車何でも大百科 - 2008/04/09

自動車の情報サイト
カテゴリ
車何でも大百科
車何でも大百科/一覧 (251)


新車値引き情報

中古車買取査定

中古車検索

2008年4月
   
9
     

新着エントリ
おトクなWEB割引キャンペーン実施中!☆NTT西日本【フレッツ光】 (9/18)
なつかしのランチア・ストラトス (9/11)
そこは進入禁止です (9/10)
壁に向かって立つ自動車 (9/10)
リアルカーチェイス (9/10)
神業ドライブテクニック (9/10)
ホンダ FCXクラリティ 第1号車、米国の映画プロデューサーに納車 (7/30)
【ポルシェ】新型911タルガ4の受注を開始 (7/29)
トヨタ、6月の海外生産78カ月連続で上回る (7/29)
Cクラスの仕様と装備を一部変更 (7/29)
フォードモーター第2四半期は87億ドルの赤字 (7/28)
ルノーメガーヌに高性能レアモデル登場 (7/28)
レースクイーンリアルの取調室 (7/26)
BMW、MINIがCO2削減で大幅改善を認められる (7/26)
ミシュラン、国内市販用タイヤを値上げ 乗用車用が平均4.5% (7/25)
トヨタ:8月にも高級車など値上げへ 他社にも波及? (7/25)
トヨタ、1〜3%値上げ検討 原材料高で中型以上の一部 (7/25)
上半期の自動車販売、欧州6社軒並み増加 (7/25)
米・フォード、赤字9340億円 4−6月期の北米事業が振るわず (7/25)
トヨタ上半期自動車販売台数GM上回る (7/25)
マツダとフォードの合弁工場で新型 マツダ6 を生産開始 (7/24)
【ロンドンモーターショー08】ロータス エボラ 登場 (7/24)
日産、電気自動車の普及でテネシー州とパートナーシップ (7/24)
「モーター・スポーツ・ジャパン2008」報道記者発表会 (7/24)
ルノー・ニッサン、パートナーシップを締結 (7/23)
【ロンドンモーターショー08】ホンダからオープンスポーツカー OSM (7/23)
スマート・フォーツークーペにチューニング仕様の特別限定車 (7/23)
カルソニック製のETC約4万台に不良品 (7/23)
【ダンロップ】新デジタイヤスタッドレス「DSX-2」を発売 (7/23)

Naruse Contents Planning"
自動車セレクション
自動車保険
自動車ガイド

アーカイブ
2006年 (28)
2月 (1)
3月 (5)
4月 (1)
6月 (1)
7月 (4)
8月 (6)
10月 (2)
12月 (8)
2007年 (22)
1月 (4)
5月 (16)
11月 (2)
2008年 (201)
3月 (64)
4月 (30)
6月 (1)
7月 (100)
9月 (6)


アクセスカウンタ
今日:15
昨日:435
累計:100,771


RSS/Powered by 「のブログ

2008年04月09日(Wed)▲ページの先頭へ
レジェンドの概要と新車値引きや中古車情報

レジェンド(LEGEND)は本田技研工業の高級車である。

レジェンドの中古車を探す


1985年にアコードをベースに、ホンダ初のV型6気筒エンジンを搭載するフラッグシップカーとして登場した。ターゲットは裕福な中高年層で、トヨタ・クラウンや日産・セドリック / グロリア(現在は日産・フーガ)や輸入中型セダンに対抗する車種として開発され、価格も上記の3車とほぼ同額とされたが、タクシー仕様車などは用意されなかった。クラウンやセドリック/グロリアとは駆動方式が異なるが、同クラスに位置付けられる。

新車見積・値引き情報

愛車無料査定

中古車を探す



アメリカ市場では2代目まではアキュラ・レジェンド、3代目からはアキュラ・RLの名称でアキュラ・チャネルの最高級乗用車として販売されている。ボディはセダンのみだが、初代にはハードトップクーペ、2代目にはクーペといった2ドアクーペ車種もラインアップされていた。埼玉県狭山市にある本田技研工業埼玉製作所にて生産されている。



歴史



初代(1985-1990年 KA1/2/3/5型)レジェンドの新車値引き




初代レジェンド(画像はアキュラ・レジェンド)

初代レジェンド2ドアハードトップ1985年10月22日にホンダの新しいフラッグシップカーとして登場。中型車以上の車種の開発ノウハウがあるイギリスのブリティッシュ・レイランド (BL、当時) と共同開発し、BLでのモデル名は「ローバー 825/820」で、「スターリング」は825の最上級グレードの名前である。後に「ローバー800」に変更された。ちなみに、日本国内で販売される「ローバー・スターリング」は埼玉県狭山市にあるホンダの狭山製作所でも生産されていた。



初代は、日本で初めて運転席用ホンダSRSエアバッグを搭載した乗用車である。(北米向けは1986年から、日本では1987年から)。当初からALB(ホンダ車におけるABS)を標準装備、またはオプション設定。サイドドアビーム等を装備し、全面衝突に対応した安全設計となっていた。シートベルトを装着している拘束感を和らげる、テンションリレーファーも装備。

レジェンドの中古車選び


なお、エクスクルーシブ系には天童木工製本木目パネル、トップグレードのみ100%ウールモケットシートが装備されている他、当時開発途上であったカーナビゲーションシステムを搭載できるようなダッシュボードデザインとなっていた(最終的に開発が間に合わず、試作機がテスト搭載されただけに終わった)。



また、当初 搭載されたエンジンはC20A型 V型6気筒 SOHC 24Valve 2,000ccと2,500ccのC25A型だったが、クラウン(S130系)やセドリック・グロリア(Y31系)が3ナンバー車を登場させたのに対抗して、1987年9月3日のマイナーチェンジで、2ドアハードトップ及び輸出用のC27A型 2,700ccエンジンを搭載し発売した。



1988年10月14日のマイナーチェンジでは、ホンダが独自開発した「ウィングターボ」を装着したC20A型 2,000ccターボエンジン(190PS)搭載の、2.0Ti Exclusive(エクスクルーシブ)及び2.0Tiを設定。自然吸気のC20AとC27Aは不変である。このとき、日本仕様のみグリルの大型化やメッキパーツを多用し、それまでのスポーティなイメージから、クラウンやセドリックを意識したラグジュアリーな外観へと変身した。また、あわせて内装もダッシュボードのデザインを変更した。リアサスペンションが2ドアハードトップ同様ダブルウィッシュボーンに改められた(従来はスペースの関係でストラットを採用していた)。



歴代のレジェンドにおいて、日本国内仕様では唯一この世代(2,000ccノンターボ車及び2,500cc車)にのみ5速マニュアル仕様が用意されていた。



モデル末期には世界初のFF車用駆動制御システム、ホンダ・TCS(トラクション・コントロール・システム)が搭載された。



セダンXiが鈴鹿サーキットのペースカーとして在籍したことがあった。





2代目(1990-1996年 KA7/8型)



2代目レジェンド(画像はアキュラ・レジェンド)

2代目レジェンドクーペ(フロント:画像はアキュラ・レジェンドクーペ)

2代目レジェンドクーペ(リア:画像はアキュラ・レジェンドクーペ)1990年10月24日に登場。通称:「スーパーレジェンド」。先に出ていたインスパイアやビガーが採用したFF-MIDSHIPという特異なエンジンレイアウトを採用。エンジンは縦置き、すべてC32A型 V6 SOHCの3,200ccとなり、馬力はノーマルが215PS、マイナーチェンジで追加されたツーリング系が235PS(通称:TYPE IIエンジン)であった。



韓国の大宇自動車でも”アカディア”の名でライセンス生産されていた。BLとの協力体制の下、手探りで高級車開発をしていた初代とは違い、2代目レジェンドは、ドイツ、ニュルブルクリンクのオールドコースで徹底した車両実験を行うなど、NSX開発で培われた技術や厳しい評価を基に開発された。日本で初めて助手席側エアバッグを搭載し、車体構造も実際の衝突事故を想定し、設計されていた。今日では当たり前となっているフルラップ衝突は勿論のこと、オフセット衝突のバリアがなかったため、斜めのバリアで衝突実験をするなど、実験自体も凝っていた。また、救急セットも標準装備されている。



サイドドアビーム、ABS、運転席エアバッグ、前席(αは後席分も装備されている。)シートベルトプリテンショナー(テンションリレーファー機能付き)は全車標準装備。グレード名は先代とは違い、α(アルファ)、β(ベータ)で、αには先代同様天童木工製本木目パネル(楠)が、βにも天童木工製本木目パネル(ウォールナット)装着されていた。



αはトップグレードらしく、リアパワーシート、本木目リアシガーパネル、レザーインテリア(ドアライニング)、100%ウールモケットシートを標準装備とし、ヒューマンフィティッドイルミネーションコントロール、インテリジェントキーレスエントリー(電動テレスコピック&チルトステアリング アウェイ機能付き)、TCSなどを標準装備。クーペはグレード展開は同様であるが、初代同様ボディは完全な専用デザインで、ドアのイージークロージャーを装備し、また、リアサイドウィンドウも開閉する。



初代には開発が間に合わなかったホンダナビゲーションシステム(テレビ受信機能付き)、サンルーフ、レザーシートをオプションで設定、その他、ハンズフリーカーテレフォン、デュアルエアコンなどの装備もαにオプション設定した。1991年11月にはセダンにαII、βIIのお買い得、廉価グレードを追加。αIIは一部の安全装備、快適装備はそのままに、リアパワーシートなどを装備しないモデルであった。また、βIIはクルーズコントロール、オーディオコントロール、2DINハイパワーオーディオ、シートメモリー、本木目パワーウィンドースイッチパネル、リア調節式ヘッドレスト、リアセンターコンソールを廃止、助手席エアバッグをオプション化するなどした廉価モデルである。



1992年9月29日に、ツーリング系グレードが追加されると同時に、全車、電子制御液封マウントなどの追加によるNVH対策が施された。ツーリング系はエンジンのみならず、サスペンション(HPD:HONDA Progressive Dumperの追加)、ブレーキ(キャリパーポッド数の変更)、専用16インチホイールの追加と専用チューニングされた。また、レジェンド専用に高級ホームオーディオメーカーであるLuxman(ラックスマン)がチューンを担当した”ピュアサウンドシステム”をβIIとスーパーステージを除く全車種にオプションとして用意するなどの装備の充実がはかられた。ホンダ ナビゲーションシステムもジャイロセンサーのみから、GPS衛星からの電波を受信する機能が追加され、より正確な位置を把握できるようになった。

1993年9月のマイナーチェンジでは、ただの"Touring"という廉価グレードが追加された。これは、ツーリング系のチューニングはそのままに、βII同様、装備を簡素化したモデルである。ただし、2DINハイパワーオーディオは標準装備された。また、モデル末期にはツーリングベースでツートンカラーの限定車が発売された。



日本ではATのみだったが、輸出仕様には5MT車が存在し、後期型では日本製乗用車では初となる6MT仕様も用意されていた。因みにAT車はツーリング系追加と同時に、学習機能付きホンダ PROSMATECとなった。シフトノブはガングリップタイプとなっており、標準グレードとツーリンググレードでデザインが違った。



なお、当時青森県警高速隊にβIIが2台配備されていた。

広告のイメージキャラクターは、アメリカ人俳優のハリソン・フォードであった。





3代目(1996-2004年 KA9型)



3代目レジェンド前期型(1996年2月 - 1999年9月、写真はアキュラRL)

3代目レジェンド後期型(1999年9月 - 2004年10月)1996年2月14日に登場。FF-MIDSHIPという特異なエンジンレイアウトを踏襲、エンジンはC35A型 V6 SOHCの3,500ccで215PSとなったが、基本的には先代のスキンチェンジ版。クーペは先代モデルのβをベースに装備が簡素化され、"スーパーステージ"として継続生産された後、廃止となった。



グレードに"エクスクルーシブ"が復活。標準グレード(レジェンド)、ユーロの3タイプを設定。ユーロは専用チューニングされたサスペンションが奢られ、標準グレード及びエクスクルーシブよりもマニューバビリティに主眼が置かれたグレードである。エクスクルーシブにはレジェンド伝統の天童木工製本木目パネル(楠)を装備、コンソールパネル、助手席側ダッシュパネルのみが本木目となり、パワーウィンドースイッチなどのパネルは水転写式の木目調パネルとなった。以外の標準グレード(助手席側ダッシュパネルのみ本木目ミルトル)、ユーロに装着される全てのパネルは木目調パネルであるが、オプションでメーターパネル等の本木目パネルが用意されていた。



装備も簡素化され、先代にみられたような豪華さはない。ランバーサポート、ヘッドレスト調節も電動から手動となり、100%ウールモケットシートやレザーインテリア(ドアライニング)などは、安全面(難燃性)とコストダウンの両方から廃止となった。一方、Luxman(ラックスマン)のチューンによる高性能オーディオはデチューン(出力を抑えた)されたもののオプションとして選べた。マイナーチェンジで装備が充実したユーロエクスクルーシブが追加された。形式名はE-KA9。シフトパターンは従来のストレート式からメルセデスベンツのような鍵型のゲート式となった。



1999年9月24日に後期型発売。形式名はGF-KA9。ディスチャージヘッドランプの追加とともにフロントライトが大型になり、フロントグリルがフロントバンパーに食い込んでいるデザインへ変更され、ステアリングもよりスマートなデザインになる。ホーンの形状も渦巻き型となり、高級感を高めた。安全装備としては、ディテクションセンサー付きフロント・サイドエアバッグが装備される。平成12年には排出ガス規制適合のHONDA LEV仕様となる。更に翌年にはアコードなどに装備されているVSAを装備(一部、オプション)。最終型では、シュクラ社製電動ランバーサポートの追加、本木目パネルの材質や色調の変更(楓)、木目調本革コンビネーションシフトレバーの追加、ステアリング形状の変更、自発光式メーターの色調変更などが施される。また、フロントグリルにラインが入り、テールレンズのシグナル部をクリア化など、残り一年のモデルライフを感じさせないマイナーチェンジとなった。





4代目(2004年- KB1型レジェンド)



4代目レジェンド(フロント)

4代目レジェンド(リア:写真はアキュラRL)2004年10月7日に登場。エンジンは初代から続いたバンク角90°のC型から60°のJ35A型 V6 SOHC VTEC エンジンに変更され、同じ3,500ccではあるが、軽量・コンパクトになった。エンジン出力は、2004年7月1日に280PS自主規制が解除されたことで221kw(300PS)、353Nm(36.0kgm)となり、カタログスペックが国産乗用車初の280PS Overとなった(のちにエリシオン プレステージにも搭載された)。またパワートレインの搭載方法も2代続いた縦置きから横置きとなった。

アキュラブランドが展開されている北米、メキシコ、香港、中国では、アキュラRLとして販売されている。また、先代と比較してスポーティ性が大幅に向上した。



駆動はすべて新開発の四輪駆動方式「SH-AWD」が搭載される。SH-AWDは高く評価され、2004−2005日本カー・オブ・ザ・イヤー及びモースト・アドバンスド・テクノロジー特別賞と2005年次RJCテクノロジー・オブ・ザ・イヤーを受賞した。

北米仕様では従来どおり、スタガードゲートシフトを採用。国内仕様、欧州仕様はシフトパターンが再びガングリップタイプのストレート式となり、シフトブーツの付いたSマチックが搭載されている。なお、北米仕様と日本仕様では一部のギア比が違い、日本仕様では加速重視のクロスレシオとなっている。



M-TECから同社初のコンプリートカーである「MUGEN Complete Package M1」が発表され、11月から販売された。[1]



2005年9月15日にマイナーモデルチェンジを受け、従来の約半分の大きさだというHondaスマートキーシステムに変更された他、リアカメラ(但し、取り付け位置は変更され、見た目もチープになった)、AUX端子、ベンチレーション機能付本革シートが追加された。



CMのBGMにはCM専用に編曲された「The Phantom of the Opera」(邦名:オペラ座の怪人)を使用。



秋田県と熊本県の公用車にこのモデルが採用されている。




ライフの概要と新車値引きや中古車情報

ライフ(LIFE)は本田技研工業が生産、発売する軽自動車である。

ライフの中古車を探す


1970年代に生産された初代は、2ボックス型のセダン、ハッチバックタイプのワゴン/バン、トールワゴンタイプのバン(ライフステップバン)、ピックアップトラック(ライフピックアップ)の設定があった。ホンダとしては初の水冷エンジン横置き前輪駆動の四輪自動車である。1997年から生産している2代目からは軽トールワゴンとなり、現行モデルは4代目となる。軽トールワゴンの中ではスズキ・ワゴンRやダイハツ・ムーヴとならぶホンダの主力車種である。



3代目(1998-2003年 JB1/2/3/4型)ライフの新車値引き


ホンダ・ライフ(3代目)

前期型(1998年10月 ? 2001年5月)



後期型(2001年5月 ? 2003年9月)



製造期間 1998年10月 ? 2003年9月

ボディタイプ 5ドア 軽トールワゴン

エンジン E07Z型 660cc 直3 SOHC

トランスミッション 3AT/5MT

サスペンション 前

マクファーソンストラット



車軸式 (FF)

ド・ディオン式 (4WD)

駆動方式 FF/4WD

全長 3,395mm

全幅 1,475mm

全高 1,605 ? 1,610mm

ホイールベース 2,360mm

車両重量 800 ? 880kg

乗車定員 4人

車台を共有

する車種 ホンダ・ザッツ

同クラスの車種 スズキ・ワゴンR

ダイハツ・ムーヴ

ダイハツ・MAX

三菱・トッポBJ

スバル・プレオ
ライフの中古車選び


1998年10月1日 - 軽自動車法改正の施行に伴い、2代目ライフをベースに10月9日にフルモデルチェンジされ、ボディサイズが全長3,395mm,全幅1,475mmに拡大された。エンジンは2代目からの車体の大型化に対応しE07AからE07Zに変更、低速トルクを約20%向上させ、さらにLEV仕様となった。トランスミッションも基本的に2代目を踏襲した5MTと3ATで、AT車ではコラムシフトが採用された。また、ロゴが「Life」から「LIFE」に変更になった。なお、トゥデイは生産を終了し、13年間続いたトゥデイのブランド名が消滅した。

2000年12月23日 - ターボモデルの「dunk(ダンク)」がラインアップされた。

2001年5月24日 - マイナーチェンジ。ヘッドライト、バンパーの形状が変更された。

2002年8月22日 - マイナーチェンジが行われ、ターボモデルにカジュアルな専用の内/外装を備えた「diva(ディーバ)」が追加された。



ホンダライフ(The車com)



4代目(2003年- JB5/6/7/8型)

ホンダ・ライフ(4代目)

前期型(2003年9月 ? 2006年10月)



後期型(2006年10月 ? )



製造期間 2003年9月 ?

ボディタイプ 5ドア 軽トールワゴン

エンジン P07A型 660cc 直3 SOHC

トランスミッション 4AT

サスペンション 前

マクファーソンストラット



車軸式 (FF)

ド・ディオン式 (4WD)

駆動方式 FF/4WD

全長 3,395mm

全幅 1,475mm

全高 1,575 ? 15,95mm

ホイールベース 2,420mm

車両重量 840 ? 950kg

乗車定員 4人

車台を共有

する車種 ホンダ・ゼスト

同クラスの車種 スズキ・ワゴンR

スズキ・MRワゴン

三菱・eK

ダイハツ・ムーヴ

スバル・ステラ

2003年9月5日 - 4代目にフルモデルチェンジ。なお、ターボ車は遅れて10月6日に発売。ボディは先代とは異なり丸みを帯びたスタイルとなった。エンジンも新開発のP07A型 直列3気筒 SOHC 6Valve i-DSIのNA(52PS)とターボ(64PS)がラインアップされ、トランスミッションはMTが廃止されATのみとなり、変速数が3速から4速となった。ライバルのワゴンRやムーヴにはない、多機能表示ディスプレイがスピードメーターの横に設置されており、価格の面では競合車種に劣るが走りやインテリアなどの質感では他車よりも一歩秀でている。また、ターボモデルは低燃費で好評とされる。このモデルのもう一つの特徴は他メーカーの車には見られない丸型のハンドルドアで、どの方向からでも握りやすくなっている。

2005年10月21日 - クールなエアロスタイルとアルミホイールが標準装備の「ディーバ」追加。

2006年10月5日 - エクステリアデザインの大幅なフェイスリフトが行われ、フロント部分は絞りをやや抑えたデザインとなり、フロントのナンバープレートは前期型では中央にあったのが他車と同じように右にオフセットされている(先代は左)。これは新車販売効果を狙ったのと同時に、前期型デザインに抵抗のあった男性ユーザーに配慮したものとされている。しかし、今回の変更について、既存ユーザーの中では評価が分かれている。軽自動車では初のHondaスマートパーキングアシスト・システムを搭載し、縦列駐車などでも駐車をアシストする。これは音声案内の簡易なタイプで、ナビゲーション画面を用いない。3代目以来「LIFE」だった大文字のロゴが2代目以来の「Life」の小文字に再び変更になった。なお、同時にディーバは「Life」ではなく「Diva」としか表記しなくなった。コストダウンのため、DIVAを除く全タイプがドアサッシュをブラックアウトから、ボディ同色に変更された。


カムリの概要と新車値引きや中古車情報

カムリ (CAMRY) は、トヨタ自動車で生産されている乗用車である。かつてはビスタの姉妹車であった。また、2000年からはダイハツ工業にもOEM供給され、「ダイハツ・アルティス」の名称で販売されている。

カムリの中古車を探す



日本国内での販売台数は少ないが、北米市場では人気が高く、販売台数も多い車種である。全世界で累計1000万台以上を販売しているトヨタのベストセラーカーであり、同社の屋台骨を支える国際戦略車である。



8代目(2006年-)CV40



カムリハイブリッド(北米仕様)2006年1月30日に登場。エクステリアデザインは今までのカムリのイメージを覆すスタイリッシュでアグレッシブなものとなる。2005年末をもって生産終了されたウィンダムを統合する役目もあるため、今回のモデルではさらに上質感に磨きをかける。エンジンは従来と同じ直列4気筒2400cc。北米仕様にはV形6気筒3500ccやハイブリッド仕様も設定されるが、日本で販売される予定はない。シフトは5速AT(4WDは4速AT)。北米仕様のV6モデルには6段AT(シーケンシャルシフト付き)が採用されている。最上級グレードGディグニスエディションは皮シートを標準装備する。



ちなみにキャッチコピーは、「きっと、誰もが魅せられる」。



オセアニア仕様は日本同様直4のみの設定である。ただし、カムリをベースに前後デザインを変更した上級車種がオーリオン(Aurion)として発表されており、こちらはV6のみの設定となる。また、中国や台湾仕様のデザインもオーリオンにほぼ準じたものとなっており、日米版カムリとは大きく異なる。



エンジンスペック



2AZ-FE  直列4気筒DOHC16バルブ

排気量   2362cc  

最高出力  167ps/6000rpm

最大トルク 22.8kg・m/4000rpm

北米仕様(V6 3.5リットル)



2GR-FE  V形6気筒DOHC24バルブ

排気量   3456cc

最高出力  268hp/6200rpm

最大トルク 248lb.ft/4700rpm



トヨタの中古車買取情報



toyota.jp カムリ コンセプト フロム・ザ・チーフエンジニア


全世界100以上の国で愛され、販売台数は累計1,000万台を超えたトヨタブランドのグローバルモデル“カムリ”。なかでもアメリカでの年間販売台数は40万台にも及び、乗用車市場での販売台数は、過去9年間で8回のNo.1を誇ります。また、デザインや走行性能など基本的なクオリティの高さから、これまでにウィンダムやカムリグラシアワゴン、マークIIクオリスなど数多くの派生車を世に送り出してきました。高級ミディアムFFセダンの先駆者にふさわしい、輝かしい軌跡を数多く残しています。



輝かしい軌道が残れば残るほど、保守的になるのが世の常です。しかしながら、セダン市場は縮小傾向にあり、加えてカムリユーザーは年々高齢化が進んでいることに鑑み、私は、“カムリは新たに生まれ変わる必要がある”という認識と強い変革の使命感を持ちました。「ミディアムセダンの新たな世界基準を創ろう。」そう目標を掲げ、開発をスタートさせました。

カムリの新車値引き


この新型カムリの開発テーマは「Rejuvenation(若返り・元気回復)」。国際的に、テロ問題や景気の低迷など、暗い話題が多い現代社会に生きる全ての方々に、新型カムリを通じて「Rejuvenation」を感じていただきたい…この開発テーマはそんな願いを込めています。そして、「Rejuvenation」を感じていただくために、私は、3つのセリングポイントを新型カムリで実現しています。



1. 胸ときめくスタイリングと心地良いリラクゼーションスペースを高次元で両立させるパッケージ

2. 大きな安心感をもたらす安全性能

3. 上質なドライビングプレジャーを感じることができる車両運動性能

カムリの中古車選び


常識や制約を排し徹底的に議論を重ねたことで、グローバルな新スタンダードになるミディアムセダン・新型カムリが生まれました。そのポテンシャルは、クラスをはるかに超えたレベルに達しています。新型カムリに乗っていただくことにより、多くの人に「Rejuvenation」を感じていただき、健やかで幸せな生活の一助になることが私の願いです。