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ist(イスト)は、トヨタ自動車が生産している自動車である。
ヴィッツの車台に、15インチのホイールと5ドアハッチバックボディを被せたコンパクトカー。
2001年の東京モーターショーで出展され、そのコンセプトカー然としたスタイルをそのままに、翌年市販された。
ヴィッツに比して若干ボディサイズを大きくすることで、居住性の向上に貢献するだけでなく、シャープなボディラインにSUV風のオーバーフェンダーによって、
クールでスタイリッシュなデザインを施すことでヴィッツとの差別化を図っている。当初は日本国内専用車だったが、のちに北米でも若者向けのクールブランド「サイオン」のモデル”xA”として販売されており、こちらもヒットを飛ばしている。
ist(イスト)情報
トヨタは環境との調和を図った「トータルクリーン」の理念のもと、「開発・生産・使用・廃棄」のすべての過程で人と地球に優しいクルマづくりを進めています。
生産分野はもちろん、1998年には設計・開発分野において、自動車メーカーとして国内で初めてISO14001*1の認証を取得。このマネジメントシステムに基づいて、
多面的な角度から環境保全に取り組んでいます。
ist(イスト)トヨタ
<排出ガスのクリーン化>
ist(イスト) の新車値引き
三元触媒、VVT-i、空燃比補償装置などにより、排出ガスのクリーン化をすすめています。その結果、NOx(窒素酸化物)、NMHC(非メタン炭化水素)排出量において、
1.3L車は国内最高水準の「平成17年基準排出ガス75%低減レベル」として、1.5L車は「平成17年基準排出ガス50%低減レベル」として、
国土交通省より認定を取得しています。
<燃費向上>
ist(イスト)の中古車選び
温室効果ガスであるCO2排出量の低減をめざして、軽量・高効率なエンジンを搭載しています。さらにVVT-i(可変バルブタイミング)や
ロックアップ機構付トルコンの採用により、優れた低燃費を達成しています。
<リサイクル性を向上>
前後のバンパーやサイドマッドガード、ドアトリムなど内外装品にリサイクル性に優れた樹脂TSOP*2を使用。また、再生PP(ポリプロピレン)を
エンジンアンダーカバーなどに採用しています。
<環境負荷物質の低減>
鉛使用量を2005年末までに1/3以下(1996年比)に低減するという業界目標*3を達成しています。