ホンダ・エディックス (Edix) は本田技研工業で生産されているトールワゴンボディの乗用車。
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シビックをベースにした6人乗りの2列シートミニバンである。フィアット・ムルティプラや日産・ティーノと同じシートレイアウトを採用している。「3by2」と言うところから3席2列全座席独立シートとなっており、シートは6席とも独立してスライドさせる事ができる。また、ルームミラーの位置を運転席寄りにするなど前席に3人乗った状態でも運転しやすいように工夫がされている。シートの配置からすると、5ドアトールワゴンとも言える。
エディックスの新車値引き
スタイルは姉妹車であるストリーム(初代)と似た外観だが、全長は200mm以上短い4,285mm(ベースとなったシビック(EU型)と同じ)で、車幅は1,795mmと広く、3ナンバーとなる。
エンジンは発売当初はD17A型 1,700cc SOHC VTEC(130PS)とK20A型 2,000cc DOHC i-VTEC(156PS)の2種類で、後にK24A型 2,400cc DOHC i-VTEC(162PS)が追加された。トランスミッションは全車ATのみの設定、2,000ccのFF車と2,400ccとが5速で、2,000cc4WD車及び1,700ccモデルは4速となっている。
欧州では「Honda FR-V」という名称で輸出され、本革シートの設定もある。又、欧州市場の需要にあわせて国内仕様には無い6速MTや、N22A 2,200cc i-CTDi ディーゼルエンジンを積んだモデルが用意されている。
2004年以降箱根駅伝の運営車両協力にホンダが名を連ねており、2005年以降、運営管理車にエディックスが使用された。
エディックス(ホンダ)
初代(2004年- BE1/2/3/4/8型)
2004年7月7日発売。
2006年11月30日 マイナーチェンジ。エンジンラインナップはD17Aが廃止され、K20AとK24Aとなった。ローダウンサスペンションを採用する2,400ccモデルを筆頭に、全般的にスポーティ色が強められた。