車何でも大百科 - 2008/07/29

自動車の情報サイト
カテゴリ
車何でも大百科
車何でも大百科/一覧 (251)


新車値引き情報

中古車買取査定

中古車検索

2008年7月
   
29    

新着エントリ
おトクなWEB割引キャンペーン実施中!☆NTT西日本【フレッツ光】 (9/18)
なつかしのランチア・ストラトス (9/11)
そこは進入禁止です (9/10)
壁に向かって立つ自動車 (9/10)
リアルカーチェイス (9/10)
神業ドライブテクニック (9/10)
ホンダ FCXクラリティ 第1号車、米国の映画プロデューサーに納車 (7/30)
【ポルシェ】新型911タルガ4の受注を開始 (7/29)
トヨタ、6月の海外生産78カ月連続で上回る (7/29)
Cクラスの仕様と装備を一部変更 (7/29)
フォードモーター第2四半期は87億ドルの赤字 (7/28)
ルノーメガーヌに高性能レアモデル登場 (7/28)
レースクイーンリアルの取調室 (7/26)
BMW、MINIがCO2削減で大幅改善を認められる (7/26)
ミシュラン、国内市販用タイヤを値上げ 乗用車用が平均4.5% (7/25)
トヨタ:8月にも高級車など値上げへ 他社にも波及? (7/25)
トヨタ、1〜3%値上げ検討 原材料高で中型以上の一部 (7/25)
上半期の自動車販売、欧州6社軒並み増加 (7/25)
米・フォード、赤字9340億円 4−6月期の北米事業が振るわず (7/25)
トヨタ上半期自動車販売台数GM上回る (7/25)
マツダとフォードの合弁工場で新型 マツダ6 を生産開始 (7/24)
【ロンドンモーターショー08】ロータス エボラ 登場 (7/24)
日産、電気自動車の普及でテネシー州とパートナーシップ (7/24)
「モーター・スポーツ・ジャパン2008」報道記者発表会 (7/24)
ルノー・ニッサン、パートナーシップを締結 (7/23)
【ロンドンモーターショー08】ホンダからオープンスポーツカー OSM (7/23)
スマート・フォーツークーペにチューニング仕様の特別限定車 (7/23)
カルソニック製のETC約4万台に不良品 (7/23)
【ダンロップ】新デジタイヤスタッドレス「DSX-2」を発売 (7/23)

Naruse Contents Planning"
自動車セレクション
自動車保険
自動車ガイド

アーカイブ
2006年 (28)
2月 (1)
3月 (5)
4月 (1)
6月 (1)
7月 (4)
8月 (6)
10月 (2)
12月 (8)
2007年 (22)
1月 (4)
5月 (16)
11月 (2)
2008年 (201)
3月 (64)
4月 (30)
6月 (1)
7月 (100)
9月 (6)


アクセスカウンタ
今日:27
昨日:435
累計:100,783


RSS/Powered by 「のブログ

2008年07月29日(Tue)▲ページの先頭へ
【ポルシェ】新型911タルガ4の受注を開始

 ポルシェ・ジャパンは、新型「911タルガ4」と「911タルガ4S」の受注受け付けを7月28日に開始した。

 「911タルガ4」は、3600cc水平対向6気筒エンジン(最高出力345馬力)を、「911タルガ4S」は、3800cc(385馬力)を搭載する。
 また、ダイレクト・フューエル・インジェクション(DFI)とダブルクラッチ式のトランスミッション「ポルシェ・ドッペルクップルング(PDK)」、新電子制御方式 4WDシステムも採用した。DFIにより、出力を最大8.5%向上させるとともに燃料消費量を11.2%抑えた。CO2排出量も13.6%低減している。このほかPDKの採用により加速性能が向上。停止状態から時速100kmに至るまでの時間は、「911タルガ4」で5.0秒、「911タルガ4S」で4.7秒となっている。

 「911タルガ4」、「911タルガ4S」ともに1.54平方メートルの面積を持つガラスルーフを搭載。前半部はスライディングルーフ、後半部はテールゲートになる。ルーフは約7秒で完全にテールゲートの下に収納され、フルオープンの状態では、0.45平方メートルのオープンスペースが出現する。
 なお、スライディングルーフに標準装備されるサンシェードは、先代モデルよりもプライバシー保護に配慮。完全に閉じた場合には、スライディングルーフ全体を覆うことができるようにした。ガラスルーフとテールゲートには太陽光線を和らげる特殊なガラスを採用。紫外線と熱から乗員を守る。

 価格は、「911タルガ4」が1466万円、「911タルガ4S」が1681万円(いずれも税込)。

トヨタ、6月の海外生産78カ月連続で上回る

 トヨタは、6月のトヨタ、ダイハツと日野の生産、国内販売、輸出の実績を発表した。

 国内生産でトヨタは、36万5000台(前年同月比99.1%)と、3カ月ぶりに前年同月実績を下回った。一方ダイハツは、7万台(前年同月比101.5%)と、2カ月連続、日野は、1万200台(前年同月比105.1%)と、11カ月連続で前年同月実績を上回った。なお合計は、44万6000万台(前年同月比99.6%)と、3カ月ぶりに前年同月実績を下回った。

 国内販売でトヨタは、12万7000台(前年同月比99.8%)と、前年同月実績を下回った。そのうち、レクサスブランド車の販売は、2096台(前年同月比70.9%)。除軽市場に占めるシェアは、45.1%(前年同月差+1.5ポイント)と前年同月実績を上回った。

 ダイハツは、5万8000台(前年同月比101.1%)と、3カ月連続で月実績を上回り、そのうち、軽自動車の販売は、5万7000台(前年同月比101.7%)と、3カ月連続で前年同月実績を上回った。軽市場に占めるシェアは、34.6%(前年同月差+1.5ポイント)と前年同月実績を上回るとともに、6月としては過去最高となった。

日野は、3500台(前年同月比92.2%)と、前年同月実績を下回り、そのうち、普通トラックの販売は2200台(前年同月比90.5%)と、前年同月実績を下回った。普通トラック市場に占めるシェアは、30.6%(前年同月差+0.5ポイント)。

 合計は、18万8000台(前年同月比100.03%)と、2カ月ぶりに前年同月実績を上回った。また、含軽市場に占めるシェアは、42.1%(前年同月差+1.4ポイント)と前年同月実績を上回るとともに、6月としては過去最高となった。

 また輸出でトヨタは、北米・欧州・アフリカ向けなどが減少し、22万2000台(前年同月比91.5%)と、9カ月ぶりにダイハツは、アジア向けなどが減少し、1万4100台(前年同月比92.9%)と前年同月実績を下回った。一方、日野はアジア・中南米・中近東向けなどが増加し、6500台(前年同月比123.5%)と、30カ月連続前年同月実績を上回った。しかし合計は、24万2000台(前年同月比92.2%)と、9カ月ぶりに前年同月実績を下回った。

 海外生産でトヨタは、アジア・中南米・南アフリカなどで生産が増加し、37万7000台(前年同月比103.0%)と、78カ月連続で前年同月実績を上回るとともに、6月としては過去最高となった。ダイハツは、インドネシアなどで生産が増加し、1万100台(前年同月比174.1%)と、20カ月連続で前年同月実績を上回った。

 それに伴い合計は、38万7000台(前年同月比104.1%)と、78カ月連続で前年同月実績を上回るとともに、6月としては過去最高となった。

Cクラスの仕様と装備を一部変更

 メルセデス・ベンツ日本は、メルセデス・ベンツCクラス(セダンおよびステーションワゴン)の仕様を一部変更し7月29日に発売した。

 今回の仕様変更では、全グレードで「ニーバッグ」、「アダプティブブレーキライト」、「インテリジェントライトシステム」など安全装備を充実化。セダンでは、「パーキングアシストリアビューカメラ」を全グレードで標準装備した。
 このほか、一部グレードで「ダイナミックハンドリングパッケージ」を採用。オプション装備として本革シートやコンフォートパッケージを設定した。

 価格は、セダンが437万〜1030万円、ステーションワゴンが457万〜1054万円(いずれも税込)。