車何でも大百科 - 2008/03/22

自動車の情報サイト
カテゴリ
車何でも大百科
車何でも大百科/一覧 (251)


新車値引き情報

中古車買取査定

中古車検索

2008年3月
           
22
         

新着エントリ
おトクなWEB割引キャンペーン実施中!☆NTT西日本【フレッツ光】 (9/18)
なつかしのランチア・ストラトス (9/11)
そこは進入禁止です (9/10)
壁に向かって立つ自動車 (9/10)
リアルカーチェイス (9/10)
神業ドライブテクニック (9/10)
ホンダ FCXクラリティ 第1号車、米国の映画プロデューサーに納車 (7/30)
【ポルシェ】新型911タルガ4の受注を開始 (7/29)
トヨタ、6月の海外生産78カ月連続で上回る (7/29)
Cクラスの仕様と装備を一部変更 (7/29)
フォードモーター第2四半期は87億ドルの赤字 (7/28)
ルノーメガーヌに高性能レアモデル登場 (7/28)
レースクイーンリアルの取調室 (7/26)
BMW、MINIがCO2削減で大幅改善を認められる (7/26)
ミシュラン、国内市販用タイヤを値上げ 乗用車用が平均4.5% (7/25)
トヨタ:8月にも高級車など値上げへ 他社にも波及? (7/25)
トヨタ、1〜3%値上げ検討 原材料高で中型以上の一部 (7/25)
上半期の自動車販売、欧州6社軒並み増加 (7/25)
米・フォード、赤字9340億円 4−6月期の北米事業が振るわず (7/25)
トヨタ上半期自動車販売台数GM上回る (7/25)
マツダとフォードの合弁工場で新型 マツダ6 を生産開始 (7/24)
【ロンドンモーターショー08】ロータス エボラ 登場 (7/24)
日産、電気自動車の普及でテネシー州とパートナーシップ (7/24)
「モーター・スポーツ・ジャパン2008」報道記者発表会 (7/24)
ルノー・ニッサン、パートナーシップを締結 (7/23)
【ロンドンモーターショー08】ホンダからオープンスポーツカー OSM (7/23)
スマート・フォーツークーペにチューニング仕様の特別限定車 (7/23)
カルソニック製のETC約4万台に不良品 (7/23)
【ダンロップ】新デジタイヤスタッドレス「DSX-2」を発売 (7/23)

Naruse Contents Planning"
自動車セレクション
自動車保険
自動車ガイド

アーカイブ
2006年 (28)
2月 (1)
3月 (5)
4月 (1)
6月 (1)
7月 (4)
8月 (6)
10月 (2)
12月 (8)
2007年 (22)
1月 (4)
5月 (16)
11月 (2)
2008年 (201)
3月 (64)
4月 (30)
6月 (1)
7月 (100)
9月 (6)


アクセスカウンタ
今日:29
昨日:435
累計:100,785


RSS/Powered by 「のブログ

2008年03月22日(Sat)▲ページの先頭へ
日産・ブルーバード シルフィの概要と新車値引きや中古車情報

ブルーバード シルフィ (Bluebird Sylphy) は、日産自動車の乗用車である。東南アジアなどではB14サニーのモデルチェンジ版としてG10型がサニーまたはセントラとして販売される。通称:「シルフィ」。

クルマ売るなら、複数社の買取店無料一括比較のcarview愛車無料査定


2000ccのグレードにAFSをオプション装備する、リアランプを再び(=初代前期型同様)細いデザインのトランク組み込みコンビ式にする、ロングホイールベース化することによって圧倒的な室内長を確保するなど、クラスアップを図っている。これは近年メインターゲットを女性に絞った商品が自動車にも増える中、3ボックススタイルのセダンでははじめて女性向に開発された車種であるためでもあるという。ちなみに想定ユーザーは主に「子育てを終えた40代後半の強い女性」とされ、家庭での車選びで「発言力」の強い40代の女性に受けるよう、高級感のあるデザインの内外装と、足を組むことの出来るシーマ以上の脚部スペースをもった後部座席など室内の広さを重視した造りとなっている。カタログなども女性を意識した作りとなっている。

日産:ブルーバード シルフィ



ティアナ、ティーダに続く日産モダンリビングコンセプト第3弾の継承車である2代目シルフィのスタイリングは、3ナンバーサイズのフーガやティアナを、5ナンバーサイズの扱いやすいサイズにダウンサイジングしたとも思えるデザインと言われる。フロントマスクは、目鼻立ちがフーガに似ているが、ヘッドランプやラジエーターグリル形状がティアナに似ている。またAFSを非装着の場合のヘッドランプの丸みはV35スカイラインにも似ているほか、マーチなど最近の日産小型車ではおなじみとなったヘッドランプ組み込み式ヘッドマーカー、逆にティアナやフーガなどの同社高級車種でおなじみとなったボディ同色メッキ済みドアノブグリップなど、まさに最近の日産車の特徴をミックスした印象となっている。一方で、グランドピアノをモチーフとしたダッシュボードや、日産が「Sモーション」と呼ぶS字曲線を全体に取り入れたエクステリア、「シェルシェイプデザイン」とよばれる、二枚貝を口を開いた形をイメージしたというシート形状など、この車独自の発想も、もちろんある。また、所々で歴代ブルーバード及びシルフィを連想させるデザインも取り入れているという。フーガと同じく、セレクトレバーにはシフトブーツが奢られている。

またグレード構成は従来のベースグレードであった1800ccエンジンを積むものが廃止され、2000ccのMR20DEと1500ccのHR15DEの2種類のエンジンを積み、トランスミッションは2000ccがジヤトコ製ニッサン・エクストロニックCVT(無段変速機)、1500ccがフルレンジ電子制御4速オートマチック(E-ATx)となる。



ベースグレードがスタンダードな装備内容の20Sで、ほかにやや使い勝手に優れた装備内容の20M、オートドライビングポジションシート等が標準装備される最上級グレードの20G、エコノミーグレードで、より低燃費のHR15DEを搭載する15Sがあり、4輪駆動モデルのみの1500cc 15Mも存在する。オーテック扱い特別仕様車のアクシス(本革シート、メッキグリル等を装備)はFF 2000ccのみに設定。さらに法人向けグレード「ブロアム」も用意される。このグレード名称は旧セドリック・グロリアの上級グレードの名称であり、当初ブロアムは現行(Y31型)セドリック営業車に替わり法人向けの送迎用、及び法人タクシー用に販売されるものと見られたが、主に法人向けに販売され、一方でタクシーにはセドリック営業車が並売されている。

ブルーバードシルフィの中古車選び


ボディカラーには、初代の後期型で反響の大きかったウォーターブルーの深化版であるセシルブルーを筆頭に、ミスティラベンダー、シルキーベージュ、ローズレッド、サファイアブラック、ダイヤモンドシルバー、ホワイトパールの7色を全グレードに設定(うちホワイトパールは税込み31,500円高の特別塗装色)、アクシスではミスティラベンダーとローズレッドを除いた5色が選択できる。内装色はサンドベージュとブラックの2色で、ボディカラーと自由に組み合わせられる。シート地はグレードGとMがシルキースエード(スエード調クロス)、Sがモール織物となる。アクシスでは内装色は同じだが専用本革シートとなる。



2代目日産・ブルーバードシルフィ

製造期間 2005年 -

ボディタイプ 4ドアセダン

エンジン HR15DE 1.5L 直4 109ps

MR20DE 2.0L 直4 133ps

トランスミッション エクストロニックCVT

4速AT (E-ATx)

サスペンション 前:独立懸架ストラット式

後:トーションビーム式

駆動方式 FF/4WD (e-4WD)

全長 4610mm

全幅 1695mm

全高 1500mm/1510mm

ホイールベース 2700mm

車両重量 1160 - 1250kg

乗車定員 5人

車台を共有

する車種 Bプラットフォーム

同クラスの車種 10代目トヨタ・カローラアクシオ

2代目トヨタ・プレミオ

2代目トヨタ・アリオン

初代マツダ・アクセラセダン

8代目ホンダ・シビック

(ただしシビックの3BOXセダンとしては通算7代目。ハイブリット車は除く)

ブルーバードシルフィの新車値引き

共栄火災

共栄火災海上保険(きょうえいかさいかいじょうほけん)は、日本の損害保険会社である。一時期、ミレアホールディングスに参加すると見られていたが、2001年にJA共済連、農林中央金庫、信金中央金庫などと業務提携、それらの子会社となったために脱退した。

2006年、富国生命保険相互会社と業務提携。子会社だった共栄火災しんらい生命保険の株式の80%を富国生命へ譲渡、2008年2月1日にフコクしんらい生命保険に社名変更した。

上記した通りJAグループと密接なことから、農林畜産業の従事者が多い北海道等で加入シェアが高く、三大都市圏ではシェアは低い。北海道放送(HBC)は北海道新聞(道新)系放送局の一つであるが、道新が後発局2局にも出資した関係上「マスメディア集中排除の原則」からHBCへの資本関係を縮小した後に、HBCの筆頭株主となっているのもこうした背景があるためと考えられる。

沿革
1942年7月 大東海上と大福海上が合併し、共栄火災海上保険株式会社となる。
1946年 損害保険会社としては珍しく、相互会社に改組する。
2001年 JA共済連などと業務提携。
2003年 株式会社に戻る。

主力商品(独自商品)
マイスタイル自動車保険(KAPセットアップ)
ちょうき安泰(保険期間2〜5年の長期自動車保険)
建物更新総合保険(まもるくん/積立型火災保険)
安心玉手箱(保険期間5〜36年の自由化対応型長期火災保険)
元気快(医療保険)

日新火災海上

日新火災海上保険株式会社(にっしんかさいかいじょうほけん、英称:Nisshin Fire and Marine Insurance Co., Ltd.)は、東京都千代田区と埼玉県さいたま市に本社をおく損害保険会社の一つで、ミレア保険グループに属する。

沿革
1908年6月 帝国帆船海上保険株式会社として設立
1910年8月 東洋海上保険株式会社と改称
1943年7月 豊国火災保険株式会社、福寿火災保険株式会社と合併。現社名となる

チューリッヒ保険

チューリッヒ・ファイナンシャル・サービシズ グループは、保険事業を中心とした金融サービスをグローバルに展開する、金融グループ。 1872年に、スイスのチューリッヒ市を拠点として設立。2007年現在、世界120カ国以上の事業拠点と55,000人の従業員を有する。

グループ概要
本社所在地: スイス・チューリッヒ
最高経営責任者: ジェームス・J・シロー
総収入保険料(2004年度): 493億米ドル
営業拠点: 本社:スイス連邦チューリッヒ市/海外営業拠点:世界50カ国以上
2005年度のフォーチュン・グローバルによると、損害保険分野で総収入ランキングが第5位となっており、同グループの公式サイトでも公表されている。

日本での展開
チューリッヒ保険会社日本支店は、1986年に東京で設立された。

国内事業拠点: 東京・大阪・名古屋・福岡
代表者: 小関 誠
主要営業品目:自動車保険、火災保険、傷害保険、賠償責任保険、動産総合保険、海上保険、など

事業本部
販売商品によって、3つの事業本部が置かれている。

損害保険:主に自動車保険をダイレクトマーケティング・システムで提供する「ダイレクト事業本部」(Zurich Direct)
国際企業保険:多種多様なリスク・ファイナンシングの提案を行う「企業保険事業本部」(Zurich Corporate)
クレジットカード会社などとの提携による個人保険販売事業を手がける「ホールセール事業本部」(Zurich Wholesale)

カスタマー・ケア・センター
個人向け自動車保険を中心に取り扱う顧客窓口で、東京と大阪にコールセンターが存在する。テレビCMでコールされる「ハロースイス」を当てはめた電話番号が一般的に知られているが、これが同センターで対応される番号(新規見積もりのためのもの)である。また、当センターでは、継続・契約内容変更の手続きや、生命保険の簡単な説明、生命保険の資料送付受付も行っている。


東京海上日動火災保険

東京海上日動火災保険株式会社(とうきょうかいじょうにちどうかさいほけん、英称:Tokio Marine & Nichido Fire Insurance Co., Ltd. )は、日本最大手の損害保険会社である。

2004年10月1日に、ミレアホールディングス傘下の東京海上火災保険と日動火災海上保険が合併して発足した。略称は東京海上日動。旧会社の知名度を生かすため、持ち株会社の名称に合わせたミレアの名称を採用しなかった。三菱グループの一員である。「トウキョウ(トキオ) マリーン」の名は世界的に有名。

東京海上火災保険株式会社が存続会社となる合併で発足したが、新会社を設立する理念のもとで合併がなされた。会社概要では、「創業」として、東京海上保険が設立された1879年8月を掲げている。

東京海上火災保険
その前身・東京海上保険は日本最初の保険会社(海上保険会社)であり、売上高では、日本の損害保険業界トップ。

1879年8月 - 東京海上保険設立
1891年1月 - 明治火災保険設立
1918年4月 - 東京海上火災保険に商号変更
1919年3月 - 三菱海上火災保険設立
1944年3月 - 明治火災保険、三菱海上火災保険を合併

日動火災海上保険
日動画廊と本社ビルを共有していた。「動産三社」の一角。旧安田財閥に属した。

1898年2月 - 東京物品火災保険設立
1911年11月 - 東邦火災保険設立
1914年1月 - 日本動産火災保険に商号変更
1944年8月 - 東邦火災保険を合併
1946年12月 - 日動火災海上保険に商号変更

ニッセイ同和損害保険

ニッセイ同和損害保険株式会社( - どうわそんがいほけんかぶしきがいしゃ)は、大阪に本社を置く損害保険会社であり、ニッセイグループの会社である。

沿革
1897年11月 創業。
1907年 岡崎財閥創設者・岡崎藤吉により神戸海上運送火災保険が設立される
1944年 戦時経済・金融統制のもとに、企業統合・再編が進められ、横浜火災海上保険、共同火災海上保険、神戸海上火災保険、朝日海上火災保険が合併して同和火災海上保険が設立される。社長は岡崎真一。合併時は、東京海上火災保険についで業界2位の地位を占めていた。
戦後、自動車保険事業への先見性がなく、モータリゼーション到来以降、業界12位へ転落する。
1996年 生命保険事業に乗り入れ、子会社として同和生命保険を設立。
1996年 日本生命が損害保険事業に乗り入れ、子会社としてニッセイ損害保険を設立。
2001年4月 同和火災海上保険とニッセイ損害保険が合併してニッセイ同和損害保険となり、ニッセイアセットマネジメント株式会社、ニッセイ情報テクノロジー株式会社と共にニッセイグループの中核会社となる(1996年に設立した同和生命保険は会社を清算し、保有契約は日本生命へ包括移転)。
日本生命は筆頭株主となっているが(合併前の同和火災海上保険は日本生命が筆頭株主)、持株比率は50%未満であり子会社ではない。 他の二社は日本生命の子会社(持株比率が50%超)である。


富士火災

富士火災海上保険(ふじかさいかいじょうほけん)は、大阪府と東京都に本社を置く中堅損害保険会社。バブル崩壊後に経営危機に瀕し、経営安定化のため2002年3月より、オリックス株式会社(22.19%)とAIGグループ(22.14%)の出資を受けているが、両社のグループ企業ではない。

1918年 - 井上幸治郎が日本簡易火災保険設立。
1927年 - 本社ビルを大阪市中央区南船場1丁目18番11号に移転。
1941年 - 常磐簡易火災保険株式会社を吸収合併。
1949年 - 富士火災海上保険に社名変更。
1953年 - 大阪証券取引所上場。
1961年 - 東京証券取引所上場。
2002年 - オリックス株式会社・AIGグループが資本参加。
2007年 - 京都労働局から、サービス残業の是正勧告を受け、未払いの残業代を支払っていたことが判明する

動産三社の一角。
大阪市議を経て会社設立に至った初代社長:井上幸治郎は、友人で四條畷中学校(現在の大阪府立四條畷高等学校)の校長であった牧田宗太郎を通じて、三井財閥関係者との政略結婚を計画。牧田の弟、牧田環(三井鉱山会長、昭和飛行機工業の初代社長など歴任。工学博士)が團琢磨の長女の「めい」の夫であったことから、井上の弐女、禮子を牧田環の甥の西本初夫と結婚させる。しかし、井上幸治郎が昭和2年11月25日に胃癌にて他界したことにより、親族関係のバランスが崩れる。二人は昭和5年に離婚。これにより、当社と三井財閥との関係が切れることとなる。
戦後、大和銀行(現在のりそな銀行)と提携、同行をメインバンクとする。このため、旧野村財閥系企業が多い「大輪会」にも参加した。
戦前吸収合併した東京地盤の常盤簡易火災保険が、川崎財閥系の企業ではある。同社は同系の日本火災保険(現在の日本興亜損害保険)との合併を望んだが、当時は動産保険会社と普通の保険会社の合併は許されず、やむなく同業の日本簡易火災保険に吸収合併された。
社名に「富士」が入っているが、旧富士銀行(現在のみずほ銀行・みずほコーポレート銀行)・富士信託銀行(現在の住友信託銀行)とは全く無関係である。なお、各社とも似通った社章を用いていた。

AIU保険会社

AIU保険会社(エイ・アイ・ユーほけんがいしゃ、AIU Insurance Company)は、アメリカ合衆国・ニューヨークに本部を置き、世界各地で展開している保険会社である。日本では、関連企業にアメリカンホーム保険、アリコジャパン、AIGスター生命保険(旧・千代田生命保険)、AIGエジソン生命保険(旧・東邦生命保険)、ジェイアイ傷害火災保険(JTB=旧・日本交通公社との合弁)などがある。

1851年「AIU保険会社」の前身が米国保険会社として発足。
1926年 AIGの創業者C.V.スターがニューヨークで総本部となる「AIUコーポレーション」を設立。
1946年「AIUコーポレーション」が日本支社を開設し、日本での営業を開始する。
1949年「AIUコーポレーション」が日本人を対象とした営業を始める。
1950年 AIGにより「AIUトランス・パシフィック」が設立される。
1951年「AIUトランス・パシフィック」が「AIUジャパン」となる。
1963年 AIGにより日本法人「AIU株式会社」が設立され、「AIUジャパン」から業務を引継ぐ。
1970年 AIU保険会社の前身がAIGの傘下に入り、1976年「AIU保険会社」に社名変更。
1977年 日本法人「AIU株式会社」が「AIU保険会社」の日本支社となる。

あいおい損害保険

あいおい損害保険株式会社(あいおいそんがいほけん、英称:Aioi Insurance Co.,Ltd)は、日本の損害保険会社の一つである。2001年(平成13年)4月に大東京火災海上保険株式会社と千代田火災海上保険株式会社が合併して誕生した。また両社の生命保険を扱う子会社も同時に合併し、あいおい生命保険株式会社が誕生している。 トヨタグループの金融部門を担うトヨタファイナンスグループの一角であり、あいおいグループの中心である。このようにトヨタグループと親密なことから、損保業界において唯一のメーカー系損保と呼ばれる。

千代田火災海上保険
1913年 - 門野幾之進ら千代田生命保険関係者の手により、千代田火災保険が設立。
1945年 - 大倉財閥系の大倉火災海上保険と合併し、大倉千代田火災海上保険となる。
1946年 - 千代田火災海上保険に改称。このため、千代田生命と共に慶應閥の強い会社と言われた。
1959年 - 千代田生命とともに東海銀行(現・三菱東京UFJ銀行)、トーメン(現・豊田通商)と提携。
以降、この4社に中央信託銀行(現・中央三井信託銀行)、トヨタ自動車などが加わった企業グループ「さつき会」の中核企業となり、特にトヨタとの関係は年々緊密化する。1996年の恵比寿移転後はトヨタ資本が強まり、完全にトヨタグループの損害保険会社となっていた。

大東京火災海上保険
法手続上の前身会社。いわゆる動産三社の一角。社章は半鐘。野村證券が大株主で、広義の野村グループに含まれていた。このため、大和銀行(現・りそな銀行)の「大輪会」に参加していたが、メインバンクは三和銀行(現・三菱東京UFJ銀行)であり、「みどり会」にも参加していた。

1918年 - 東京動産火災保険が設立。
1944年 - 東神火災保険を合併。大東京火災保険に改称。
1949年 - 大東京火災海上保険に改称。

三井住友海上火災保険

三井住友海上火災保険株式会社(みついすみともかいじょうかさいほけんかぶしきがいしゃ、英称:Mitsui Sumitomo Insurance Company, Limited)は、損害保険会社である。

三井グループと住友グループに属する。

略称は三井住友海上(みついすみともかいじょう)。証券界では「三住海上」(さんすみかいじょう、「三井住友」は三井住友フィナンシャルグループで使われている)が略称として使われる。

概要
熾烈な業界3位争いを繰り広げ、お互いに強烈なライバル意識を持っていた三井海上・住友海上がメインバンク(さくら銀行、住友銀行)の合併の影響によって合併したという、変わった経歴を持つ。なお、存続会社は三井海上火災保険株式会社。

英文社名に、Mitsuiが先に来る、三井住友系としては珍しいところである(同じく、三井側が存続会社になった三井住友建設は、Sumitomoが先)。


合併後の現在は保険料収入1兆4928億円(2007決算)で、ミレアホールディングの2兆1486億円に続き、1兆3866億円の損保ジャパンと激しい2位争いを展開している。

ソニー損害保険

ソニー損害保険株式会社(そにーそんがいほけんかぶしきがいしゃ、Sony Assurance Inc.)は、東京都大田区に本社を置く、ソニーグループの損害保険会社。
コーポレートスローガンは、"FEEL THE Difference"〜この違いが、保険を変えていく。

概要
ISO27001取得。ソルベンシー・マージン比率は1009.7%(2007年3月末現在)。イメージキャラクターは甘糟記子と佐藤ありさ。
沿革
1998年6月:準備会社としてソニーインシュアランスプランニング株式会社を設立。
1999年9月:金融再生委員会より損害保険業の免許取得。現社名に改称。
2004年4月:ソニーフィナンシャルホールディングス株式会社の設立に伴い、その傘下子会社となる。

不祥事
2005年9月27日、損保16社による保険金の大量不払いが発覚した問題で、同社もこの16社のうちに含まれており、その後の2005年11月25日には新たに不払いが確認された10社を合わせた計26社のうちの1社として、金融庁から業務改善命令の行政処分を受けた。


日産-ティーダの概要と新車値引きや中古車情報

ティーダ (TIIDA) は、日産自動車の5ドアハッチバック型小型乗用車。

全国の新車ディーラーからEメールで見積もりが取れる。もちろん無料!


日産・ティーダは同車の販売開始によって生産を終了した、日産伝統の大衆車サニーの後継モデル。ティーダという名が英語のTIDEを語源とするというだけでなく、沖縄方言で太陽の意を表す”てぃーだ”から来ているということも、それを暗示している。

当初はアジア戦略車と位置付けられていたが、2006年にはメキシコのアグアスカリエンテス工場でも生産を開始して、「ヴァーサ」(Versa, 米国・カナダ向け。メキシコ向けは日本と同じティーダ) の名称で北米サブコンパクト市場に投入される。さらにはメキシコから欧州市場への輸出も計画されている。

姉妹車にセダンの日産・ティーダラティオがあるが、海外名は区別せず、単に「ティーダ・セダン」「ティーダ・ハッチバック」と呼ばれる。モデル名が「ヴァーサ」となる米国でも同様に「ヴァーサ・セダン」「ヴァーサ・ハッチバック」となっている。また中国では、漢字表記のときのみに際し同音異字を用いている。

ティーダ(日産)



2003年10月 - 第37回東京モーターショーにコンセプトカー「シーノート(C-NOTE)」を出展。

2004年6月 - 北京モーターショーに「シーノート(C-NOTE)」を出展。

2004年9月30日 - ティーダ発売。オーテックジャパンによる特別仕様車「アクシス」を設定。

2004年10月29日 - セダンバージョンである、ティーダラティオ(SC11型)が追加

2005年1月 - 新開発のMR18DE型直列4気筒1.8リットルモデルを追加。

2005年4月 - 上海で中国向け「ティーダ ハッチバック」(中国名:騏達)を披露。

2005年12月 - 一部改良。15Mにフォグランプと本革ステアリングが標準装備される。

2006年6月 - 台湾、タイ王国で相次いで発売開始。

2006年12月 - 一部改良。環境性能が改良され、燃費が向上する。メーカーオプションにHDDナビが設定される。

ティーダの新車値引き


キャッチコピー

キャッチコピーは、「Compact meets Luxury. -コンパクトがはじめて出会う上質。」

シフトコンセプトは、「SHIFT_compact quality コンパクトの質をシフトする。」



スタイリング

内外装は、日産がティーダに掲げる“SHIFT_ compact quality”のコンセプト通り、従来の小型車のレベルを超えた高い質感を実現している。

エクステリアは、一部でルノーのモデル(メガーヌなど)との類似性を指摘されている(両社は提携関係にあるのだから、似ていてもおかしくはない)が、質感は高く、リアコンビネーションランプは同社のモデル、フェアレディZにも似たスタイリッシュなデザインを採用している。

インテリアは、すでに高い質感とデザインで好評を得ている同社のモデル、ティアナを手がけたスタッフによるもので、ダッシュボードにはアルミをあしらい、シートもティアナと同等の余裕あるサイズのものを採用し、オプションでクロスレザー仕様にすることもでき、全体として高い質感を実現している。

ティーダの中古車選び

日産-スカイラインの概要と新車値引きや中古車情報

スカイライン(SKYLINE)は日産自動車が製造・販売している乗用車。もとはプリンス自動車工業の主力車種であったが、日産自動車との合併後も引き継がれた。車名は「山並みと青空を区切る稜線」に由来する。2007年3月21日、名付け親の桜井眞一郎がこの名を思いついた場所である群馬県草津町の山小屋「芳ヶ平ヒュッテ」に、生産50周年を記念して「スカイライン命名の地」のプレートが設置される。

全国の新車ディーラーからEメールで見積もりが取れる。もちろん無料!

現在のスカイラインは12代目と11代目が販売されている。ラインナップは4ドアセダン(12代目)と2ドアクーペ(11代目)があるが、過去にはステーションワゴンもラインアップされていた(後継は日産・アベニールに一旦統合、後にLクラスステーションワゴンとして発売の日産・ステージア)。5ドアハッチバックやライトバン(エステート)もラインアップに存在した時期もある(後継は日産・アベニール・カーゴ→日産・エキスパート)。なお12代目クーペは2007年追加予定である。

ミドルクラスセダンに位置するが、自動車レースで用いられた過去があり、特に"GT-R"グレードは同クラスの他車に比べてレース色が強く、実際に製品としての性格付けもそのようになっている。 最大のライバルはトヨタのマークII(現マークX)である。過去に姉妹車として、同じ村山工場で生産されていたローレルと、セフィーロ(初代A31型は、一時期座間工場で生産されていた)もあった。

長野県岡谷市には、単一車種の博物館としては異例ともいえる「プリンス&スカイラインミュウジアム」がある。



12代目(V36型:日産スカイライン、2006年-)

キャッチコピー:日本のクルマに、ときめきが帰ってくる。 シフトワード:SHIFT_passionときめきをシフトする。スカイラインの新車値引き


2006年4月 ニューヨーク国際オートショーで輸出仕様である新型インフィニティG35セダンが出展される。この時点でクーペはコンセプトモデルの発表だった。

2006年11月20日 日本発売。

駆動方式はFRの他にAWD(アテーサE-TS)が設定され、エンジンは改良型VQエンジン(約80%の部品が新設計)のVQ35HR・V6・DOHC・3500cc 315馬力(232kW)/6800rpm 36.5kgm(36.5N・m)/4800rpm とVQ25HR・V6・DOHC・2500cc 225馬力(165kW)/6800rpm 26.8kgm(26.8N・m)/4800rpm を搭載(HRは高回転型(High Revolving)の略)。

北米仕様のインフィニティG35セダン向けVQ35HRは2007年1月米ワーズ社の「10ベストエンジン」を受賞した。VQエンジンとしては13年連続の受賞で、このような長い期間の連続受賞は単一のエンジンとしてはきわめて異例のことである。

スポーツグレードである350GT typeSPと350GT typeSには世界初搭載の四輪制御システム「四輪アクティブステア(4WAS)」をメーカーオプション設定。ミッションは5AT(北米向けG35は6MTもある)で、パドルシフトの設定もある。このパドルシフトはマグネシウム製とすることで軽量化と剛性の強化を、本革張りとすることで質感の向上を図っている。一方で位置に関しては、誤操作を防ぐ配慮かステアリングホイールからやや遠い位置にあるが、一部の批評家にはこのことが不評である。ほかにスイッチ照明付きプッシュエンジンスターターを全車標準装備としている。

全高は2WDモデルでV35より20mm低くなり、スポーティな印象がました。各所にインフィニティのデザインモチーフや歴代スカイラインのモチーフをあしらい、フロントのデザインはフーガを連想させるようなデザインになっている。グレード間の外観差はフーガのGT系とXV系のように明確ではないが、スポーツグレードの350GT typeSPと350GT typeSは専用スポーツバンパー及び専用スポーツバンパーグリルとなる。

ナビゲーションは日産史上初のHDDタイプが設定される。エンターテイメント機能として内蔵HDD(30GB)に最大約3000曲分もの音楽データを収録可能なミュージックボックスとDVD及びコンパクトフラッシュの再生機能がある。ディーラーオプションのナビゲーターは設定されていない。オーディオにはBOSE社製のシステムを採用し、車内7組11個のスピーカーをスカイライン専用に新設計。これはHDDナビとのセットオプションとなる。基本の再生システムは250GT/250GT FOURにはスカイラインホログラフィックサウンドシステムU、他のグレードはスカイラインホログラフィックサウンドシステムIが標準装備される。IとIIの違いははCDプレイヤー(II)かインダッシュ6チェンジャーCDプレイヤー(I)かだけである。 インテリアには本木目と本アルミのパネルにエクリュ、ブラック、フォーブの内装色が選べる。また、フーガで好評のインパネ アナログ時計を全車標準装備する。

クーペは2007年の発売までV35が継続生産されるが、2007年4月のニューヨーク国際オートショーでG37クーペが発表された。車名の通り、エンジンは3700ccのVQ37HRが搭載される。

CMキャラクターから1歩踏み込んだ存在としての「キーメッセンジャー」に渡辺謙、イチローを起用している。 「車で走ることそのものにドキドキしていた。」「何時から車は移動する便利な道具になってしまったのか」という節は「走りの日産」の復活を感じさせる。

日産のプレスリリースによると、発売から約1ヶ月間のごく好調な新型スカイラインの受注は中高年層に支えられており、29歳以下の購入者は3%程度となっている。かつてのスカイラインファンを再び呼び戻すことには成功したものの、スポーツカー離れの進む若い層をいかに獲得するかがV36型スカイラインの次の課題となっている。



GTR

日産:スカイラインの中でも特別な存在。その歴史を紐解けば分かるように、乗用車ベースでありながらレースで勝つことを使命としている。国産最強最速の名を欲しいままにし、他の国産スポーツカーにも影響を与えるほどの車である。それゆえに熱狂的なファンが多い。エンジンの構造等にもエンジニアのこだわりがある。そのため、GT-Rを冠することの出来ない世代もあり、それがGT-Rの存在そのものに箔をつけている。スカイラインの中のスカイラインとでも言えよう。



「世界的に有名な3つのアルファベットがあります。G、T、Rです。私はここでお約束いたします。必ずGT-Rは復活します。」これは2001年東京モーターショーのプレス・カンファレンスでカルロス・ゴーンCOO(当時)が"GT-Rコンセプト"を前に行ったプレゼンの最初の言葉である。徹底した合理化戦略で有名な氏がこのような異例の発言をしたことからも、この車の凄さがわかるだろう。

スカイラインの中古車選び


スカイラインは本来国内販売専用車であるが、極わずかのGT-R(R33,R34)が輸入業者の手により同じ右ハンドル車が走っているイギリスにも上陸しており評判が非常に高く、日産自動車側に「イギリスでも販売して欲しい」と言う要望が強かったのと、ルマン24時間耐久レースで「NISMO GT-R LM」として出場した事によりヨーロッパでの知名度が上がった事を受け、正規品としてR33GT-Rはモデル末期に100台限定、R34GT-Rも同じくV-spec仕様が100台限定ながら販売された。イギリスでは関税の影響で日本円に換算すると1000万円近くする(国内仕様のV-specIIの新車価格は574.8万円)事で、高所得層しか購入出来なかったが、フェラーリ以上の価値やステータスがあると言うユーザーもあり「スポーツ走行が出来る程高性能なのに家族も乗せられる」と実用度に対しての満足度も非常に高い。なおこの計200台はいずれも数日で完売している。その他、ドイツ、アメリカ、香港へ個人輸入をする者もいる(残念ながら、アメリカではアメリカの基準に適合していない車を入れることは法律違反であるらしく、GT-Rを輸入した並行輸入業者が警察当局に拘束・収監されてしまったケースもある)。また、スーパーGTで活躍するミハエル・クルムも日本国内でR34GT-Rを2台購入し、モナコへ輸送している。



国内仕様とは特に大きな差異はないが、R34型は現地の法規に合わせた対応(セキュリティの強化やヘッドライトのハロゲンバルブ化(保安基準に適合しなかったための変更)、スピードリミッターを欧州の自主規制値である250km/hへ引き上げ、及び200マイル/hスケールスピードメーターの採用等)や後に国内仕様のMスペックにも採用された本革シートが装備されている(英国仕様の本皮はコノリー社により手作業で張られたもので、日本のラインナップには無かった赤色シートも選択出来た)。



ハコスカの初代GT-Rが発売される前年の1968年東京モーターショーには市販直前型のプロトタイプが参考出品されているが、この時点ではまだGT-Rの名は存在せず、2代目スカイラインホットモデルの称号GT-AおよびGT-Bの流れを汲み、市販時にはGT-Cの称号が与えられるであろうと当時噂されていた。


トヨタ・ランドクルーザーの概要と新車値引きや中古車情報

ランドクルーザーの概要

三菱ジープや日産パトロール(現・サファリ)と並ぶ日本のクロスカントリー型四輪駆動車の先駆けであり、その耐久性から、日本国内はもとより、世界中で高い評価を受けている。

カーセンサーnetでランドクルーザーの中古車を検索する


ランドクルーザー」という車名は、クラウン、トヨエースより古く、2006年9月現在現存している国産車の車名では、もっとも歴史が長い。



通称は「ランクル」。



乗用車のラインナップでは考えられないことであるが、ステーションワゴン、業務用途の「ヘビー系(ヘビーデューティー)」、そして、
70系の派生車種であった、「ライト系(ライトデューティー)」と呼ばれるランドクルーザーUから発展した、
ランドクルーザープラドの三種類の異なるシリーズが並行して生産、販売されている。



現在、ステーションワゴンは、日本製SUVで初めてV型8気筒エンジンを搭載した100系であり、直6ディーゼルエンジンや電動ウィンチなどが選べる
ランドクルーザー100(欧州名 アマゾン Amazon)と、元来レクサスLX470として開発された、スタイリッシュで高級志向の強いランドクルーザーシグナスとがある。



ランドクルーザーとしては本流となるヘビー系の現行モデルは70系であり、現在は長大な車体を持つ78と79のみ生産が続けられ、
世界各国に輸出されている。日本国内では貨物登録のみとなる関係で、NOx規制法とPM規制条例の影響を受け、2004年7月を最後に販売は終了している。



ランドクルーザープラドは、タコマ、ハイラックスサーフとシャーシやエンジン、ドライブトレインの多くを共有するモデルで、
2ドアのショートと4ドアのロングのバリエーションを持ち、V6ガソリンエンジンと、直4のガソリン、ディーゼルエンジンを積む。ランクルの伝統で、装備を充実させたワゴンと、業務用途のバンをラインナップしている。欧州やアフリカでの名称はランドクルーザーのみ。



海外のレクサスブランドでは、ランドクルーザーシグナスがLX470(こちらが本家)、ランドクルーザープラドが北米のみでGX470として販売されており、どちらもV型8気筒・4700ccの2UZ-FEが搭載されている。





ランドクルーザープラド


ランドクルーザープラドの新車値引き

ランドクルーザーの派生車種として登場。その為、「プラド」と略されることが多い。

初代はランドクルーザー70系にハイラックスサーフと共通のパワートレインを載せ、乗用車化したモデルだった。当初は仕向け地によって「ランドクルーザーワゴン」、「ランドクルーザーII」、「バンデラ」の呼び名を使い分けていた。70系と殆ど変わらない無骨な外観であることが災いしたのか、あまり販売台数は伸びなかった。

2代目以降はさらに、フレームやサスペンションにいたるまで共有化が進んだ。都会的なスタイリングをはじめ、ランドクルーザーシリーズのなかでは欧州向けSUVの性格が強まった。当時、大人気を誇っていた三菱パジェロのシェアを奪うほどの大成功を収めた。が、あまりにも標的であるパジェロと外観や車両構成などを似せすぎていたことが、今でもトヨタの販売手法の悪しき典型例として批判され続けている。

ショートホイールベースの3ドアと、ロングホイールベースの5ドアがあるが、ショートホイールベースはハイラックスサーフには存在しない。

現行モデルである120系は、ED2(イーディースクエア)のデザインによる3ドアと5ドアのボディーに、新世代V6のトップを切った4,000ccの1GR-FEと、4気筒、2,700ccの2TR-FEの2種類のガソリンエンジン、そして4気筒、3,000ccのコモンレール式直噴ディーゼルターボエンジンの1KD-FTVを積む。後述するが、現行モデルは現在新車で購入でき、かつ(規制地域を除き)乗用登録できる唯一の国産ディーゼル車である。 ただし惜しむべきは、ATミッションのみの構成となり、MTモデルが存在しないことである。(海外モデルでは、5MT/6MTも存在している。)

駆動方式は、全車2速のトランスファーと、ボッシュのトルセンギアを用いた、センターデフ式フルタイム4WDを採用しており、ハイラックスサーフに見られる2WDモデルは無い。



120系(2002年10月-)

120系ランドクルーザープラド

2002年登場。日本国内ラインナップからMT車が廃止される。

エンジンは直列4気筒2700(3RZ-FE)・V型6気筒3400ガソリン(5VZ-FE)と直列4気筒3000ディーゼルターボ(1KD-FTV)。 ランドクルーザープラドの中古車選び


海外向けの一部(欧州、豪州、中国等)には、同時発表となった新世代V6である1GR-FE型が採用された。

高級SUVの盗難が相次ぐ中、プラドにもイモビライザーが採用された。

2004年8月、2700ガソリンエンジンが、新開発の2700ガソリン(2TR-FE)に変更。

2005年7月には3400ガソリンに代わりV型6気筒4000ガソリン(1GR-FE)が採用され5速ATも同時に設定された。

現在新車で購入でき、かつ(規制地域を除き)乗用登録できるディーゼル車は、国産車ではプラドのみである。(ただし、この夏に販売終了)

欧州諸国の多くでは「ランドクルーザー」として販売され、併売される100系モデルが「ランドクルーザー100」「ランドクルーザー・アマゾン」などのサブネーム付きの名称となる。

北米(アメリカ、カナダ)では、V8 4.7Lの2UZ-FEエンジンを搭載し、レクサスブランドでGX470として発売されている。

海外専売モデルとして、120系では当初から国内モデルには存在しない1KZ-TE(3.0Lディーゼル、96KW/135ps)及び、5L-E(3.0Lディーゼル、70KW/95ps)エンジンを搭載した車両も生産されている。

海外向けモデルには、サイドステップの有無、エアバッグの有無、エアバッグ及びABSの無いモデル(ABSの代わりにLSPVを装着)、オーバーフェンダーの無いナローボデー、と色々なバリエーションがある。

ランドクルーザーの新車値引き


トヨタ-ラクティスの概要と新車値引きや中古車情報

ラクティス (Ractis) は、トヨタ自動車の小型トールワゴン。ファンカーゴの後継車種として開発。

カーセンサーnetでラクティスの中古車を探す

ラクティスの概要

ラクティスは、『思い通りのレスポンス・カッコイイスタイル・かつてない開放感・広大なスペース・低燃費低排出・軽快な走り』をコンセプトに作られた。

ラクティス(トヨタ自動車)



先代(ファンカーゴ)との大きな変更点は、ラフェスタ(日産)やエアウェイブ(ホンダ)などで採用されている大型ガラスルーフ、『パノラマルーフ』(欧州車のようにガラスの開閉機能は無くシェードのみ開閉する)の採用、また1.5L車での、Super-CVT-iを採用したことなどである。ファンカーゴよりも簡単にシートアレンジできるように改善された。ファンカーゴでは横開きだったハッチが一般的な上下開きに変更された。



toyota.jp ラクティス コンセプト フロム・ザ・チーフエンジニア


 2005年10月、ラクティスが街に走り出します。

 数多くの車種が競い合っているコンパクトカー市場に送り出すラクティスは、取り回しや使い勝手の良さはもとより、ユーザーが「クルマ」に求める “スタイリングの良さ”や“運転する楽しさ”といった期待にも十分に応えるクルマ、つまり、「1台ですべてを満たせるクルマ」を目標に、開発をしてきました。

 開発のテーマは、「高速大容量スタイリング」。市街地はもとより、高速道路も大人4人が快適に移動できるスタイリッシュなクルマを目指し、スタイリングにも、パッケージにも、走行性能にもこだわりました。その結果、ラクティスは、従来のコンパクトカーのイメージを超えるスタイリングと圧倒的に広い室内スペースの両立を実現することができました。さらに、運転する楽しさを高める装備、高いユーティリティ、クラスを超えた装備と上質さを充実させました。

 ラクティスがユーザーにもたらす驚きと感動は、次の3点に集約されるでしょう。

ラクティスの中古車選び


 特に、トランスミッションは、トヨタのF1にも似たフィーリングを味わえるパドルシフト付の7速スポーツシーケンシャルシフトマチックと、高い応答性を実現するCVT SPORTモードを搭載した新開発のACTIVE CVTシステムをトヨタ車で初めて採用しています。クラスを超える新開発の大径16インチタイヤとあいまって、コンパクトカーとは思えない、爽快な走りを堪能できます。

 すべての性能を高次元で融合させたラクティスは、「見てみたい、乗ってみたい、走ってみたい」と感じていただける新感覚のコンパクトカーとして、数多くのライバル達にインパクトを与えてくれるものと確信しています。

 市街地で、高速道路で、郊外で、さまざまなシーンで際立つその姿は、コンパクトカーの新しいトレンドを提案し、街の風景に新しい彩りを与えることでしょう。

ラクティスの新車値引き


トヨタ-ハリアーの概要と新車値引きや中古車情報

ハリアー (HARRIER) は、トヨタ自動車が生産するクロスオーバーSUV型自動車である。

全国の新車ディーラーからEメールで見積もりが取れる。もちろん無料!


1997年に初代モデルが発売。前輪駆動レイアウトを基本とする、「乗用車ベースのラグジュアリーSUV」という新たなジャンルを開拓。海外では同社ブランドレクサスで、レクサス・RXとして販売されている。



初代のキャッチコピー「WILD but FORMAL」は、「乗用車ベースのラグジュアリーSUV」という新たなジャンルを表している。



初代(1997年-2003年)ハリアーの新車値引き SXU・ACU・MCU1#

カムリの車台をベースとして1997年12月に登場。



エンジンは1MZ-FE型V型6気筒3000ccまたは5S-FE型直列4気筒2200ccであり、駆動方式は前輪駆動と四輪駆動の2種類がある。マイナーチェンジ時に姉妹車のクルーガーが登場した。トランスミッションは4速ATのみ。



2000年のマイナーチェンジで、直列4気筒エンジンを2AZ-FE型2400ccに変更。同時に良-低排出ガス認定を受ける。



2代目(2003年-)ハリアーの中古車選び ACU・MCU・GSU3#

2003年2月17日発売。エンジンはV型6気筒3000ccまたは直列4気筒2400cc。トランスミッションは5速AT(3000cc)または4速AT(2400cc)になる。駆動方式は初代同様、前輪駆動と四輪駆動の2種類。V6 3000ccの最上級グレード(AIRS)に電子制御エアサスペンションを搭載する。



2006年1月10日には一部改良された。1MZ-FEエンジンを廃止し、3500cc・2GR-FEエンジンを採用した。また、350Gの2WD車に、VSC&TRCを標準装備をし、240Gと350Gに、光軸調整用のオートレベリング機構を採用したディスチャージヘッドランプの設定をし、全車標準装備にした。全車にシートベルトウォーニングブザー、2鏡面式補助確認装置、ワイヤレスドアロック対応キー3本(従来は1本)を標準設定、HDDナビゲーションをオプション設定にして装備を大幅に増やした。今回のエンジン増排気量化によって、対抗車種ムラーノと同排気量レベルとなった。



また2005年からは、ハイブリッド仕様のハリアーハイブリッドもラインナップに追加。3300ccのV6エンジンと高出力モーターを組み合わせ、圧倒的な加速性能と低燃費を両立させた。停止状態から100km/hまでの加速タイムはポルシェ・カイエンとほぼ同タイムである。



2006年には250台限定でトヨペット店50周年記念特別仕様車ハリアーザガート (ZAGATO) が登場した。これはイタリアのカロッツェリアであるザガート社と共同開発した車であり、レッドマイカメタリックは専用色である。


トヨタ-ブレイドの概要と新車値引きや中古車情報

ブレイド (BLADE) は、トヨタ自動車の3ナンバーサイズ中型ハッチバック自動車である。

クルマ売るなら、複数社の買取店無料一括比較のcarview愛車無料査定


概要

ブレイドは「大人しくない大人に、ショート・プレミアム」というコンセプトのもと、高級車の上質さを兼ね備えたアクティブな大人のためのハッチバック車として設定され、トヨタ店とトヨペット店の2系列での販売される。オーリスとは姉妹車の関係にあるが、両者のコンセプトとターゲットは明確に異なる。そのため、主として前部のエクステリアデザインやテールライトの意匠がオーリスとは異なり、リアサスペンションもオーリスの2WD車で標準となるトーションビーム式コイルスプリングではなく同社のT230系セリカ(2007年現在絶版)やT250系アベンシス、T240系およびT260系プレミオ/アリオン(4WD仕様)、T240W系カルディナ(2007年現在絶版)、E120系およびE140系カローラシリーズ(4WD仕様)、E130系ヴォルツ(4WD仕様、2007年現在絶版)、E150系オーリス(4WD仕様)とほぼ共通の機構を持ったバイザッハ・アクスル型ダブルウィッシュボーン式が2WD車、4WD車を問わず標準設定される。



ボディフレームや内装の一部はオーリスと共通となるが、エンジン排気量の拡大に伴いボディの一部とブレーキが補強される。装備も高級車種として見合うようダッシュボード表皮にスウェード調表皮が奢られるなど、見た目の品質感の向上が図られるほか、横滑り防止装置(VSC)が装着されるなど上級装備が標準装備される。



オーリスとは異なり、当面は日本国内専用車として販売される模様である。



初代(AZE156H(2.4L FF)/AZE154H(2.4L 4WD)/GRE156H(3.5L)、2006年-)ブレイドの新車値引き


2006年12月21日 2.4Lエンジンを搭載したハッチバックとして発表・発売

2007年8月1日  V6・3.5Lエンジンを搭載したブレイドマスターを新設定



2006年10月に先行発売されたオーリスとともに、歴史的にはカローラランクス/アレックスの後継車種であるが、実質的にはOpaの後継車種でもあり、また、かつてのプログレ/ブレビスやカルディナにかわる車種(特に3.5LのV6エンジンを搭載する「ブレイドマスター」シリーズが顕著)となっている。カローラシリーズのモデルチェンジより少し遅れて登場した。2006年のカローラモデルチェンジでは国内向けカローラ後継車(E140系)と欧州向けカローラ後継車(E150系)は、それぞれ別の型式番号を持ち、国内では両者の型式が併売された。これは、欧州カローラハッチバックの後継車(オーリス)が、現地の市場動向に応じて大型化されたことによる。



オーリスとその姉妹車であるブレイドは、先にモデルチェンジを果たした10代目カローラシリーズとは異なり、新統一プラットフォームをベースとして開発され、特にブレイドについては、大型エンジンを搭載した新世代の「上質なハッチバック車」として発売された。



ブレイドの開発コンセプトは「ショート・プレミアム」。姉妹車のオーリスは欧州市場でBセグメントハッチバック車(なおヤリス(日本名・ヴィッツ)、アイゴはAセグメント)に分類され、それら同格車と競合する世界戦略車であるのに対し、ブレイドは遊び心を忘れないおしゃれな団塊の世代(2007年現在、50〜60歳代のユーザー層)の上位車種からの乗り換え(ダウンサイジング)をターゲットとした国内専用モデルとして、また子育てを終了した一部のポスト・ミニバンユーザー層もターゲットとし、スタイリング、室内空間、走行性能、それぞれを高次元で融合させた新しい上級車として新規提案された。生産はオーリス同様、関東自動車工業の岩手工場(岩手県胆沢郡金ケ崎町)が担当する。




マツダ-アテンザの概要と新車値引きや中古車情報

アテンザ(ATENZA) はマツダが製造・発売する普通乗用車。カペラの事実上の後継だが、最上級車と言う意味もあった為か、2003年からミレーニアの後継車となった。

クルマ売るなら、複数社の買取店無料一括比較のcarview愛車無料査定


カペラ、クロノス時代を通して、欧州、とりわけドイツでの評価が常に高いことも特徴のひとつ。



2002年5月20日発表(マツダにとってはトリビュートが発表された2000年10月以来1年半ぶりの新型車である)



ヨーロッパ市場との関係などで全幅が1780mmあり、エンジンの排気量にかかわらず全車3ナンバーとなる。

アテンザは全車、防府工場(山口県防府市)で製造されている

海外ではMazda6の名前で販売されている。

マツダの得意分野である「走る楽しさ」を具体化し、デザインや走行性能に力をいれ、自動車評論家や自動車ファンの評価も高く、国内では2002年RJCカー・オブ・ザ・イヤーなどの受賞を始め世界中で70以上の賞を受賞した。(2004年現在)

また、スポーツモデルの23Z(セダン除く)発売記念としてリュック・ベッソンが監督が手がけた、アテンザのショートムービー「RUSH」(ラッシュ)もネット上で公開された。

2006 年ドイツ自動車顧客満足度(CSI)調査で、アテンザは最も高い861ポイントのスコアを獲得した。

アテンザの新車値引き


メカニズム

エンジンは直列4気筒DOHCのLF-DE型2000cc、同L3-VE型2300ccがある。欧州仕様車にはRF-CDT型コモンレール2000ccディーゼル・ターボも搭載される。(こちらはマニュアル車のみ)

国内にはAJ型V6の設定は無い。

「マツダスピード アテンザ」には、新開発L3-VDT型2.3L直噴エンジン直噴ガソリンターボエンジン「MZR 2.3 DISI(ディジー) TURBO」、電子制御アクティブトルクコントロールカップリング4WDシステムを搭載(DISI(ディジー):Direct Injection Spark Ignition)。マツダ・アテンザのフラッグシップ的存在として、アメリカ・欧州・日本を中心としたアジア地域にアピールする狙いがある。

駆動方式はFFのほか、四輪駆動がある(スポーツワゴンとMSPアテンザ)。

発売当初はトランスミッションは4速AT(グレードにより、アクティブマチック付、アクティブマチック無し)のほか、スポーツ(5ドア)、スポーツワゴン2300ccのFFにMTが、スポーツワゴンの四輪駆動に5速ATが採用されていたが、2005年6月のマイナーチェンジ時から、2000ccと2300ccのATすべてにアクティブマチック5速AT、MTは6速MTとなった。主にフロントの外装デザインの変更、内装の質感向上、発売当初から定評のあったボディ剛性、走行性能の更なる向上が図られた。

プラットフォームは、マツダ・GGプラットフォーム(セダン、スポーツ)およびマツダ・GYプラットフォーム(スポーツワゴン)を採用。

都内ではルーチェ・センティアからの代替によるマツダ車の個人タクシーユーザーを取り込もうとしているせいか、個人タクシーで4ドアセダンを使用している。 宮城県警ではセダンをパトカーとして導入している。

アテンザスポーツワゴンの中古車選び


歴史

2002年

1月 - アメリカ・デトロイドで開かれた北米国際自動車ショーにMazda6(日本名:アテンザセダン)を出展。

1月31日 - アテンザに搭載されるNewI4エンジンの生産を広島市南区の新エンジン工場にて生産開始。

2月14日 - 防府工場(山口県防府市)で第1号車をラインオフ。

3月5日 - ドイツで開かれたジュネーブモーターショーにMazda6スポーツワゴン(日本名:アテンザスポーツワゴン)を出展。

5月20日 - アテンザを発表。セダン、スポーツを発売開始

6月24日 - スポーツワゴンを発売開始。

2005年6月23日 - マイナーチェンジを実施。メカニズムの変更と、細部の質感が見直された。同時に「マツダスピードアテンザ」(セダンの高性能版)の先行予約を開始。予約者に対してはレザーシートのカラー選択(期間限定)とオリジナル本皮車検証ケースが贈呈された。


マツダ-アクセラの概要と新車値引きや中古車情報

アクセラ (AXELA。輸出名マツダ3(Mazda3))は、マツダの中型自動車である。長年親しまれた「ファミリア」(北米輸出名「プロテジェ」、欧州など輸出名「マツダ323」)に代わる世界戦略車として、大幅に拡大し、性能を引き上げて開発された。2種類の車体形状を用意し、ファミリア同様、日米欧の3極をはじめ世界展開される、同社の中核車種である。

カーセンサーnetでアクセラの中古車を探す


アクセラの新車値引き


ボディは4ドアセダンの「アクセラセダン」(2004年にアクセラから車名変更)と、5ドアハッチバックの「アクセラスポーツ」がある。

特にヨーロッパにおけるCセグメント車の市場を見据えて基本設計され、近年の大型化の流れを受けて全幅は1745mmあり、エンジンの排気量にかかわらず全車3ナンバーとなる。

製造は防府第1工場(通称:H1、山口県防府市)、宇品第2工場(通称:U2、広島県広島市南区)で行われている。

欧州でのCセグメントというVWゴルフVやプジョー・307、オペル・アストラ等の超激戦区に本格投入された日本車の代表格。走りにこだわる欧州のユーザーに高い評価を得ており、2004年の欧州カー・オブ・ザ・イヤーにてVWゴルフと並ぶ同率2位(日本車中1位。総合1位はフィアット・ニューパンダ)を獲得。アテンザに並ぶ新生「マツダ」の代表格となっている。2005年度にマツダはさらなる増産を決定。2006年8月末時点で国内生産累計台数は100万台を突破した。生産開始から3年2ヵ月での達成は、マツダ車として過去最短記録である。

アクセラの中古車選び


エンジンは直列4気筒DOHCのZY-VE型1500cc、同LF-DE型2000cc、L3-VE型2300ccがある。

トランスミッションは1500cc及び2000ccの4WD車に4速AT、2000ccのFF車及び2300ccのNA車に5速ATを搭載する他、1500ccのNA車と2300ccのターボ車(マツダスピード アクセラ)にのみMTがある。以前は2300ccのNA車もMTが選択できたが、現在はATのみとなっている。輸出仕様では全ての排気量でMTが選択できる。

プラットフォームは、フォード・フォーカス、ボルボV50/S40と同様、フォード・C1プラットフォームを採用。



マツダスピードアクセラ(Mazda3 MPS)

2006年2月に開催されたジュネーブモーターショーにMazda3 MPSを出展した。これと同じモデルが北米ではMazdaspeed3、日本ではマツダスピード アクセラとして販売される。エンジンはマツダスピードアテンザより若干デチューンされたDISIターボエンジンが搭載され、最高出力は184kW(264ps)/5500rpm、最大トルクは380N・m(38.7kg・m)/3000rpmというスペックを誇る。また、マツダスピードアテンザがAWDなのに対し、LSDの助けもあってマツダスピードアクセラはFFである。6MT、18インチアルミホイールなどが標準装備される。



補強された5ドアハッチバックボディが採用され、ブレーキは前輪・12.6インチ(320mm)、後輪・11インチ(280mm)という大きいサイズのものが採用される。



2006年6月6日、アクセラのマイナーチェンジと同時に発表、6月22日に発売された。



歴史

2003年10月15日 発売。

2003年12月19日 23Sグレードに5MT仕様追加。

2004年4月1日 15Fが平成17年低排出ガス75%低減レベル(SU-LEV)適合、内装一部変更などの小変更を受ける。

2004年10月21日 新グレード「20S」追加、リトラクタブルキー採用、ボディーカラーからカナリーイエローマイカを廃止し、スノーフレイクホワイトパールマイカを追加するなどのマイナーチェンジを行う。型式がそれまでのUA-xxxxxからDBA-xxxxx/CBA-xxxxxへと変更となる。

2004年12月22日 スポーツ20S/23Sに特別仕様「Sound Lether Limited」を600台限定で設定。(若干数追加)

2005年11月22日 スポーツにレザー内装、BOSEサウンドの23H/20H、ブラック内装の15C追加。セダンにブラック内装の15C追加。新色カッパーレッドマイカ(NCロードスターにも設定)、カーボングレー(以前はSLL専用色であった)が登場。

2006年6月6日マイナーチェンジを実施、新グレード20Fを追加、2.3リッター車及び2.0リッターのFF車は5AT化、各20H/23Hとセダンの23S及びスポーツ23Sの5MTは廃止された。またエクステリア・インテリアを変更、ボディーカラーにオーロラブルーマイカ、クリスタルホワイトパールマイカ、トゥルーレッド、ファントムブルーマイカ、ギャラクシーグレーマイカを追加。20S/23Sにはステアリングシフトを標準装備した。同時に、マツダスピードアクセラを発売。




マツダRX-8の概要と新車値引きや中古車情報

RX-8(アールエックス・エイト)は、マツダの4人乗りスポーツカーである。 ロータリーエンジンを搭載し、RX-7の後継車としてではなく、新規車種として2003年に発売が開始された。プラットフォームは、マツダ・FEプラットフォームが用いられた。名称を見ると、FD型RX-7の後継プラットフォームに見えるが、設計はFDから一新されている。マツダの中古車情報


カーセンサーnetでRX−8の中古車を探す


「RX-8」と名付けられた車が最初に発表されたのは、2001年のデトロイト・ショーでのことであるが、これに先立ち1999年の東京モーターショーでコンセプトカー「RX-EVOLV」が公開されており、外観はこの流れを引き継いでいる。 RX-7の後部座席は「ワンマイルシート」と呼ばれる補助的なもので、乗員の長距離移動には不向きであったが、RX-8 では「ファミリースポーツ」という新たな分野を掲げ、大人4人が乗るに堪える形での登場となった。 RX-8の公式ページ



4人乗りで、スポーツカーとしては珍しく4枚のドアを備える。この4枚ドアは「フリースタイルドア」と称し、前後が観音開きになり、後方部分は前部が開くことによって初めて開閉が可能となり、前部が後部ドアをロックする役割も兼ね備えている(この特徴は護送用パトカーに利用される要因の1つとも言われている)。また、他社に先駆けピラーと呼ばれるボディーの上下を結ぶ骨組みをドアに組み込んだビルトインピラーによりピラーレス構造を実現。広い開口部はさらに斬新さを助長した。
RX-8(マツダ)



セーフティ面においても国土交通省による衝突安全性能総合評価において運転席、助手席とも最高ランクの六つ星を獲得(自動車アセスメント情報安全性能試験結果詳細データ(Type S))し、ブレーキ性能試験においても100km/hからの停止距離が38.6m(湿潤時は44.4m)とトップクラスの性能を実現している(但し全ての自動車を評価しているわけではないので注意が必要)。
RX-8の新車値引き



かつてのRX-7などの本格的スポーツカーと比べてエンジンの馬力は少なく飛び抜けた速さもないが、NAロータリーならではの爽快な吹けあがりと低振動、RX-7を凌ぐコーナリング性能、約250万円〜という低価格などで新たなファンを獲得した。
RX-8の中古車選び