薄型の樹脂製燃料タンクやサイレンサーを採用、2代目までダブルウィッシュボーン式だったリアサスペンションは車軸式(FF)又はド・ディオン式 (4WD)になった。
搭載するエンジンは、標準車がK20A型 2,000cc (155PS) 、「24Z」にはK24A型 2,400cc (162PS) と先代と同じエンジン型式、排気量となるが、燃費重視の為、2,000ccは出力を5PS下げ、2,400ccのFF車にはCVTが採用された。
ライバルとの対抗上、これまで助手席側のみであったスライドドアを両側に採用。先代では不評だった2列目シートも作りがしっかりとした物となり、低床化による走行性能の向上だけではなく、ミニバンに求められる快適性も向上した。
またオプションでは、林テレンプによる、乗用車では珍しい明るい木目調の「フローリングフロア」や、採光目的の半透明ガラスを用いたトップライトルーフが設定される。また、広くなりがちなミニバンのダッシュボード上面をアメニティーに利用、メーターナセルを室内幅いっぱいに伸ばした、デジタルワイドメーターを採用し、大きい三角窓を設け、死角を削減した。
3列目シートの収納時の跳ね上げが重く、アシスト機構を組み込んだ同クラスの他社製ミニバンとの比較では弱点となっている。
当初は4列シート10人乗りも計画されたが、安全面において問題があったのと車重増加に伴いクラスアップを図らねばならず、同社で生産されているLLクラスミニバンのエリシオンとかぶってしまうために計画は中止された。[要出典]
なお、「24Z」は排気量が2,400ccであるため3ナンバー登録となる。
ほぼ同時期にモデルチェンジした日産・セレナとよく比較されるが、現在販売台数ではやや水をあけられている。
2006年5月
累計国内販売10万台達成。
2006年5月18日
マイナーチェンジを実施。「G・Lパッケージ」と「G・LSパッケージ」には、パワースライドドア(リア両側)が標準装備され、「G」、「G・Sパッケージ」、「24Z」には、パワースライドドア(リア左側)を標準装備しスマートキーシステムをメーカーオプションで設定した。外装は、アークティックブルー・パールを廃止した。
2006年10月4日
Gタイプ特別仕様車として「スタイルエディション」が追加された。
2007年2月15日
マイナーチェンジを実施。全車に2列目シートセンターアームレストを標準装備した。このマイナーモデルチェンジにより、ミラノレッドと、デザートミスト・メタリックのエクステリアカラーが無くなり、シックグレーと、ポップオレンジのインテリアカラーが無くなった。そのほかにも、パワーテールゲートや、チップアップ&スライドシート(回転対座付き)の設定が無くなった。そして、新たに「G・エアロエディション」、「G・HDDナビエアロエディション」、「G・HDDナビスタイルエディション」が追加され、今まで特別仕様車であった「スタイルエディション」が、今回のマイナーチェンジでラインアップ入りした。
2007年6月7日
Gタイプ特別仕様車として「HDDナビスタイルセレクト」と「HDDナビエアロセレクト」が追加された。
ムーンライズ・メタリックは絶色になった。
2007年11月1日
ビッグマイナーチェンジで、フロントマスクとフロントバンパーのデザイン変更、2代目に設定されていた「スパーダ」が復活し、キャプテンシート仕様も登場した。なお、先代のスパーダは3ナンバーボディなのに対し、現行のそれでは5ナンバーボディとなっている。
バスクレッド・パール、ポリッシュドメタル・メタリック 、アラバスターシルバー・メタリック、プレミアムホワイト・パール(ワゴン、スパーダ共通色)プレミアムブラキッシュ・パール(スパーダ専用色)ナイトホークブラック・パール、ルミナスブルー・パール(ステップワゴン専用色)がカラーバリエーションになった。

フリードの概要と新車値引きや中古車情報

フリード (FREED) は、本田技研工業が製造・発売するミニバン型の小型乗用車である。

モビリオとモビリオスパイクを統合した後継モデルとされ、2列シートの「FLEX」(5人乗り)と、3列シート(7人乗り:2列目キャプテンシート ,8人乗り:2列目ベンチシート)がある。スタイルは、ヨーロッパの路面電車を連想させるユニークなものから一転、同社上級車種のエリシオンに似たフロントデザインや、メルセデスベンツ・Vクラスを思わせるサイド&リヤデザインなど、機能的かつシンプルなデザインとなった。

車体寸法の内、全高を25mm低くし走行安定性を向上させた。全長の145mm延長に加え各部寸法の見直しにより、室内長は190mm延長され、全幅の10mm拡大と相まって居住性を向上(特に3列目)した。2列目床高さを15mm低くし、スライドドアの開口幅も30mm拡大し、乗降性をより向上した。尚、これらを実現させるためプラットフォームはフィットのものをベースに、リア周りを新規開発(スペース効率向上に有利な、センタータンクレイアウトは踏襲)している。3列目シートは2人掛けから3人掛けに拡大したが、収納方法を、2列目シート下から5:5分割左右はね上げ式(ステップワゴンのシートを流用)にし、出し入れが容易に出来るようにした。

エンジンは1.5Lのままであるが、フィットRSと同様にi-VTEC 化されたことにより、低燃費と動力性能の向上とが両立され(ただし、排気系のレイアウトの関係でフィット用に対し2PSほど出力が低い)、トランスミッションは、FFはトルクコンバータ付きCVT、4WDは5速ATとなり、よりスムーズな発進が可能となった。「FLEX・Fパッケージ」と「FLEXエアロ」とには、メーカーオプションでエアウェイブやフィットと同様の「スカイルーフ」が選択出来る。

生産は、フィットなど小型車をメインに生産する鈴鹿製作所ではなく、アコードやステップワゴンなどを生産する埼玉製作所(狭山工場)が担当。

フリードの値引き幅
新型のフリード値引き情報

2008年07月18日(Fri)▲ページの先頭へ
【リコール】ホンダ ステップワゴン のオートクルーズコントロール

本田技研工業は17日、ホンダ『ステップワゴンスパーダ』、『ステップワゴン』のオートクルーズコントロールユニットに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。

対象となるのは、2005年8月22日 - 2008年6月26日に製作された237台。

オートクルーズコントロールユニット(自動定速走行装置)のプログラムが不適切なため、自動ブレーキ作動中に運転者がブレーキ操作を行った場合や衝突被害軽減ブレーキの自動ブレーキが作動した場合、これらのブレーキが解除された後もブレーキ作動中と判定し続け、制動灯が点灯したままとなり、車両が停止するまで消灯しない。

全車両、オートクルーズコントロールユニットを対策品と交換する。

不具合発生件数は2件で、市場からの情報で発見した。事故は起きていない。


【リコール】ホンダ フィット 2万台…エンジン制御コンピュータが不適切

本田技研工業は17日、『フィット』のエンジン制御コンピュータに不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。対象となるのは、2007年10月9日 - 2008年6月13日に製作された2万1177台。

排気管の触媒コンバータの劣化を検知するエンジン制御コンピュータプログラムが不適切なため、劣化検知中に触媒コンバータの酸素濃度が過剰になり、排出ガス中の窒素酸化物が増加し、保安基準を超えるおそれがある。

全車両、エンジン制御コンピュータのプログラムを修正する。不具合発生はなく、社内試験でわかった。事故は起きていない。


2008年04月09日(Wed)▲ページの先頭へ
レジェンドの概要と新車値引きや中古車情報

レジェンド(LEGEND)は本田技研工業の高級車である。

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1985年にアコードをベースに、ホンダ初のV型6気筒エンジンを搭載するフラッグシップカーとして登場した。ターゲットは裕福な中高年層で、トヨタ・クラウンや日産・セドリック / グロリア(現在は日産・フーガ)や輸入中型セダンに対抗する車種として開発され、価格も上記の3車とほぼ同額とされたが、タクシー仕様車などは用意されなかった。クラウンやセドリック/グロリアとは駆動方式が異なるが、同クラスに位置付けられる。

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アメリカ市場では2代目まではアキュラ・レジェンド、3代目からはアキュラ・RLの名称でアキュラ・チャネルの最高級乗用車として販売されている。ボディはセダンのみだが、初代にはハードトップクーペ、2代目にはクーペといった2ドアクーペ車種もラインアップされていた。埼玉県狭山市にある本田技研工業埼玉製作所にて生産されている。



歴史



初代(1985-1990年 KA1/2/3/5型)レジェンドの新車値引き




初代レジェンド(画像はアキュラ・レジェンド)

初代レジェンド2ドアハードトップ1985年10月22日にホンダの新しいフラッグシップカーとして登場。中型車以上の車種の開発ノウハウがあるイギリスのブリティッシュ・レイランド (BL、当時) と共同開発し、BLでのモデル名は「ローバー 825/820」で、「スターリング」は825の最上級グレードの名前である。後に「ローバー800」に変更された。ちなみに、日本国内で販売される「ローバー・スターリング」は埼玉県狭山市にあるホンダの狭山製作所でも生産されていた。



初代は、日本で初めて運転席用ホンダSRSエアバッグを搭載した乗用車である。(北米向けは1986年から、日本では1987年から)。当初からALB(ホンダ車におけるABS)を標準装備、またはオプション設定。サイドドアビーム等を装備し、全面衝突に対応した安全設計となっていた。シートベルトを装着している拘束感を和らげる、テンションリレーファーも装備。

レジェンドの中古車選び


なお、エクスクルーシブ系には天童木工製本木目パネル、トップグレードのみ100%ウールモケットシートが装備されている他、当時開発途上であったカーナビゲーションシステムを搭載できるようなダッシュボードデザインとなっていた(最終的に開発が間に合わず、試作機がテスト搭載されただけに終わった)。



また、当初 搭載されたエンジンはC20A型 V型6気筒 SOHC 24Valve 2,000ccと2,500ccのC25A型だったが、クラウン(S130系)やセドリック・グロリア(Y31系)が3ナンバー車を登場させたのに対抗して、1987年9月3日のマイナーチェンジで、2ドアハードトップ及び輸出用のC27A型 2,700ccエンジンを搭載し発売した。



1988年10月14日のマイナーチェンジでは、ホンダが独自開発した「ウィングターボ」を装着したC20A型 2,000ccターボエンジン(190PS)搭載の、2.0Ti Exclusive(エクスクルーシブ)及び2.0Tiを設定。自然吸気のC20AとC27Aは不変である。このとき、日本仕様のみグリルの大型化やメッキパーツを多用し、それまでのスポーティなイメージから、クラウンやセドリックを意識したラグジュアリーな外観へと変身した。また、あわせて内装もダッシュボードのデザインを変更した。リアサスペンションが2ドアハードトップ同様ダブルウィッシュボーンに改められた(従来はスペースの関係でストラットを採用していた)。



歴代のレジェンドにおいて、日本国内仕様では唯一この世代(2,000ccノンターボ車及び2,500cc車)にのみ5速マニュアル仕様が用意されていた。



モデル末期には世界初のFF車用駆動制御システム、ホンダ・TCS(トラクション・コントロール・システム)が搭載された。



セダンXiが鈴鹿サーキットのペースカーとして在籍したことがあった。





2代目(1990-1996年 KA7/8型)



2代目レジェンド(画像はアキュラ・レジェンド)

2代目レジェンドクーペ(フロント:画像はアキュラ・レジェンドクーペ)

2代目レジェンドクーペ(リア:画像はアキュラ・レジェンドクーペ)1990年10月24日に登場。通称:「スーパーレジェンド」。先に出ていたインスパイアやビガーが採用したFF-MIDSHIPという特異なエンジンレイアウトを採用。エンジンは縦置き、すべてC32A型 V6 SOHCの3,200ccとなり、馬力はノーマルが215PS、マイナーチェンジで追加されたツーリング系が235PS(通称:TYPE IIエンジン)であった。



韓国の大宇自動車でも”アカディア”の名でライセンス生産されていた。BLとの協力体制の下、手探りで高級車開発をしていた初代とは違い、2代目レジェンドは、ドイツ、ニュルブルクリンクのオールドコースで徹底した車両実験を行うなど、NSX開発で培われた技術や厳しい評価を基に開発された。日本で初めて助手席側エアバッグを搭載し、車体構造も実際の衝突事故を想定し、設計されていた。今日では当たり前となっているフルラップ衝突は勿論のこと、オフセット衝突のバリアがなかったため、斜めのバリアで衝突実験をするなど、実験自体も凝っていた。また、救急セットも標準装備されている。



サイドドアビーム、ABS、運転席エアバッグ、前席(αは後席分も装備されている。)シートベルトプリテンショナー(テンションリレーファー機能付き)は全車標準装備。グレード名は先代とは違い、α(アルファ)、β(ベータ)で、αには先代同様天童木工製本木目パネル(楠)が、βにも天童木工製本木目パネル(ウォールナット)装着されていた。



αはトップグレードらしく、リアパワーシート、本木目リアシガーパネル、レザーインテリア(ドアライニング)、100%ウールモケットシートを標準装備とし、ヒューマンフィティッドイルミネーションコントロール、インテリジェントキーレスエントリー(電動テレスコピック&チルトステアリング アウェイ機能付き)、TCSなどを標準装備。クーペはグレード展開は同様であるが、初代同様ボディは完全な専用デザインで、ドアのイージークロージャーを装備し、また、リアサイドウィンドウも開閉する。



初代には開発が間に合わなかったホンダナビゲーションシステム(テレビ受信機能付き)、サンルーフ、レザーシートをオプションで設定、その他、ハンズフリーカーテレフォン、デュアルエアコンなどの装備もαにオプション設定した。1991年11月にはセダンにαII、βIIのお買い得、廉価グレードを追加。αIIは一部の安全装備、快適装備はそのままに、リアパワーシートなどを装備しないモデルであった。また、βIIはクルーズコントロール、オーディオコントロール、2DINハイパワーオーディオ、シートメモリー、本木目パワーウィンドースイッチパネル、リア調節式ヘッドレスト、リアセンターコンソールを廃止、助手席エアバッグをオプション化するなどした廉価モデルである。



1992年9月29日に、ツーリング系グレードが追加されると同時に、全車、電子制御液封マウントなどの追加によるNVH対策が施された。ツーリング系はエンジンのみならず、サスペンション(HPD:HONDA Progressive Dumperの追加)、ブレーキ(キャリパーポッド数の変更)、専用16インチホイールの追加と専用チューニングされた。また、レジェンド専用に高級ホームオーディオメーカーであるLuxman(ラックスマン)がチューンを担当した”ピュアサウンドシステム”をβIIとスーパーステージを除く全車種にオプションとして用意するなどの装備の充実がはかられた。ホンダ ナビゲーションシステムもジャイロセンサーのみから、GPS衛星からの電波を受信する機能が追加され、より正確な位置を把握できるようになった。

1993年9月のマイナーチェンジでは、ただの"Touring"という廉価グレードが追加された。これは、ツーリング系のチューニングはそのままに、βII同様、装備を簡素化したモデルである。ただし、2DINハイパワーオーディオは標準装備された。また、モデル末期にはツーリングベースでツートンカラーの限定車が発売された。



日本ではATのみだったが、輸出仕様には5MT車が存在し、後期型では日本製乗用車では初となる6MT仕様も用意されていた。因みにAT車はツーリング系追加と同時に、学習機能付きホンダ PROSMATECとなった。シフトノブはガングリップタイプとなっており、標準グレードとツーリンググレードでデザインが違った。



なお、当時青森県警高速隊にβIIが2台配備されていた。

広告のイメージキャラクターは、アメリカ人俳優のハリソン・フォードであった。





3代目(1996-2004年 KA9型)



3代目レジェンド前期型(1996年2月 - 1999年9月、写真はアキュラRL)

3代目レジェンド後期型(1999年9月 - 2004年10月)1996年2月14日に登場。FF-MIDSHIPという特異なエンジンレイアウトを踏襲、エンジンはC35A型 V6 SOHCの3,500ccで215PSとなったが、基本的には先代のスキンチェンジ版。クーペは先代モデルのβをベースに装備が簡素化され、"スーパーステージ"として継続生産された後、廃止となった。



グレードに"エクスクルーシブ"が復活。標準グレード(レジェンド)、ユーロの3タイプを設定。ユーロは専用チューニングされたサスペンションが奢られ、標準グレード及びエクスクルーシブよりもマニューバビリティに主眼が置かれたグレードである。エクスクルーシブにはレジェンド伝統の天童木工製本木目パネル(楠)を装備、コンソールパネル、助手席側ダッシュパネルのみが本木目となり、パワーウィンドースイッチなどのパネルは水転写式の木目調パネルとなった。以外の標準グレード(助手席側ダッシュパネルのみ本木目ミルトル)、ユーロに装着される全てのパネルは木目調パネルであるが、オプションでメーターパネル等の本木目パネルが用意されていた。



装備も簡素化され、先代にみられたような豪華さはない。ランバーサポート、ヘッドレスト調節も電動から手動となり、100%ウールモケットシートやレザーインテリア(ドアライニング)などは、安全面(難燃性)とコストダウンの両方から廃止となった。一方、Luxman(ラックスマン)のチューンによる高性能オーディオはデチューン(出力を抑えた)されたもののオプションとして選べた。マイナーチェンジで装備が充実したユーロエクスクルーシブが追加された。形式名はE-KA9。シフトパターンは従来のストレート式からメルセデスベンツのような鍵型のゲート式となった。



1999年9月24日に後期型発売。形式名はGF-KA9。ディスチャージヘッドランプの追加とともにフロントライトが大型になり、フロントグリルがフロントバンパーに食い込んでいるデザインへ変更され、ステアリングもよりスマートなデザインになる。ホーンの形状も渦巻き型となり、高級感を高めた。安全装備としては、ディテクションセンサー付きフロント・サイドエアバッグが装備される。平成12年には排出ガス規制適合のHONDA LEV仕様となる。更に翌年にはアコードなどに装備されているVSAを装備(一部、オプション)。最終型では、シュクラ社製電動ランバーサポートの追加、本木目パネルの材質や色調の変更(楓)、木目調本革コンビネーションシフトレバーの追加、ステアリング形状の変更、自発光式メーターの色調変更などが施される。また、フロントグリルにラインが入り、テールレンズのシグナル部をクリア化など、残り一年のモデルライフを感じさせないマイナーチェンジとなった。





4代目(2004年- KB1型レジェンド)



4代目レジェンド(フロント)

4代目レジェンド(リア:写真はアキュラRL)2004年10月7日に登場。エンジンは初代から続いたバンク角90°のC型から60°のJ35A型 V6 SOHC VTEC エンジンに変更され、同じ3,500ccではあるが、軽量・コンパクトになった。エンジン出力は、2004年7月1日に280PS自主規制が解除されたことで221kw(300PS)、353Nm(36.0kgm)となり、カタログスペックが国産乗用車初の280PS Overとなった(のちにエリシオン プレステージにも搭載された)。またパワートレインの搭載方法も2代続いた縦置きから横置きとなった。

アキュラブランドが展開されている北米、メキシコ、香港、中国では、アキュラRLとして販売されている。また、先代と比較してスポーティ性が大幅に向上した。



駆動はすべて新開発の四輪駆動方式「SH-AWD」が搭載される。SH-AWDは高く評価され、2004−2005日本カー・オブ・ザ・イヤー及びモースト・アドバンスド・テクノロジー特別賞と2005年次RJCテクノロジー・オブ・ザ・イヤーを受賞した。

北米仕様では従来どおり、スタガードゲートシフトを採用。国内仕様、欧州仕様はシフトパターンが再びガングリップタイプのストレート式となり、シフトブーツの付いたSマチックが搭載されている。なお、北米仕様と日本仕様では一部のギア比が違い、日本仕様では加速重視のクロスレシオとなっている。



M-TECから同社初のコンプリートカーである「MUGEN Complete Package M1」が発表され、11月から販売された。[1]



2005年9月15日にマイナーモデルチェンジを受け、従来の約半分の大きさだというHondaスマートキーシステムに変更された他、リアカメラ(但し、取り付け位置は変更され、見た目もチープになった)、AUX端子、ベンチレーション機能付本革シートが追加された。



CMのBGMにはCM専用に編曲された「The Phantom of the Opera」(邦名:オペラ座の怪人)を使用。



秋田県と熊本県の公用車にこのモデルが採用されている。




ライフの概要と新車値引きや中古車情報

ライフ(LIFE)は本田技研工業が生産、発売する軽自動車である。

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1970年代に生産された初代は、2ボックス型のセダン、ハッチバックタイプのワゴン/バン、トールワゴンタイプのバン(ライフステップバン)、ピックアップトラック(ライフピックアップ)の設定があった。ホンダとしては初の水冷エンジン横置き前輪駆動の四輪自動車である。1997年から生産している2代目からは軽トールワゴンとなり、現行モデルは4代目となる。軽トールワゴンの中ではスズキ・ワゴンRやダイハツ・ムーヴとならぶホンダの主力車種である。



3代目(1998-2003年 JB1/2/3/4型)ライフの新車値引き


ホンダ・ライフ(3代目)

前期型(1998年10月 ? 2001年5月)



後期型(2001年5月 ? 2003年9月)



製造期間 1998年10月 ? 2003年9月

ボディタイプ 5ドア 軽トールワゴン

エンジン E07Z型 660cc 直3 SOHC

トランスミッション 3AT/5MT

サスペンション 前

マクファーソンストラット



車軸式 (FF)

ド・ディオン式 (4WD)

駆動方式 FF/4WD

全長 3,395mm

全幅 1,475mm

全高 1,605 ? 1,610mm

ホイールベース 2,360mm

車両重量 800 ? 880kg

乗車定員 4人

車台を共有

する車種 ホンダ・ザッツ

同クラスの車種 スズキ・ワゴンR

ダイハツ・ムーヴ

ダイハツ・MAX

三菱・トッポBJ

スバル・プレオ
ライフの中古車選び


1998年10月1日 - 軽自動車法改正の施行に伴い、2代目ライフをベースに10月9日にフルモデルチェンジされ、ボディサイズが全長3,395mm,全幅1,475mmに拡大された。エンジンは2代目からの車体の大型化に対応しE07AからE07Zに変更、低速トルクを約20%向上させ、さらにLEV仕様となった。トランスミッションも基本的に2代目を踏襲した5MTと3ATで、AT車ではコラムシフトが採用された。また、ロゴが「Life」から「LIFE」に変更になった。なお、トゥデイは生産を終了し、13年間続いたトゥデイのブランド名が消滅した。

2000年12月23日 - ターボモデルの「dunk(ダンク)」がラインアップされた。

2001年5月24日 - マイナーチェンジ。ヘッドライト、バンパーの形状が変更された。

2002年8月22日 - マイナーチェンジが行われ、ターボモデルにカジュアルな専用の内/外装を備えた「diva(ディーバ)」が追加された。



ホンダライフ(The車com)



4代目(2003年- JB5/6/7/8型)

ホンダ・ライフ(4代目)

前期型(2003年9月 ? 2006年10月)



後期型(2006年10月 ? )



製造期間 2003年9月 ?

ボディタイプ 5ドア 軽トールワゴン

エンジン P07A型 660cc 直3 SOHC

トランスミッション 4AT

サスペンション 前

マクファーソンストラット



車軸式 (FF)

ド・ディオン式 (4WD)

駆動方式 FF/4WD

全長 3,395mm

全幅 1,475mm

全高 1,575 ? 15,95mm

ホイールベース 2,420mm

車両重量 840 ? 950kg

乗車定員 4人

車台を共有

する車種 ホンダ・ゼスト

同クラスの車種 スズキ・ワゴンR

スズキ・MRワゴン

三菱・eK

ダイハツ・ムーヴ

スバル・ステラ

2003年9月5日 - 4代目にフルモデルチェンジ。なお、ターボ車は遅れて10月6日に発売。ボディは先代とは異なり丸みを帯びたスタイルとなった。エンジンも新開発のP07A型 直列3気筒 SOHC 6Valve i-DSIのNA(52PS)とターボ(64PS)がラインアップされ、トランスミッションはMTが廃止されATのみとなり、変速数が3速から4速となった。ライバルのワゴンRやムーヴにはない、多機能表示ディスプレイがスピードメーターの横に設置されており、価格の面では競合車種に劣るが走りやインテリアなどの質感では他車よりも一歩秀でている。また、ターボモデルは低燃費で好評とされる。このモデルのもう一つの特徴は他メーカーの車には見られない丸型のハンドルドアで、どの方向からでも握りやすくなっている。

2005年10月21日 - クールなエアロスタイルとアルミホイールが標準装備の「ディーバ」追加。

2006年10月5日 - エクステリアデザインの大幅なフェイスリフトが行われ、フロント部分は絞りをやや抑えたデザインとなり、フロントのナンバープレートは前期型では中央にあったのが他車と同じように右にオフセットされている(先代は左)。これは新車販売効果を狙ったのと同時に、前期型デザインに抵抗のあった男性ユーザーに配慮したものとされている。しかし、今回の変更について、既存ユーザーの中では評価が分かれている。軽自動車では初のHondaスマートパーキングアシスト・システムを搭載し、縦列駐車などでも駐車をアシストする。これは音声案内の簡易なタイプで、ナビゲーション画面を用いない。3代目以来「LIFE」だった大文字のロゴが2代目以来の「Life」の小文字に再び変更になった。なお、同時にディーバは「Life」ではなく「Diva」としか表記しなくなった。コストダウンのため、DIVAを除く全タイプがドアサッシュをブラックアウトから、ボディ同色に変更された。


2008年04月01日(Tue)▲ページの先頭へ
ホンダ-ゼストの概要と新車値引きや中古車情報

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ゼスト(ZEST)とは、本田技研工業が生産するトールワゴン型軽自動車。



乗り載り自在なスイッチムーバーをコンセプトにしており、荷物を積みやすいのが特徴。



概要ゼストの新車値引き相場




ボディ・シャーシ

4代目ライフとプラットフォームを共通とし、高い室内高と軽自動車初のサイドカーテンエアバッグが特徴である。



ガラスの下の線を階段のように上げてダイナミックボリュームを採用している。



軽自動車で初めて運転席・助手席ともに最高の衝突安全性能総合評価である6スター(★★★★★★)を獲得した。



しかし、その反面、屋根を支えるピラーが太めになってしまい(他の車種に比べて特に太い、という訳では無い)、特にバック走行の際の視界に不安は残る。歩行者の安全を考えれば、リアカメラシステムか、予算が少なければフレネルレンズを応用した視界補助器をリアウインドーに装着したいところである。





エクステリア

ゼストには、「ゼスト」と「ゼストスポーツ」との2種類があり、標準はファミリーを、スポーツは若者をターゲットにしているが、標準よりもスポーツを中心にした売り方をしているため、すべての年代でスポーツは売れているようである。





インテリア

メーターはタコメーター装備の自発光式(ライフは透過式)。

マルチインフォメーションディスプレイはライフと異なり オド、トリップ(ツイン)、外気温、平均燃費のみとなった。

内装色は標準モデルが暖色系、スポーツモデルが黒系となる。

ステアリングはインターナビ装備車はシビックタイプ、それ以外はゼスト専用となる。



エンジン・ミッション

機構はライフとほとんど共通であり、トランスミッションは4速AT(ダッシュボードシフト)のみとなっている。2速のギヤ比が変更され、ライフであった発進時のもたつき感が緩和された。





歴史



初代(2006年- JE1/2型)ゼストの中古車情報


2006年2月23日発表。同年3月1日に発売。

2007年1月18日、マイナーチェンジ。このマイナーチェンジで標準装備だったシートバックポケット、コンビニフックを注文装備に。そして標準仕様を1タイプに集約して、『スポーツ』メインの構成となった。

2007年8月30日にDタイプ特別仕様車「スペシャル」を発売。ベース車両よりも装備を充実させながらも2〜3万円程度価格を下げている(ベース車両よりも約8万円程得になっている)ところが特徴。



車名の由来

ZEST-英語で「ピリッとした刺激・魅力・熱意・楽しみ・風味を添えるモノ」という意味。



『刺激的な楽しさで生活を豊かに広げるクルマ』として名付けられた。




2008年03月31日(Mon)▲ページの先頭へ
ホンダ・シビックの概要と新車値引きや中古車情報

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シビックはこれまで30年以上にわたり、走り、経済性、環境性能、パッケージングなどを追求し、常に時代を先駆けた新しい価値基準を提案し続けてきました。

現在では、自分自身の時間を大切にする人やクルマをパーソナルな嗜好品として選択する人が増え、一方、クルマの環境への対応についても、より高い意識を持つ人が多く見受けられるようになったと思われます。

シビックの新車値引き


Hondaは、こうした流れのなかで、

次の時代のシビックが提供すべき新しい価値基準とは何かを念頭におき、今後のクルマづくりのひとつの指標となるセダン開発に取り組みました。



走行性能と環境性能をさらに高次元化する、新開発の次世代・高知能パワーユニットをはじめ、Hondaの先進技術を投入し、シビックならではの資質をよりいっそう引き上げるとともに、

独自の存在感、空間が醸し出す走りの期待感、ドライビング・テイストといった、人の感性に訴えかけるクォリティを徹底的に追求。

この「インテリジェンス」と「エキサイトメント」の共鳴がもたらす、乗る人の心底に深い歓びを感じさせる新たな資質「センシャス・クォリティ」の創造を目指しました。

ワイドなモノフォルム・セダンスタイリング [躍動的な走りの機能美]×[美しく流麗な存在感]

上質空間&機能的コクピット [ゆとりと快適]×[運転への高揚感]

新開発1.8L i-VTECエンジン&先進ハイブリッドシステム [環境への配慮]×[トルクフルな走り]

ワイドトレッド&高性能シャシー [ハンドリングと乗り心地の両立]×[リニアでしなやかな走り味]

これらに加え、ドライブをより快適にする先進装備、最先端の安全性能・環境性能をさらに融合。

より多くの人に、見て、乗って、走って、その質の深さを実感していただける、これからのクルマの新しい価値基準、先進セダン[Newシビック]を完成しました。



シビック(CIVIC)は本田技研工業の乗用車。


旧型のEUシビックは小型乗用車の分類に属しており、1500cc SOHCのD15Bから2000cc・DOHC i-VTECのタイプRで、セダン版・ESシビックがガソリン電気ハイブリッド仕様モデルと、かなり幅広い展開だったのに対し、現行型から3ナンバーサイズの中型車にボディサイズが拡大され、日本仕様に関しては、ボディ形状はセダン型のみで1800ccSOHCi-VTECエンジンと、1300ccガソリン電気ハイブリッド仕様(ホンダ:シビックハイブリッド)のみに絞られた。後に2000ccDOHCi-VTEC(旧タイプRのものとは別)が追加された。但し、日本以外の国ではハッチバックやクーペボディ仕様も展開されており、2200ccディーゼルエンジン搭載車もラインナップされている。

初代シビックは1972年7月、当初は英国のミニのような独立したトランクを持った2ドア2ボックススタイルでデビュー。同年9月に3ドアハッチバックモデルが追加された。 エンジンは1169ccおよび1238cc。トランスミッションは4MTと2速ホンダマチックが用意された。 1972年12月13日、低公害技術CVCCを搭載したモデルを追加。その1年後の1973年12月にはユーザーから要望の高かった4ドア(ただし、2ボックススタイル)を追加。



1974年10月、シビック初のスポーツモデル、RSがラインナップに追加。ホンダは"RS"は「レーシングスポーツ」等ではなく「ロードセーリング」の略だとしている。これは当時スポーツモデルが認可されにくく、お役所の睨み回避との説がある。シビック中古車オークション情報

シビック(ホンダ)

発売されるやいなや、国内外とわずマーケットでセンセーショナルを起こし、ホンダ始まって以来の大成功をおさめた。国内においては、クラウンやスカイラインに乗ってたユーザーをシビックに衣替えさせるという珍現象が発生した。 シビックの人気はその後も衰えず、第4次中東戦争が原因で起こった1973年の第一次オイルショック、マスキー法が発端で起こった排ガス規制が追い風となって、国内のみならずアメリカでも大ヒットを飛ばし、ホンダ1300の大失敗で、命運が危うくなっていたホンダ四輪の危機を断ち切ることに成功した。

シビックの中古車選び

ホンダ-オデッセイの概要と新車値引きや中古車情報

オデッセイの新車見積・値引き情報

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オデッセイのコンセプトオデッセイの中古車情報


オデッセイは、初代誕生と同時に多人数乗用車の新たな価値を生み出しました。以来、国内市場の主流となるミニバンカテゴリーを創出し、9年という進化・熟成を重ねてきました。そしていま、3代目オデッセイは、再び一歩先行く価値の創造を成し遂げました。

開発は、基本骨格となる新発想のプラットフォームづくりからスタート。

この技術をベースにした革新パッケージへのチャレンジによって、これまでのミニバンを凌駕するレベルの高次元ダイナミクスや、走りを予感させる低く美しいスタイリング、そして想像を超えるゆとりの空間など、まさに“イノベーション”と呼ぶにふさわしい、次世代のミニバンへと進化しました。

Newオデッセイは、

【速】高次元運動性能 低重心化による乗り心地とハンドリング

【美】走りの機能美 低全高ならではの流麗なフォルム

【広】ゆとりの3列空間 低床化による従来以上の広さ

さらに、運転支援機能をはじめとする安心・快適な[先進機能]、

衝突時の自己保護性能向上と相手車両への攻撃性低減を両立した[安全性能]、

「超−低排出ガス」認定レベルを大幅に下回る、次代にいち早く対応した[環境性能]を身につけ、ドライバーには走る歓びや所有する歓びを、ゲストには心地よい移動を提供していきます。



オデッセイ(ODYSSEY)は、本田技研工業のミニバン型の乗用車。



初代(1994-1999年)

1994年10月20日登場。エンジンはF22B型直4・2200ccエンジンで6-7人乗り。1995年RJCカー・オブ・ザ・イヤー受賞。当時の工場設備で製造可能な最大サイズを、オデッセイのサイズとした。アメリカでも発売され、イエローキャブに採用される。1997年8月発売モデルではエンジンをF23A型直4・2300ccVTECエンジンに変更。同年10月にはJ30A型V63000ccVTECを搭載した「「プレステージ」(Prestige)」もラインアップされた。トランスミッションは当時の流行であったコラム式を使用しウォークスルーが可能である。なお、前期型には廉価グレードの「Bタイプ」があったが、マイナーチェンジでグレード整理(マイナー後は現在と同グレード)により消滅。また、「ナビスピリット」と「ファインスピリット」が追加された。(※後者は二代目でも追加された。)また、MC前は大型スピードメーターのみでタコメーターは付いていなかったが、MC後にタコメーターが装備された。 キーコンセプトは「しあわせづくり研究所」。CMキャラクターはアダムス・ファミリーを起用した。オデッセイ中古車情報



2代目(1999-2003年)オデッセイの新車値引き相場


1999年12月3日のモデルチェンジにより、エンジンは先代(後期型)と同様だが、V6は200馬力から210馬力となった。それぞれ6-7人乗り。中国やオーストラリアなどでも発売された。この型はアメリカではオデッセイとして発売されず、代わりにより大型な現地生産車(日本名「ラグレイト」)がオデッセイとして発売された。2000年8月にはLタイプとMタイプの中間に「MQグレード」が追加され、2001年11月に「アブソルート」と呼ばれる走行性能を高めたモデルを追加する。 トランスミッションは2300ccは4AT、V6・3000ccは5ATとなり、シフトレバーはコラム式からインパネに移動、Sマチック付きのゲート式に変更され、後期型はメーターが自発光式メーターに変更となった。キーコンセプトは「THEATER ODYSSEY (シアター・オデッセイ)」。



3代目ホンダ:オデッセイ(2003年-)

2003年10月17日発売。低床プラットフォームにより、ミニバンとしては異例の立体駐車場に入庫可能な1550mmに全高が収まる。車名ロゴが「ODYSSEY」から「Odyssey」に変更された。変速機はアブソルートと標準タイプの4WDは5速AT、標準タイプのFFはCVTとなる。ライトも最近のホンダお得意の「鋭い目」になっている。また、上級グレードにはオプションでアコードワゴンに採用されている電動式リアテールゲートが装備でき、電動格納3列目シートは標準装備されている。なお、2004年10月にデビュー10周年を迎えたが、アニバーサリーモデルは発売されずに小変更のみであったが、2005年10月に特別仕様車のM・Aero Editionが発売された。これは、ベーシックグレードである「M」をベースに、人気グレードのアブソルートの外装が装備される他、アブソルートの専用色であるブラック・アメジストパールを含め計6色を選択することができる。2006年4月13日にマイナーチェンジを実施予定で、外装・内装のデザイン変更となり、リア部は大幅に変更され、テールランプはLED式となる。 新色の追加などに加えて、新グレード「B」の追加や、Mに特別仕様車のAero Editionに相当する「エアロパッケージ」の追加などが行われる予定。また、アブソルートに18インチタイヤが装備される。デザインイメージは「黒豹」で、キーコンセプトは「NEXT PROPORTION (ネクスト・プロポーション)」。


ホンダ-S2000の概要と新車値引きや中古車情報

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S2000とは、本田技研工業で生産・販売されているオープン2シータースポーツカー(自動車)である。


1995年の東京モーターショーで「ホンダ・SSM」として参考出展されて話題となり、その後、同社のNSX開発陣の手によって市販化が進められ1999年にデビュー。



駆動方式は、ホンダとしては29年ぶりとなるフロントエンジンの後輪駆動。6速MTを採用。エンジンルームに縦置きにされたF20C型2000cc直列4気筒自然吸気、DOHC・VTECエンジン(ホンダには珍しい正回転)は、リッターあたり125psを発生させる。このエンジンは全日本ツーリングカー選手権に参加していたレース用のアコードのエンジンをデチューンして市販化したものといわれており、タイミングベルトの代替としてチェーンを使用している点が特徴的である。

2004年からの北米仕様向けモデルは、エンジンを「F20C2」に変更。従来の「F20C」エンジンをもとにボアの口径はそのままにして、ストロークを84.0mmから90.7mmに変更して排気量200ccアップの2200cc化がなされている。これは多分に北米市場からの「乗りやすさ」を求めた要望によるもので、「F20C」とは性格が違い、低回転時におけるトルク増加を引き出す換わりに、高回転時に出力するピークパワーが削られている。日本における2005年11月のマイナーチェンジ時に、エンジンを「F22C」と一本化した。この事は、オーナーやファンの間で物議を醸している。



初代(1999年- AP1/2型)S2000の新車値引き相場


1999年4月15日 本田技研工業設立50周年記念として、S600/S800の血統を引くオープンスポーツカーとして発売された。

2000年7月14日 VGS(可変ギアレシオステアリング)を装備した「S2000 typeV」が追加された。

2001年9月14日 初のマイナーチェンジで、リアスクリーンをガラスに変更。内/外装色に新色が追加され、それらと幌色の組み合わせを選択出来る「カスタムカラープラン」を導入。エンジンフィールの洗練化、サスペンションのセッティングが見直された。

2003年10月17日 2年ぶりのマイナーチェンジ。外観上はヘッドライトの意匠が変わり、テールライトにLEDが採用される。性能面では17インチホイールの採用に伴い、ボディ剛性の強化、サスペンションセッティングの見直しを行い、安定性を増した。トランスミッションにカーボンシンクロナイザーを採用し、シフトフィーリングが大幅に改善されている。

2005年11月24日 日本仕様がマイナーモデルチェンジで排気量が2,200ccとなり、型式がAP1→AP2に変更された。エンジンの最高出力は250→242psに、回転数は9,000→8,000rpmへと落とされたが低中速のトルクが向上した。スロットルボディにはDBWが採用され、トラクションコントロールもより安定方向にセッティングされた。

2006年モデルの北米仕様も同様の改良が施され、ギア比もローレシオ化された。日本仕様には設定されなかったクルーズコントロールが設定されており、250km/hまで設定できるようになっている。

2007年4月4日 ニューヨーク国際オートショーで「S2000 CR」プロトタイプを発表。「CR」とは、休日などにモータースポーツを楽しむ人達を指す「クラブレーサー (Club Racer)」の略。「クラブマン」と同じ意味合いである。変更点は、ボディ剛性を保ちながらの40kgの軽量化と、スプリングやダンパーのチューニングを中心とした足回りの強化。外観では、専用のフロント・リアスポイラー、ヘッドレスト・フェアリングなどの空力部品や、ソフトトップに代わる脱着式のアルミ製ハードトップが目を引く。


アコードの概要と新車値引きや中古車情報

アコードの新車見積・値引き情報

コンセプト

Hondaがこれまで一環してACCORDに求めてきたもの。

それは、それぞれの時代における「走り」と「質」の高さでした。

7代目ACCORDの開発にあたり、まず、セダンとは、ワゴンとは、いったいどんなクルマであるべきなのか、

その価値とは何なのかを改めて突き詰めることからはじめました。

そして導き出した結論が、クルマの基本形としての本質の追求であり、さまざまな走行環境、

なかでも高速走行やワインディングが続くようなロングツーリングにおいて、

よりいっそう感じることができる「深み」でした。

アコードの新車値引き


動力性能、ボディ剛性、サスペンション性能などの基本要素はもちろん、

たとえば、シート、ステアリング、ペダルのポジションなどといった領域も

ロングツーリングでは顕著な要素として問われます。

そこで、長時間のドライブでもストレスを感じない心地よさや、高速巡行での安心感、

操作フィールや乗り味、ステアリングインフォメーションといった絶妙な一体感、

さらには、スポーティでプレミアム性の高い存在感、空間の広さや使いやすさなど、

本質を追求するとともに細部のディテールにまでこだわり、開発に着手しました。

アコードの中古車選び


● [ダイナミクス]日本はもとより、厳しい道路条件が揃うヨーロッパをも見据えた、懐の深い走行性能。

● [スタイル]クルマとしての機能を追求した、上質感と躍動感のあるデザイン。

● [スペース]ゆとりと、使いやすさと、それらをより感じる工夫を施したパッケージ&ユーティリティ。

● [スマート]ドライビングをさらに快適にする、次世代の先進高機能装備。

そして、世界の道を走るクルマとしての、一歩進んだ[安全性能]と[環境性能]。

アコードワゴンの新車値引き


革新の技術を投入しながら、全性能の“進化”と“深化”を重ねることで実現した、

乗った瞬間に、走り出した瞬間に、そして走るほどに感じる質の深さ。

信頼感や安心感に満ちた、これまでにない味わい[ニュー・クォリティ・ツアラー]、

〈アコード〉と〈アコードワゴン〉を創り上げました。



アコード(ACCORD) は、本田技研工業が生産する中型乗用車である。 1985年にレジェンドが発売されるまではホンダのフラッグシップ車であった。現在はセダン(7代目)とステーションワゴンのアコードワゴン(ACCORD WAGON、4代目)がある。



より小さなシビックと同様、アコードはエンジン横置のFFレイアウトを採用している。更に、このクラスの車種で初代から存在しているのはアコードのみである。



アコード誕生には多くの紆余曲折があり、幾多の会議の結果、1.6リッター2BOXというコンセプトに決定したが、その決定の背後には頓挫した大きな計画が影を落としていた。それがトヨタ・クラウン、日産・セドリッククラスに投入する2リッター・ストレート6 CVCCを搭載したアッパーミドルカー開発計画、「653計画」だ。当時、シビックの大成功で息を吹き返したホンダは、現在のコロナ・ブルーバードクラスではなく、無謀にもシビックよりも遥か上の高級乗用車の開発を行っていた。いくらシビックがヒットしていたとはいえ、まだ乗用車市場にしっかりとした根をはっていなかった中で、突如、大きいクラスへ挑戦しようとしていたところは如何にもホンダらしいアプローチといえる。だが、最終的にはシビックで自動車マーケットを戦い始めたばかりだったことが、不幸にもこの653の命運を決めてしまうことになったのだが、このクルマで培った経験と技術は、後のホンダ車にも引き継がれ、特にこの計画の受け皿になったアコード計画にとっては最も貴重な捨石となった。

アコードの中古車

ボディは4ドアで、スタイルはシビックに採用されたハッチゲートを持たず独立したトランクを設けた台形デザインを採用。特に、丸型4灯を持つフロントマスクの表情や、リアピラーを強く傾斜させたシルエットなど、後にこの計画の中止後に開発する初代アコードとの近似性がすごく感じられるものだった。そのエクステリア・デザインを担当したのは、本田技術研究所の専務取締役を勤め、初代シビックをはじめ、後に初代アコードや、初代、2代目のプレリュード、ワンダー・シビック/初代CR-Xのエクステリア・デザインを手がける岩倉信弥多摩美術大学教授(2004年8月現在)。インテリア・デザインは、初代シビックを始め、初代アコードのインテリア・デザインをも手がけた元ホンダR&Dのエグゼティブチーフエンジニアの大塚紀元。エンジンは、この頃コスワース移籍を模索し、最終的には残留することを決めた川本信彦元社長が手がけ、一説によると、全長は当時のプリンスG型6気筒よりも12センチもコンパクトで、振動もバランサーシャフトが存在しないなか、ブロックの剛性配分で乗り切り、小型、軽量、静粛を実現していたという。そのような先進的なコンポーネンツの新しさもさることながら、最上級車ゆえに装備面でも当時の最先端技術を採用し、エアコン、パワステ、カットパイルのカーペットの他、現在では当たり前となっているダッシュパネルの一体整形技術をものにしていた。しかし、最終生産試作車を作り終え、金型発注が始まった段階で、突如、本社役員会で開発中止の決定が下る。主な理由は、販売網。シビックが大ヒットしていたとはいえ、本格的な販売網を整備していない状況のなかで、高級車を販売するにはあまりにもリスクが大きすぎた。代わりにホンダは、シビックよりもわずかうえの上級車を計画。それによって生まれたクルマが初代アコードとして日の目をみることとなる。ちなみにアコード計画には、653の開発に関わっていたスタッフがほぼ加わり、653で得たノウハウを惜しみなく投入された。



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2008年03月25日(Tue)▲ページの先頭へ
ホンダ-CR-Vの概要と新車値引きや中古車情報

ホンダ・CR-V(シーアール-ブイ)は、本田技研工業で生産されているSUV型乗用車である。

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初代・2代目はシビックのプラットフォームを基に開発されたが、3代目からは北米専用車種アキュラ・RDXと共通の専用新プラットホームを使用し18インチタイヤの装着を前提にした最適設計を行った結果、アコードと並ぶ動力性能を手にしたと言われる。いわゆる乗用車ベースのエンジン横置きSUVである。尚、全モデルで共通して全幅が1,700mm以上あるため3ナンバーボディとなる。

CR-Vの新車値引き


駆動方式は基本的に4WDであるが、一部FFもある。



初代(1995-2001年 RD1/2型)

初代ホンダ・CR-V

前期型(北米仕様)



製造期間 1995年 ?2001年

ボディタイプ 5ドア クロスオーバーSUV

エンジン 前期(1995年-1997年)

B20B型 2.0L 直4 130PS

中期(1997年-1998年)

B20B型 2.0L 直4 145PS

(AT車は130PS)

後期(1998年-2001年)

B20B型 2.0L 直4 150PS

トランスミッション 4速AT / 5速MT

サスペンション 前/後

ダブルウィッシュボーン

駆動方式 4WD / FF

全長 4,385 - 4,490mm

全幅 1,750mm

全高 1,675 - 1,710mm

ホイールベース 2,620mm

車両重量 1,340 - 1,430kg

乗車定員 5人

車台を共有

する車種 6代目ホンダ・シビック

初代ホンダ・ステップワゴン

同クラスの車種 初代トヨタ・RAV4

2代目スズキ・エスクード

初代スバル・フォレスター

CR-Vの中古車選び


1995年10月9日にオデッセイに続くクリエイティブ・ムーバーシリーズの第2弾として「ホンダ買うボーイ」「都市の大地にライトクロカン」のコピーで登場した。SUVにも関わらずコラムシフト(AT車)となっており、ウォークスルーも可能であるなど居住性を重視したモデルであった。さらに、従来のSUVとは違ったスタイリッシュなエクステリアデザインやその居住性、また都会的な雰囲気が評価され好セールスを記録した。



乗用車としては非常に珍しいステッキ式パーキングブレーキを採用しているが、MT車はフロアシフトのためウォークスルーできるのはAT車のみである。



エンジンはB20B型 DOHC 2,000cc(130PS)のみを搭載しており性能十分であったが、FFベースのスタンバイ4WDであるリアルタイム4WD(デュアルポンプ式)を採用していた為後輪への駆動力伝達がリニアではなく、オフロードでの走行性能は酷評を受けた。しかしCR-Vを初めとしたクロスオーバーSUVは基本的にシティユースが多く、また余程のオフロードでないかぎり日常生活圏での走破性は駆動方式よりむしろロードクリアランス(最低地上高)が重視されるため、実際のところ同クラス他社SUVに劣ることなく、オールラウンドに使用された。



1997年10月のマイナーチェンジで、ABS/エアバッグの標準設定、AT制御の改良、デュアルポンプの改良、MT車の設定(145PS)等が行なわれた。当初は日本国内専用車として開発され、左ハンドル車は生産する予定がなかったが、北米ディーラーの要望で後に世界各国に輸出され好評を得た。AT車は「スマートスケープ」、MT車は「アクティブスケープ」と呼ばれるようになった。



1998年12月のマイナーチェンジで、従来モデルでは背面に背負っていたスペアタイヤを床下に吊り下げたボディを纏った新グレード「フルマーク」を新設した。またそれにあわせて従来のモデルを「パフォーマ」とネーミングした。動力面ではMT車/AT車共に150PSに改良、VSA(ビークルスタビリティアシスト)装着車を設定、衝突安全性能の向上策を実施。また、FF車も設定した。



2代目(2001-2006年 RD4/5/7型)

2代目ホンダ・CR-V

前期型(アジア仕様)



製造期間 2001年 ?2006年

ボディタイプ 5ドア クロスオーバーSUV

エンジン 前期(2001年-2004年)

K20A型 2.0L 直4 158PS

後期(2004年-2006年)

K24A型 2.4L 直4 160PS

N22A型 2.2L 直4 i-CTDi

トランスミッション 4速AT / 5速AT / 5速MT

サスペンション 前

マクファーソンストラット



ダブルウイッシュボーン

駆動方式 4WD / FF

全長 4,360 - 4,540mm

全幅 1,780 - 1,785mm

全高 1,710mm

ホイールベース 2,620mm

車両重量 1,410 - 1,520kg

乗車定員 5人

車台を共有

する車種 7代目ホンダ・シビック

ホンダ・エレメント

同クラスの車種 2代目トヨタ・RAV4

初代日産・エクストレイル

2代目スズキ・エスクード

初代マツダ・トリビュート

三菱・エアトレック

2代目スバル・フォレスター

2001年9月18日にフルモデルチェンジを受け登場。



エンジンはK20A型 DOHC i-VTEC 2,000cc(158PS)が搭載され、初代で酷評を受けた4WDシステムも大幅に進化しミドルクラスSUVとして十分な性能となった。トランスミッションは4速ATと5速MT。



室内居住空間を重視したのは初代モデルと同様である。またエクステリアデザインもキープコンセプトながら、さらに都会向けにリファインされたものの樹脂パーツも多用するなどワイルドさも兼ね備えた秀逸なデザインとなっている。インテリアでは、初代の特徴であった広く開放的な室内はそのままに、インパネと一体型の個性的なサイドブレーキやメーター横に伸びたシフトレバー、大型のドアポケット、ペットボトル飲料の保冷・保温が出来る「インパネ・マルチボックス」などSUVのワイルドさとミニバンの使い勝手が融合した特徴的なインテリアであった。タイヤは北米からの要請でランニングコストを抑える目的で他のSUVよりも小さめのものになっている。



しかし、セールス面では国内ではSUVブームの沈静や従来のプリモ・ベルノ店併売からベルノ店の専売になった事もあり、初代モデル程の好数字は記録できなかった。反面、北米・欧州・アジアでの評価が非常に高く、アコード/シビックに続くホンダ全世界3番目の販売台数を誇り、全世界的には大ヒットした成功作といえる。この辺りはライバル車のトヨタ・RAV4と同じであると言える。



2004年9月22日に行われたマイナーチェンジでは既存のK20A型を廃止し、当初から北米仕様には設定されていたオデッセイやエレメントに搭載されているK24A型 DOHC i-VTEC 2,400cc(160PS)が全車に採用され、トランスミッションもすべて5速ATとなった。これにより国内の同クラスSUVよりも確実に格上になったと言える。なお、欧州仕様ではAT比率が低いためMT車は継続販売され、N22A 2,200cc i-CTDiディーセルが追加された。



余談ではあるが、英国スウィンドン工場で生産されているCR-Vは北米に輸出され、現地の会社でないにも関わらず、対米輸出台数が1位の車となるなど爆発的な人気を誇った。また中国ではデザインの酷似した車両がSR-Vを筆頭に8モデル以上存在し上海モーターショーに出展されるなど社会問題にもなった。



3代目(2006年- RE3/4型)

3代目ホンダ・CR-V

アジア仕様



リア



車内



製造期間 2006年 ?

ボディタイプ 5ドア クロスオーバーSUV

エンジン K24A型 2.4L 直4 170PS

トランスミッション 5速AT

サスペンション 前

マクファーソンストラット



ダブルウイッシュボーン

駆動方式 4WD / FF

全長 4,520mm

全幅 1,820mm

全高 1,690 - 1,710mm

ホイールベース 2,620mm

車両重量 1,480 - 1,580kg

乗車定員 5人

車台を共有

する車種 7代目ホンダ・アコード

アキュラ・RDX

同クラスの車種 3代目トヨタ・RAV4

2代目トヨタ・ハリアー

日産・ムラーノ

マツダ・CX-7

三菱・アウトランダー

日本では2006年10月12日発表、13日に発売。(北米は2006年9月・欧州は2007年1月発売)従来の角ばった箱型ボディから一転、欧州車高級SUVの雰囲気のようなプレミアム感を演出した全体的に丸みを帯びたグラマラスなボディを纏うこととなった。今回から北米にて販売されているアキュラ・RDXと共通のアコード系SUV専用プラットフォームとし、ボディサイズはさらに拡大され、全幅は1,820mmとなった。この事で車格も1ランクアップし、トヨタ・ハリアーや日産・ムラーノなどといったプレミアムSUVがライバルになる車格と装備を誇り、今までライバルとされたトヨタ・RAV4よりボディサイズ・装備・価格帯は大幅に上回り、もはや当初のコンパクトSUVとは言えないサイズとなったが、これはSUVブームが沈静した国内市場よりも販売台数が多い北米・欧州市場のプレミアムSUVへの要請を意識した為である。これまでの初代・2代目の車格ポジションは2007年2月発売されたクロスロードが事実上の受け皿になった。



エクステリアデザインは、フロントマスクは同社のステップワゴンなどと共通のデザインモチーフが採用され、サイドウインドウの扇形のラインは初代ストリームを彷彿とさせるクーペ的フォルムとなっている。また、初代・2代目と背面に背負っていたスペアタイヤを全タイプ床下収納となりテールゲートも横開き式から跳ね上げ式に改められた。



インテリアもワイルドで機能性重視の初代・2代目から、プレミアム重視のインテリアとなり全体的にシンプルなデザインであるが上質な雰囲気を醸し出している。初代・2代目に設定されていた折りたたみ式センターテーブルが廃され、代わりに大型センターコンソールが装着された事で前後ウォークスルーが不可能になった。さらに、左右独立エアコンやステアリングテレスコピック機能、イモビライザーなどを全グレードに標準装備、運転席・助手席パワーシートを一部標準装備するなど、高級セダン車並の装備が奢られているのが特徴で、4WD廉価グレード「X」を除きヒーター付き本革シート(黒またはベージュ)もオプションで選択可能である。



動力面では、エンジンが2代目モデル(後期型)のK24A型のままの据え置きだが、170PSにチューンアップされ、ドライブ・バイ・ワイヤを採用しオンロードの走りを重視した。4WDシステムも、デュアルポンプのクラッチ容量UPとワンウェイカムユニットの追加により、伝達駆動力とレスポンスUPを計り、全体的な底上げが施された一方、エアロダイナミクスを良化するためボディ底部にアンダーカバーを配するなど新しい取り組みもある。走りの性能は、ベースとなっているアコードを模範とし、特に日本・欧州市場からの要請であった「SUVにしてはタイヤが小さい」の声に応える為、18インチタイヤが装着できるシャシーとなって全体的な動力性能が大幅に向上した。



安全装備は、全グレードにVSAを標準装備した他、18インチタイヤや最上位グレードにはAFS・CMBS・IHCCなどを標準装備し、ホンダの上級セダン車種並に奢られた内容となった。



2007年9月20日に初のマイナーチェンジが行なわれ、新グレード「ZX」「ZL」が登場した。同時に「ZXi」「ZLi」に、木目調パネルを採用し、新色のロイヤルブルー・パールが追加された。絶色カラーは、ボレゴベージュ・メタリックとブラックアメジスト・パール。



日本仕様はプリズムアンダーミラーが左側ドアミラーと一体化され、ドアミラーウインカーも標準化された。プリズムアンダーミラーは、デザイン上で最大の障害となる左前面の補助ミラーを廃止する為のアイデアである。

日本仕様以外では、欧州仕様にR20A型の「i-VTEC」ガソリンエンジンや、N22A型の「i-CTDI」直噴ディーゼルターボエンジンの設定もあり、多様なエンジンを搭載している。

北米市場向けに、米国オハイオ州・イーストリバティ(East Liberty)工場での生産も開始した。


2008年03月21日(Fri)▲ページの先頭へ
ホンダ・ザッツの概要と新車値引きや中古車情報

ホンダ・ザッツ(HONDA That's)は、かつて本田技研工業が生産していたトールワゴン型の軽自動車。

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概要

3代目ライフのプラットフォームに、"モノ感覚"を狙ったという『角の丸い直方体』スタイルのボディを被せて構成されていた。発売当初は、前後バンパー等をいくつかの色違いにした仕様も存在した。



インテリアは、ライフと差別化すべく、シートに付いた車名のタグをあしらうなど、趣味性を強めていた。



機構は3代目ライフと共通であり、トランスミッションは3速ATのみとなっていた。ターボモデルも設定されたが、ゼストの発売に伴い2006年3月のマイナーチェンジで廃止され、燃費は1リットルあたり16.4〜19kmだった。



ゼストの発売から1年5ヵ月後の2007年9月で製造・販売終了となった。



歴史



初代(2002年-2007年 JD1/2型)ザッツの新車値引き相場


2002年2月8日 - 発売。全国メーカー希望小売価格はFF車で103万4000円。

2004年10月15日 - スペシャルエディション発売。車両本体価格が90万円を切り、前年比200%近い売り上げを達成。

2006年3月22日 - マイナーチェンジ。ゼストの発売に伴い、ターボ車の設定を廃止し、シングルグレード化。

2007年9月 - カタログラインナップから削除され、生産及び販売が終了。

ザッツ(The車com)

ホンダクロスロードの概要と新車値引きや中古車情報

クロスロード(CROSSROAD)は、本田技研工業が英国・ローバーグループ(現:ランドローバー社)よりOEM供給を受けた四輪駆動車として誕生。当時ベルノ店で販売されていた。

その後、2007年に、SUVとミニバンとの性格を併せ持った、オリジナル設計の車両として再登場した。

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初代(1993年-1996年)

1993年11月、RVブームの中、販売ラインナップにRVを設定するため、それまで販売していたクライスラーのジープ・チェロキーに替わり、提携関係にあったローバーよりディスカバリーのOEM供給を受けて販売した。同時期にはいすゞ自動車よりOEM供給を受けたホンダ・ジャズ、ホンダ・ホライゾンの販売も開始した。



ボディは5人乗りの3ドアと7人乗りの5ドアが設定されていた。エンジンは3.9L V型8気筒 OHVエンジンを搭載。最高出力は180PS/4,750rpm。トランスミッションは4速ATが組み合わされていた。



2代目(2007年 - RT1/2/3/4型クロスロード

2007年2月22日にHR-Vの実質的な後継車として登場。2代目ストリームをベースに、3ナンバーサイズで3列7人乗りのSUVとして登場した。エンジンはストリーム同様のR18A型 1,800ccとR20A型 2,000ccが設定されているが、トランスミッションはFF,4WDとも5速ATに統一されており、パドルシフトの設定も無い。尚、排気量でギア比が異なり、1,800ccは経済性重視の設定で、2,000ccはアクティブなユーザーに向け動力性能重視の設定となっている。



ボディサイズは全長4,285mm×全幅1,755mm×全高1,670mm。全長はコンパクトカークラスであるが3列7人乗りを実現している。 幅広い使い方を意識し、ストリームと対照的に高い車高と四角い形により、幅方向に広い居住性が確保されている。

クロスロードの新車値引き


最下級グレード「18L」は、無塗装バンパー・フェンダーにホイールキャップ無しの銀色のスチールホイール、さらにはキーレスエントリーすら装備されないという、現在のミドルクラス乗用車では珍しい仕様である(このようなグレードは、過去にもCR-VやS-MXなどにも存在した)。



4WDには、坂道発進をアシストするヒルスタートアシスト機能(車両挙動を安定させるVSAの機能を使い、坂道発進の際にクルマが後退するのを防ぐ)が初めて採用された。[1]



競合車種として日産・エクストレイルなどが挙げられるが、他車には無い3列シートが好評で順調な売れ行きを見せており、ストリームやトヨタ・ウィッシュを検討する顧客から検討対象に見られている。 しかし、3列目シートを重視するユーザーからは、その居住性が問題されているようで、2代目クロスロード登場後はストリームの売れ行きも好調である。



また、3代目にして大型・高級化した、CR-V(初代・前期モデルが登場から12年目)の代替時期と重なっていることから、販売面では初代・2代目前期型CR-Vユーザーの受け皿にもなっている。



グレード

20Xi(FF/4WD)・・・最上級グレード。20Xの装備に加えて、HIDなどが装備され、さらに4WDには追突軽減ブレーキ(CMBS)やインテリジェント・ハイウェイ・クルーズコントロール(IHCC)などが装備される。

20X(FF/4WD)

18X(4WD)

18L X Package(FF)

18L(FF)



車名の由来

英語で交差点、十字路の意味。

人々の趣味、想い、夢、可能性が果てしなく広がる未来への旅立ち・出会いの出発点という意味で名付けられた。 キャッチコピーの『クロスロードしよう』もこの名前から出来たと思われる。


ホンダ-エディックスの概要と新車値引きや中古車情報

ホンダ・エディックス (Edix) は本田技研工業で生産されているトールワゴンボディの乗用車。

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シビックをベースにした6人乗りの2列シートミニバンである。フィアット・ムルティプラや日産・ティーノと同じシートレイアウトを採用している。「3by2」と言うところから3席2列全座席独立シートとなっており、シートは6席とも独立してスライドさせる事ができる。また、ルームミラーの位置を運転席寄りにするなど前席に3人乗った状態でも運転しやすいように工夫がされている。シートの配置からすると、5ドアトールワゴンとも言える。

エディックスの新車値引き


スタイルは姉妹車であるストリーム(初代)と似た外観だが、全長は200mm以上短い4,285mm(ベースとなったシビック(EU型)と同じ)で、車幅は1,795mmと広く、3ナンバーとなる。



エンジンは発売当初はD17A型 1,700cc SOHC VTEC(130PS)とK20A型 2,000cc DOHC i-VTEC(156PS)の2種類で、後にK24A型 2,400cc DOHC i-VTEC(162PS)が追加された。トランスミッションは全車ATのみの設定、2,000ccのFF車と2,400ccとが5速で、2,000cc4WD車及び1,700ccモデルは4速となっている。



欧州では「Honda FR-V」という名称で輸出され、本革シートの設定もある。又、欧州市場の需要にあわせて国内仕様には無い6速MTや、N22A 2,200cc i-CTDi ディーゼルエンジンを積んだモデルが用意されている。



2004年以降箱根駅伝の運営車両協力にホンダが名を連ねており、2005年以降、運営管理車にエディックスが使用された。

エディックス(ホンダ)

初代(2004年- BE1/2/3/4/8型)

2004年7月7日発売。

2006年11月30日 マイナーチェンジ。エンジンラインナップはD17Aが廃止され、K20AとK24Aとなった。ローダウンサスペンションを採用する2,400ccモデルを筆頭に、全般的にスポーティ色が強められた。


ホンダ-エアウェイブの概要と新車値引きや中古車情報

エアウェイブ(AIRWAVE)は、本田技研工業のステーションワゴン車である。

全国の新車ディーラーからEメールで見積もりが取れる。もちろん無料!

オルティアの生産終了した後、空白の期間を経て1.5リッタークラスとして投入された。オルティアの後継車と思われる事もあるが、実質的には別物の車である。

エアウェイブの新車値引き


ベース車であるフィット同様、燃料タンクを車体中央に配したセンタータンクレイアウトにより後席及び荷室の空間に余裕があり、後席を倒す際は座面ごと下に沈んで荷室床をほぼ水平にできることや、低床であるため荷物の積み下ろしが非常に楽であることなど、ステーションワゴンとしての使い勝手は大変優れた車である。またトヨタ・カローラフィールダーや日産・ウイングロードなどに比べ少し短いボディサイズながら室内の各寸法は同等か上回っているのも特筆すべき点である。



2代目パートナー(貨物車登録)は本車がベースとなっている。



初代(2005年- GJ1/2型エアウェイブ

2005年4月7日にエアウェイブ発売。

2006年3月9日にマイナーチェンジを実施。全車にイモビライザーとアレルフリー脱臭フィルターを標準装備とした。 「L」に標準装備されているオートエアコンを、「G」に注文装備できるようにした。

2006年7月6日に、特別仕様車の「HID エディション」と「HDDナビ HID エディション」を発売。

2006年12月21日に、特別仕様車「スタイル エディション」と「HDDナビ スタイル エディション」を発売。

2007年6月29日にマイナーチェンジ実施。「G」、「L」によるグレード名を廃止し、新たに用途別にノーマルルーフの「M」(「M」はスカイルーフがオプション)とスカイルーフ標準の「SKY」の名称になった。オートエアコンは全車標準。



エアウェイブ(ホンダ)

スタイリング

特徴は、流麗なフォルムと前席頭上から後席まで広がるスカイルーフ(天井ガラスは固定でシェードが開閉する)で、日産・ラフェスタやトヨタ・ラクティスのようにいつでも青空や星空が見え、開放感が味わえるようになっている。スカイルーフはプライバシーガラスと熱線吸収UVカットガラスの合わせガラスを採用している。同社のフィットがベースでホイールベースを100mm延長している。  スカイルーフのない、ノーマルルーフも存在する。

エアウェイブの中古車選び


グレード

2006年11月まではメーカーオプションで「アクティブパッケージ」が用意されていた。 2007年6月28日までは、上級グレードの「L」とスタンダードの「G」の2種類のみで、それぞれFFと4WD、スカイルーフ付とノーマルルーフを選べる。トランスミッションは全てCVTのみ。(「L」は7速スピードモード付き) 2007年6月29日より、スカイルーフをオプションとした「M」とスカイルーフが標準の「SKY」となった。



車名の由来

空気の流れ(風)が感じられる、洗練されたスタイルで、明るく、広く、開放感あふれる室内空間を持ち、自然との一体感を創造する爽快感あふれるクルマ、という意味。



エアウェイブの中古車


トリビア

エアウェイブのドアミラーはデザイン上の理由から、S2000用のものが流用されている。

札幌市では、エアウェイブをベースとした個人タクシーが営業している。

スカイルーフはガラス部分の面積が非常に大きいが、ガラス部分を囲むルーフ部のフレームやテールゲート開口部を囲むフレームなどは閉断面化されており、剛性及び衝突安全性を確保している。ちなみにメーカーの衝突実験においては時速50キロ以上で側面衝突を受けてもスカイルーフのガラスは1度も割れなかった。


ホンダ-モビリオの概要と新車値引きや中古車情報

モビリオのコンセプト

昨今は、人々の価値観の変化やライフスタイルの多様化から、「走る」や「乗る」といった、趣味や休日の移動手段としてはもちろん、クルマを生活の道具として“日々使いこなしたい”という要求が高まってきています。

Hondaは、人とクルマとの新しい関わり方の提案として、(デイリーデザイン)をコンセプトに、新しい乗り物の創造をめざしました。

モビリオの新車値引き


テーマは・・・

S =スマート・パッケージ

コンパクトなボディに余裕の広さと、さまざまなシーンで使いやすい賢いパッケージ

U =アーバン・スタイル

いつでも新鮮な気分で使え、洗練かつ機能を感じる都会的なデザイン

U =ユースフル・ファンクション

気軽に運転できる機能性と、気兼ねなく使える低燃費による経済性



■さらにクルマの基本として、高水準な安全性能や、優れた環境性能

モビリオの中古車選び


これらすべてをHonda独自の技術で達成。

買い物や子供の送り迎え、家族や友人とでかける、といった生活シーンにおいて、最大限に楽しく快適に使いこなせる“ファミリーMAX”という価値を持つ乗り物、[モビリオ]を完成しました。

カーセンサーnetでモビリオを探す


モビリオ (MOBILIO) は、本田技研工業のミニバン型の小型乗用車である。



デビュー当初はL15A型i-DSi1500cc(90ps)直列4気筒TWIN PLUG (i-DSI) SOHC8バルブ搭載モデルのみがラインナップされるが、2004年のマイナーチェンジで、SOHC16バルブVTEC化された仕様 (110ps) が追加される。変速機はCVTのみであるが、VTECモデルは手動操作で7段階に変速比を変えられる仕組みを備える。

モビリオ(ホンダ)

同社のフィットと共通の車台を使用しており、燃料タンクを前席の下に配置している。ほぼフィットからの派生車種と考えることができるが、フィットよりも背が高くフィットが5人乗りで座席が2列であるのに対して、3列目の座席を備え7人乗りとしている。後席の左右両側にスライドドアを備え、電動式の設定が可能である。

モビリオは、三角窓ではなく、四角窓である。



モビリオ・アルマスは、福祉用車両で、2列目に電動で回転および昇降する座席を備え、また、荷室に車椅子を固定する装置を備えるなどしたものである。3列目の座席は無く、乗車定員は4人となっている。




2008年03月20日(Thu)▲ページの先頭へ
ホンダ-ストリームの概要と新車値引きや中古車情報

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人とクルマのすべての接点で一体感が味わえ、これまで以上に積極的に使いたくなるクルマを創りたい。

ストリームの新車値引き相場


そのためにHondaは、ハンドル操作やアクセルワークから感じるリニアリティはもちろん、

乗り降りやシートアレンジの動作など、人がクルマと接する時の体や心の「動き」に対して、心地よい一体感が得られる

機能・性能・質をカタチにしていく、〈Motion Designing〉という発想で開発をスタート。

この考えをクルマ全体で表現するために、ひと目で感じる移動体としての美しさを追求しながら、

メカニズムの開発や空間設計に取り組みました。



まずはクルマの基礎となる骨格づくりから着手。

これまでにない低く流麗なルーフラインを描き出しながらゆとりの居住空間を確保するために、

フロアの在り方を徹底的に突き詰め、足元の隅々までフラットな床面と3列目の大幅な低床化を実現。

なおかつ高次元な走りを生む低重心を達成しました。

また、外観の美しさを求めながら運転視界も向上させるというこだわりから、

ミニバンではボディ剛性の確保に必要としていたフロントサブピラーを廃止し、

骨格の各部を見直して高剛性を獲得。細部に至るすべての要素を磨き上げていくことで、

スタイリングの機能美を表現しながら、人の感覚と自然に溶け合う走りの性能や空間の質を創出しました。



[Motion Form] 骨格の美しさを無駄のないラインで表現した、走りの機能を映す躍動感  

Motion Performance] 加速、ハンドリングに加え、エンジンサウンドのリニアリティも追求した一体感  

Motion Package] 床面のフラット化がもたらす、乗り込む・座るといった人の動きにフィットする質感  



さらには、クラスを超える快適・高機能な[先進装備]、

Honda最新の技術を注ぎ込んだ高水準の[安全性能]、[環境性能]をも融合しました。



その結果、どんなシーンでも人の感性とクルマの資質が呼応し合える、Newストリームを完成。

人とクルマの関係をいっそう深め、乗る人をもっと素敵に輝かせます。



ストリームは、本田技研工業が製造しているミニバン型乗用車である。
ホンダ車の中古車情報


シビックのプラットフォームを用いて開発された5ナンバーサイズ、7人乗りのワゴン型のミニバンでミニバンらしくないスポーティさをウリにしており、シビックとともに2000-2001年の日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した。



スライドドアは採用せず、後席ドアも前席ドアと同じ前ヒンジドアになっており、同社で生産されている兄貴分のオデッセイを小型化したようなスタイルだったため「小オデッセイ=(コデッセイ)」とも呼ばれていた。



ホンダ:ストリームの後にほぼ同サイズ、よく似たデザインとコンセプトで登場したトヨタのウィッシュが最大のライバルとされている。



初代(2000年-2006年)ストリーム(ミニバン)

2000年10月、登場。2000ccには、新開発のK20A型・直4DOHCi-VTEC(154ps・マイナーチェンジ後は156ps)を搭載し、1700ccにはシビックに搭載されているD17A型(130ps)を搭載した。また、ATは2リットルがSマチック付きの5速AT、1.7リットルが4ATとなる。横置き直4エンジンと5ATの組み合わせは世界初であった。発売当初からウィッシュ登場までは、当時ライバルであったイプサムが3ナンバーサイズへ移行するフルモデルチェンジを施工してしまい、トヨタが失った設計の新しい5ナンバーステーションワゴン型ミニバン枠の需要を一気にストリームが汲み取ったこともあり、絶大な人気を誇った。ストリーム・フィットと合わせ、トヨタに「ホンダ、手強し。」と言わせたほどであった。しかし、2003年1月にトヨタからストリームを強くライバル視したウィッシュが登場すると、売れ行きは下降線をたどり、その後のマイナーチェンジへと続いていく。

2003年に大幅なマイナーチェンジでライトも「優しい目」から最近のホンダお得意の「鋭い目」に変更され、スポーツモデルの「アブソルート」を追加発売。2000ccモデルには新開発のK20B型・直4DOHCi-VTECエンジンにホンダ初採用の直噴(156ps)を搭載した。TVCMのコピーは「ポリシーはあるか」とボディサイズに至るまでストリームと全く同じウィッシュに皮肉を込めたものであった。しかし、外観の意匠変更は大規模だったが4灯式ヘッドライトなどを採用したフロントマスクはウィッシュを意識しているかのようであった。

初代ストリームは、インテグラTypeR(DC5)、シビックTypeR(EP3)と共用設計のため、元々、共通部品が多く、チューニングパーツの流用が利くという点はチューニング好きには面白い。 ストリームの中古車オークション



2代目(2006年-)ストリームの中古車情報


2006年7月にフルモデルチェンジ。ロゴが「Stream」から「STREAM」二変更された。5ナンバー枠いっぱいに収め、車高をオデッセイと同じように立体駐車場に入れるよう低く、スタイリッシュなデザインになった。エンジンは、2.0と1.8?のSOHC i-VTECが用意され、それぞれ150psと140psの馬力を発生。また2.0?車はCVTを採用している。


2008年03月17日(Mon)▲ページの先頭へ
ホンダ-フィットの概要と新車値引きや中古車情報

フィットアリアの中古車選び

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空間の広さや使いやすさ、ゆとりある走り、より高水準な安全性能といった要件を満たすためには、スモールというサイズは非常に大きな制約となっていました。

Hondaは、これらの相反する要件をこれまでにないレベルで達成し、まったく新しい価値を生み出すことで、世界のニュー・ベンチマークとなり得ると考え、M・M(マン・マキシマム/メカ・ミニマム)思想をさらに徹底的に追求。

小さなサイズであるからこそ軽量・シンプル・合理的に具現化することを最重要課題に置き、まずはクルマの基礎となり、革新的な大きさの居住空間を実現する新たなプラットフォーム「グローバル・スモールプラットフォーム」を開発。

そのうえで5つのテーマを設け、理想のスモールカーづくりに取り組みました。

フィットの新車値引き


●[デザイン]存在感のあるエクステリアと上質なインテリア

●[スペース&ユーティリティ]驚異的に広い室内空間と高い機能性

●[ドライビング]リニアな走りと優れた燃費性能

●[セーフティ]小さなボディで世界最高水準の安全性能

●[エコロジー]低燃費と優れたクリーン性能の両立

フィットアリアの新車値引き


画期的なプラットフォームを核に、不可能と考えられていた要件をも満たし、すべての機能・性能を他に真似のできない技術で凝縮することで、これまでにない革新スモール=を創造しました。



フィット情報

フィット(Fit)とは本田技研工業の5ドアハッチバック型の小型自動車。 トヨタ・ヴィッツ、日産・マーチとともにコンパクト・カーの"御三家”と呼ばれる。



ロゴの後継車として、"グローバル・スモールプラットフォーム"と呼ばれる燃料タンクを車体中心に配置したレイアウトを採用。このレイアウトにより同クラスのスモールカーを大きく上回る広さを実現し、2002年にはこれまで国内の年間販売台数一位を誇ったトヨタ・カローラシリーズを抜き同一位になった事もあった。 このプラットホームは後にモビリオ、モビリオスパイク、フィットアリア、エアウェイブそして、欧州向け3ドア及び5ドアハッチバックのシビックなどのホンダ車にも用いられている。

フィットの中古車選び


L13A型1300cc SOHC i-DSIエンジン(86ps)の搭載モデルと、L15A型1500cc SOHC VTECエンジン(110ps)搭載モデルがラインナップされる。 変速機にはCVTを採用し、i-DSIもしくはVTECエンジンと、CVTによる低燃費が売りである。2004年のマイナーチェンジで5速MTも一部グレードに追加された。

フィット(ホンダ)

発売当初のキャッチコピーは「思いたったが吉日生活」。 欧州および東南アジアでは「Jazz」、中国では日本と同じ「Fit」の名称で販売されている。また、2006年から北米でも「Fit」の名で販売されており、日本仕様と異なる点として、北米仕様はエンジンは1.5Li-VTECエンジンでトランスミッションも5MTの他5ATが設定されている。またフラットブレードワイパーも適用されている。そして米高速道路交通安全局(NHTSA)の新車評価基準に合わせてフロントバンパーを拡大しており、同局の前面衝突試験では運転席・助手席ともに最高評価の五つ星を獲得している。


2007年05月22日(Tue)▲ページの先頭へ
ゼストの概要と新車値引きや中古車情報

ゼスト(ZEST)とは、本田技研工業が生産するトールワゴン型軽自動車。
エンジン・ミッション
機構はライフとほとんど共通であり、トランスミッションは4速AT(ダッシュボードシフト)のみとなっている。ゼストより2速のギヤ比が変更となり、ライフであった発進時のもたつき感が緩和された。新型のゼスト


ボディ・シャーシ
4代目ライフとプラットフォームを共通とし、高い室内高と軽自動車初のサイドカーテンエアバッグが特徴である。

ガラスの下の線を階段のように上げてダイナミックボリュームを採用している。

軽自動車で初めて運転席・助手席ともに最高の衝突安全性能総合評価である6スター(★★★★★★)を獲得した。

しかし、その反面、屋根を支えるピラーが太めになってしまい(他の車種に比べて特に太い、という訳では無い)、特にバック走行の際の視界に不安は残る。歩行者の安全を考えれば、リアカメラシステムか、予算が少なければフレネルレンズを応用した視界補助器をリアウインドーに装着したいところである。ゼストの中古車査定

インテリア
メーターはタコメーター装備の自発光式(ライフは透過式)。
マルチインフォメーションディスプレイはライフと異なり オド、トリップ(ツイン)、外気温、平均燃費のみとなった。
内装色は標準モデルが暖色系、スポーツモデルが黒系となる。
ステアリングはインターナビ装備車はシビックタイプ、それ以外はゼスト専用となる。

ホンダゼスト
「東京タワーが二本になりました!」等の仰天ニュースを見た木梨ファミリーが「行ってみよーZEST!」と言って実際に現地に行ってみるというCMシリーズ。ストーリーは、フィクション。映像は、CG合成で出来ている。

2007年05月07日(Mon)▲ページの先頭へ
NSX

NSX(エヌエスエックス)とは、本田技研工業のスポーツクーペ型乗用車

ホンダの第2期F1参戦を機に「世界に通用するHONDAの顔を持ちたい」との願いから開発された車であり、1989年に発表され、翌1990年から2005年までの15年間の長きにわたってフルモデルチェンジを行うことなく製造及び販売がなされた。価格は販売当初は1グレードのみの800万円(AT仕様は60万円高)。その後、徐々に値上がりしていったのと、新しいグレードが設定されたことで、900万-1300万円台となっていた。販売した15年間、いずれもスポーツカーとしては日本車最高額を誇った。また、欧米でも「フェラーリ並みのスタイル・性能でありながら、格安で信頼性が高い」と人気を集めた。

当時、他の自動車に類を見ない世界初のオールアルミニウム合金製ボディーを採用した。エンジンは、V型6気筒 DOHC VTEC 自然吸気 3,000ccでありながら、MT仕様では国産車自主規制値の上限である280psを達成している(AT仕様では265psにデチューンされている)。エンジンを運転席後方に搭載する駆動方式のミッドシップエンジン・リアドライブ(MR)を採用している。その特殊性から、生産の工程は大規模工場などの無人ロボットを使った流れ作業によらず、ほとんどを手作業で行っていた。
このような性質から、日本車で唯一のスーパーカーとも評され、国内の同じ280psクラスのスポーツカーのライバル車とは一線を画していた。

海外では、ホンダブランドの他、ホンダの高級車専門販売チャンネル、アキュラ・ブランドからも日本名と同じ「NSX」の名前で販売。元々は北米アキュラ向けの戦略車として開発され、日本でなくアメリカで開催のモーターショー、シカゴ・オートショーでプロトタイプが発表されたり、日本よりも北米市場で一早く販売開始がなされていた。また、当初の生産枠分も北米向けが大半だった(その後の増産枠分はほとんど日本市場向け)。生産終了まで半分以上が北米市場向けに造られていて根強い人気を持っていた。

欧米で2006年から始まる燃費・排ガス環境規制への対応が難しいため、欧州向けは2005年9月末、北米向け・日本国内は同年12月末をもって生産終了となった。なお、後継モデルは開発中で近々発表されるとのことである。


2007年01月09日(Tue)▲ページの先頭へ
インスパイアの概要と新車値引きや中古車情報

ホンダ:インスパイア(INSPIRE)は、本田技研工業の自動車。 アコード(日本製)とレジェンドの間に位置する。

2代目インスパイア(1995-1998年)

1995年、初代から数えて7年目に初めてのフルモデルチェンジを迎える。先代で好評を得たワイド&ローのシルエットはこのモデルにも踏襲されたものの、居住性アップが求められたアメリカマーケットからの要望に応えるべく、先代よりも一回りサイズアップされた。

エンジンも先代から引き継がれた2000と2500G型5気筒を踏襲。主力の2500はレギュラー仕様の180馬力とハイオク仕様の190馬力の2種類があった。後にレジェンドに搭載されていたC32A型のV型6気筒4カム3200ccが追加される。新型のインスパイア

先代のネガをリファインして、アメリカ市場のニーズに応える一方、国内市場を考慮し、サイズアップを最小限に留めて発売したものの、時はバブル崩壊による不景気。先代よりもコストダウンを図り、リーズナブルな価格に抑えて発売されたトヨタ・カムリやマツダ・カペラに代表されるように、マーケットの主力はより低い価格帯のモデルへと移っており、初代程の成功を収めることはなかった。また、乗り遅れたRVブームに投入された初代オデッセイの爆発的なヒットが、もともと低調な販売成績にさらに追い討ちをかけるカタチとなり、今日に至るホンダのセダン群の存在の希薄さが明確に表れたモデルでもあった。 一部、捜査用覆面パトカーの幹部車両として採用された。

3代目インスパイア(1998-2003年)

1998年、先代登場から異例に早いフルモデルチェンジを迎える。アメリカではホンダの高級車ブランドにて、アキュラTLとして販売される。

先代に引き続いてアメリカでの販売も継続されたが、このモデルからは販売に加え生産もアメリカのオハイオ州にあるHAM(ホンダ・オブ・アメリカ・マニュファクチャリング)に切り換わる。この決定には様々な見方があるが、その一つとして、国内のアッパーミドルクラスのマーケットが、RVブームに端を発し、今日に至るミニバンのヒットで、年々シュリンクしてどのモデルも軒並み販売成績を落としていることと、アメリカ市場に最も比重を置いているホンダにとって、国内専売車を開発するよりも有益につながるとの判断が大きいと見られる。事実、エンジンを含む、このクルマの主要なコンポーネンツもアメリカ、またはカナダで生産されたものを使用していた。インスパイアの情報ページ

先代よりもパーソナルカーの色合いが濃くなったボディは、アメリカの衝突安全基準に対応するため、サッシュ式ドアを持つ4ドアセダンとなった。また、必ずしも優れているとはいえなかった居住性もアップされ、先代まで採用されてきた伝統の縦置きFFミッドシップレイアウトは廃された。エンジンは先代にあった5気筒が落とされ、新たに開発されたバンク角60度V型6気筒のみとなる。ラインナップはJ25A型2500ccとJ32A型3200ccのシングルカムが一本ずつ。後に3.2リッターモデルは30馬力アップした仕様に変更したが、これはもともとアキュラブランドで発売されているクーペモデル(アキュラ・CL)に載せられていたものだった。

4代目インスパイア(2003年-)
2003年6月、新たなスタイルを纏ったセダンに生まれ変わった。形式名:UC1。先代に引き続いてサッシュ式ドアを持つセダンボディを踏襲するものの、ボディそのものは北米仕様のアコードのものをベースに開発された。そのため、2代続いてきたアキュラブランドとの連携はこの代からは消滅し、アキュラ・TL共々、それぞれ違ったスタイルを持つボディが与えられた。生産もアメリカのHAMではなく、国内の埼玉県にある狭山工場にて行われる。
インスパイアの中古車査定

コンセプトは先代から大きく変わらないものの、よりラクシュアリーな方へ向けられており、乗り心地も若干柔らかくセッティングされている。最大の目玉はエンジンとCMS(後にCMBS)と呼ばれる自動危険回避ブレーキが採用されていることだ。 エンジンは先代にあった2500は落とされ、3000シングルカムi-VTEC一本のみとなったが、UC1では新たな技術が採用されたものに進化した。このV6は基本的に先代と同じ60度のバンク角を持つJ型ではあるものの、低負荷時に片方のバンクを休止する「可変シリンダーシステム」を採用し、250馬力の高出力と低燃費を実現した。(※後にエリシオンにも搭載された。但し、インスパイアがレギュラー仕様に対し、エリシオンはハイオク指定)また、7代目アコードに採用されたHIDSは、大まかにいうと、ダイムラー・クライスラーがメルセデス Sクラスに搭載したディストロニックと機能はほぼ変わらないもので、前方のクルマに接近しすぎた場合、フロントに取り付けられたセンサーがキャッチし、自動的にブレーキをかけることで、車間距離を保つ技術。この機能は、アコードやインスパイアを皮切りに、その後登場する4代目レジェンドやミニバンのオデッセイ、エリシオンなど、ホンダの上級車に随時搭載されていった。

2005年11月にマイナーチェンジを実施し、フロントグリルの変更とリアを大幅に変更し、テールランプをLED化とした。リアデザインに関しては、ベース車両である北米仕様アコードのそれに競合車であるヒュンダイ・ソナタのリアデザインがあまりにも酷似していることが原因なのではないかと囁かれているが、ホンダの韓国法人は「韓国市場だけを考慮したものではない」と説明している。


2006年12月12日(Tue)▲ページの先頭へ
ステップワゴンの概要と新車値引きや中古車情報

ステップワゴン (STEP WGN) は本田技研工業のミニバン型乗用車である。ワンボックス型乗用車の多くが後輪駆動レイアウトを用いていた中、同社のシビックをベースとしたFFレイアウトの箱形ミニバンとして登場。FFレイアウトによるパッケージング効率の良さから販売面で成功、他社も同様の車種を展開して追従することとなった。ステップワゴンの中古車情報

1995年の東京モーターショーでは「F-MX」として出展された。1996年5月8日にクリエイティブ・ムーバーの一つとして登場。当時はワンボックスタイプのミニバンというと商用車ベースで床下にエンジンがあるような物しか無かったが、これはシビックをベースとしており、勿論エンジンもフロントで、スクエアなデザインやエンジンが客室に干渉しない(床下エンジンでは、客室に出っ張りが及んだり、排熱や振動が伝わる)居住性の良さにより一気に人気モデルになった。新型のステップワゴン

8人乗りのワンボックスタイプでエンジンはCR-Vに搭載されているB20B型・DOHCの2000ccのみだが、ステップワゴン用にデチューンされ、出力は125psに抑えられていた。

同年11月に全長を切り詰めた姉妹車S-MXが登場、1999年にはマイナーモデルチェンジを行い、新たに「スピーディー」、「デラクシー」を追加した。平成12年排出ガス規制に適応するとともに、エンジン出力が135psになる。またライトの意匠と後ろのナンバープレートの装着位置がテールゲートからリアバンパーへ変更される。またATがODスイッチ付に変更される。ステップワゴン情報

2005年5月26日発売。これまでのキーコンセプトを払拭し、3代目オデッセイなどと同様に低床フロアとなり、室内の広さを維持したまま先代より全高を低く抑えた。同時に全長も短縮されており、ほぼ同時期にモデルチェンジした同クラスの日産・セレナがボディサイズを拡大したのとは対照的なモデルチェンジとなった。ステップワゴン(ミニバン)

プラットフォームはこれまでのシビックベースから専用設計になり、低床フロアを実現するために薄型の樹脂製燃料タンクやサイレンサーを採用、2代目までダブルウィッシュボーン式だったリアサスペンションはトーションビーム式になった。搭載するエンジンは、標準仕様がK20A型2000cc (155ps) 、24ZにはK24A型 2400cc (162ps) のガソリンエンジンと先代と同じエンジン型式、排気量となる。ステップワゴンの中古車査定

装備の面ではこれまで助手席側のみであったスライドドアが運転席側にも採用。先代では不評だった2列目シートも作りがしっかりとした物になり、低床フロアによる走行性能の向上だけではなくミニバンに求められる快適性も向上した。またオプションでは、乗用車では珍しい木目調のフローリングフロアや、採光目的の半透明ガラスを用いたガラスルーフが設定される。中古車・西日本地域販売買取店

当初は4列シート10人乗りも計画されたが、安全面において問題があったのと車重増加に伴いクラスアップを図らねばならず、同社で生産されているLクラスミニバンのエリシオンとかぶってしまうために計画は中止された。

なお、24Zは排気量が2000ccを超えているため3ナンバーとなる。

2006年5月には、累計国内販売10万台達成。2006年10月4日には、Gタイプ特別仕様車「スタイルエディション」が発売された。


2006年08月18日(Fri)▲ページの先頭へ
エリシオン

ホンダ・エリシオン
大海原を疾走するクルーザーをモチーフにデザインされ、オデッセイと同クラスに位置する。 エンジンはK24A型2400cc・直4DOHC i-VTEC・160psとJ30A型3000cc・V6SOHC i-VTEC・250psの2種。3.0L・V6エンジンはインスパイアと同じく気筒休止エンジンであり最高出力は同じであるが低速トルクの向上のためにハイオク仕様になっている。オデッセイと同様に低床プラットフォームを採用し、安定的な走行性能を実現。乗車人数は8人に