車何でも大百科 - 2008/03/21

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2008年03月21日(Fri)▲ページの先頭へ
ホンダ・ザッツの概要と新車値引きや中古車情報

ホンダ・ザッツ(HONDA That's)は、かつて本田技研工業が生産していたトールワゴン型の軽自動車。

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概要

3代目ライフのプラットフォームに、"モノ感覚"を狙ったという『角の丸い直方体』スタイルのボディを被せて構成されていた。発売当初は、前後バンパー等をいくつかの色違いにした仕様も存在した。



インテリアは、ライフと差別化すべく、シートに付いた車名のタグをあしらうなど、趣味性を強めていた。



機構は3代目ライフと共通であり、トランスミッションは3速ATのみとなっていた。ターボモデルも設定されたが、ゼストの発売に伴い2006年3月のマイナーチェンジで廃止され、燃費は1リットルあたり16.4〜19kmだった。



ゼストの発売から1年5ヵ月後の2007年9月で製造・販売終了となった。



歴史



初代(2002年-2007年 JD1/2型)ザッツの新車値引き相場


2002年2月8日 - 発売。全国メーカー希望小売価格はFF車で103万4000円。

2004年10月15日 - スペシャルエディション発売。車両本体価格が90万円を切り、前年比200%近い売り上げを達成。

2006年3月22日 - マイナーチェンジ。ゼストの発売に伴い、ターボ車の設定を廃止し、シングルグレード化。

2007年9月 - カタログラインナップから削除され、生産及び販売が終了。

ザッツ(The車com)

ホンダクロスロードの概要と新車値引きや中古車情報

クロスロード(CROSSROAD)は、本田技研工業が英国・ローバーグループ(現:ランドローバー社)よりOEM供給を受けた四輪駆動車として誕生。当時ベルノ店で販売されていた。

その後、2007年に、SUVとミニバンとの性格を併せ持った、オリジナル設計の車両として再登場した。

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初代(1993年-1996年)

1993年11月、RVブームの中、販売ラインナップにRVを設定するため、それまで販売していたクライスラーのジープ・チェロキーに替わり、提携関係にあったローバーよりディスカバリーのOEM供給を受けて販売した。同時期にはいすゞ自動車よりOEM供給を受けたホンダ・ジャズ、ホンダ・ホライゾンの販売も開始した。



ボディは5人乗りの3ドアと7人乗りの5ドアが設定されていた。エンジンは3.9L V型8気筒 OHVエンジンを搭載。最高出力は180PS/4,750rpm。トランスミッションは4速ATが組み合わされていた。



2代目(2007年 - RT1/2/3/4型クロスロード

2007年2月22日にHR-Vの実質的な後継車として登場。2代目ストリームをベースに、3ナンバーサイズで3列7人乗りのSUVとして登場した。エンジンはストリーム同様のR18A型 1,800ccとR20A型 2,000ccが設定されているが、トランスミッションはFF,4WDとも5速ATに統一されており、パドルシフトの設定も無い。尚、排気量でギア比が異なり、1,800ccは経済性重視の設定で、2,000ccはアクティブなユーザーに向け動力性能重視の設定となっている。



ボディサイズは全長4,285mm×全幅1,755mm×全高1,670mm。全長はコンパクトカークラスであるが3列7人乗りを実現している。 幅広い使い方を意識し、ストリームと対照的に高い車高と四角い形により、幅方向に広い居住性が確保されている。

クロスロードの新車値引き


最下級グレード「18L」は、無塗装バンパー・フェンダーにホイールキャップ無しの銀色のスチールホイール、さらにはキーレスエントリーすら装備されないという、現在のミドルクラス乗用車では珍しい仕様である(このようなグレードは、過去にもCR-VやS-MXなどにも存在した)。



4WDには、坂道発進をアシストするヒルスタートアシスト機能(車両挙動を安定させるVSAの機能を使い、坂道発進の際にクルマが後退するのを防ぐ)が初めて採用された。[1]



競合車種として日産・エクストレイルなどが挙げられるが、他車には無い3列シートが好評で順調な売れ行きを見せており、ストリームやトヨタ・ウィッシュを検討する顧客から検討対象に見られている。 しかし、3列目シートを重視するユーザーからは、その居住性が問題されているようで、2代目クロスロード登場後はストリームの売れ行きも好調である。



また、3代目にして大型・高級化した、CR-V(初代・前期モデルが登場から12年目)の代替時期と重なっていることから、販売面では初代・2代目前期型CR-Vユーザーの受け皿にもなっている。



グレード

20Xi(FF/4WD)・・・最上級グレード。20Xの装備に加えて、HIDなどが装備され、さらに4WDには追突軽減ブレーキ(CMBS)やインテリジェント・ハイウェイ・クルーズコントロール(IHCC)などが装備される。

20X(FF/4WD)

18X(4WD)

18L X Package(FF)

18L(FF)



車名の由来

英語で交差点、十字路の意味。

人々の趣味、想い、夢、可能性が果てしなく広がる未来への旅立ち・出会いの出発点という意味で名付けられた。 キャッチコピーの『クロスロードしよう』もこの名前から出来たと思われる。


ホンダ-エディックスの概要と新車値引きや中古車情報

ホンダ・エディックス (Edix) は本田技研工業で生産されているトールワゴンボディの乗用車。

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シビックをベースにした6人乗りの2列シートミニバンである。フィアット・ムルティプラや日産・ティーノと同じシートレイアウトを採用している。「3by2」と言うところから3席2列全座席独立シートとなっており、シートは6席とも独立してスライドさせる事ができる。また、ルームミラーの位置を運転席寄りにするなど前席に3人乗った状態でも運転しやすいように工夫がされている。シートの配置からすると、5ドアトールワゴンとも言える。

エディックスの新車値引き


スタイルは姉妹車であるストリーム(初代)と似た外観だが、全長は200mm以上短い4,285mm(ベースとなったシビック(EU型)と同じ)で、車幅は1,795mmと広く、3ナンバーとなる。



エンジンは発売当初はD17A型 1,700cc SOHC VTEC(130PS)とK20A型 2,000cc DOHC i-VTEC(156PS)の2種類で、後にK24A型 2,400cc DOHC i-VTEC(162PS)が追加された。トランスミッションは全車ATのみの設定、2,000ccのFF車と2,400ccとが5速で、2,000cc4WD車及び1,700ccモデルは4速となっている。



欧州では「Honda FR-V」という名称で輸出され、本革シートの設定もある。又、欧州市場の需要にあわせて国内仕様には無い6速MTや、N22A 2,200cc i-CTDi ディーゼルエンジンを積んだモデルが用意されている。



2004年以降箱根駅伝の運営車両協力にホンダが名を連ねており、2005年以降、運営管理車にエディックスが使用された。

エディックス(ホンダ)

初代(2004年- BE1/2/3/4/8型)

2004年7月7日発売。

2006年11月30日 マイナーチェンジ。エンジンラインナップはD17Aが廃止され、K20AとK24Aとなった。ローダウンサスペンションを採用する2,400ccモデルを筆頭に、全般的にスポーティ色が強められた。


ホンダ-エアウェイブの概要と新車値引きや中古車情報

エアウェイブ(AIRWAVE)は、本田技研工業のステーションワゴン車である。

全国の新車ディーラーからEメールで見積もりが取れる。もちろん無料!

オルティアの生産終了した後、空白の期間を経て1.5リッタークラスとして投入された。オルティアの後継車と思われる事もあるが、実質的には別物の車である。

エアウェイブの新車値引き


ベース車であるフィット同様、燃料タンクを車体中央に配したセンタータンクレイアウトにより後席及び荷室の空間に余裕があり、後席を倒す際は座面ごと下に沈んで荷室床をほぼ水平にできることや、低床であるため荷物の積み下ろしが非常に楽であることなど、ステーションワゴンとしての使い勝手は大変優れた車である。またトヨタ・カローラフィールダーや日産・ウイングロードなどに比べ少し短いボディサイズながら室内の各寸法は同等か上回っているのも特筆すべき点である。



2代目パートナー(貨物車登録)は本車がベースとなっている。



初代(2005年- GJ1/2型エアウェイブ

2005年4月7日にエアウェイブ発売。

2006年3月9日にマイナーチェンジを実施。全車にイモビライザーとアレルフリー脱臭フィルターを標準装備とした。 「L」に標準装備されているオートエアコンを、「G」に注文装備できるようにした。

2006年7月6日に、特別仕様車の「HID エディション」と「HDDナビ HID エディション」を発売。

2006年12月21日に、特別仕様車「スタイル エディション」と「HDDナビ スタイル エディション」を発売。

2007年6月29日にマイナーチェンジ実施。「G」、「L」によるグレード名を廃止し、新たに用途別にノーマルルーフの「M」(「M」はスカイルーフがオプション)とスカイルーフ標準の「SKY」の名称になった。オートエアコンは全車標準。



エアウェイブ(ホンダ)

スタイリング

特徴は、流麗なフォルムと前席頭上から後席まで広がるスカイルーフ(天井ガラスは固定でシェードが開閉する)で、日産・ラフェスタやトヨタ・ラクティスのようにいつでも青空や星空が見え、開放感が味わえるようになっている。スカイルーフはプライバシーガラスと熱線吸収UVカットガラスの合わせガラスを採用している。同社のフィットがベースでホイールベースを100mm延長している。  スカイルーフのない、ノーマルルーフも存在する。

エアウェイブの中古車選び


グレード

2006年11月まではメーカーオプションで「アクティブパッケージ」が用意されていた。 2007年6月28日までは、上級グレードの「L」とスタンダードの「G」の2種類のみで、それぞれFFと4WD、スカイルーフ付とノーマルルーフを選べる。トランスミッションは全てCVTのみ。(「L」は7速スピードモード付き) 2007年6月29日より、スカイルーフをオプションとした「M」とスカイルーフが標準の「SKY」となった。



車名の由来

空気の流れ(風)が感じられる、洗練されたスタイルで、明るく、広く、開放感あふれる室内空間を持ち、自然との一体感を創造する爽快感あふれるクルマ、という意味。



エアウェイブの中古車


トリビア

エアウェイブのドアミラーはデザイン上の理由から、S2000用のものが流用されている。

札幌市では、エアウェイブをベースとした個人タクシーが営業している。

スカイルーフはガラス部分の面積が非常に大きいが、ガラス部分を囲むルーフ部のフレームやテールゲート開口部を囲むフレームなどは閉断面化されており、剛性及び衝突安全性を確保している。ちなみにメーカーの衝突実験においては時速50キロ以上で側面衝突を受けてもスカイルーフのガラスは1度も割れなかった。


ホンダ-モビリオの概要と新車値引きや中古車情報

モビリオのコンセプト

昨今は、人々の価値観の変化やライフスタイルの多様化から、「走る」や「乗る」といった、趣味や休日の移動手段としてはもちろん、クルマを生活の道具として“日々使いこなしたい”という要求が高まってきています。

Hondaは、人とクルマとの新しい関わり方の提案として、(デイリーデザイン)をコンセプトに、新しい乗り物の創造をめざしました。

モビリオの新車値引き


テーマは・・・

S =スマート・パッケージ

コンパクトなボディに余裕の広さと、さまざまなシーンで使いやすい賢いパッケージ

U =アーバン・スタイル

いつでも新鮮な気分で使え、洗練かつ機能を感じる都会的なデザイン

U =ユースフル・ファンクション

気軽に運転できる機能性と、気兼ねなく使える低燃費による経済性



■さらにクルマの基本として、高水準な安全性能や、優れた環境性能

モビリオの中古車選び


これらすべてをHonda独自の技術で達成。

買い物や子供の送り迎え、家族や友人とでかける、といった生活シーンにおいて、最大限に楽しく快適に使いこなせる“ファミリーMAX”という価値を持つ乗り物、[モビリオ]を完成しました。

カーセンサーnetでモビリオを探す


モビリオ (MOBILIO) は、本田技研工業のミニバン型の小型乗用車である。



デビュー当初はL15A型i-DSi1500cc(90ps)直列4気筒TWIN PLUG (i-DSI) SOHC8バルブ搭載モデルのみがラインナップされるが、2004年のマイナーチェンジで、SOHC16バルブVTEC化された仕様 (110ps) が追加される。変速機はCVTのみであるが、VTECモデルは手動操作で7段階に変速比を変えられる仕組みを備える。

モビリオ(ホンダ)

同社のフィットと共通の車台を使用しており、燃料タンクを前席の下に配置している。ほぼフィットからの派生車種と考えることができるが、フィットよりも背が高くフィットが5人乗りで座席が2列であるのに対して、3列目の座席を備え7人乗りとしている。後席の左右両側にスライドドアを備え、電動式の設定が可能である。

モビリオは、三角窓ではなく、四角窓である。



モビリオ・アルマスは、福祉用車両で、2列目に電動で回転および昇降する座席を備え、また、荷室に車椅子を固定する装置を備えるなどしたものである。3列目の座席は無く、乗車定員は4人となっている。




ダイハツ-コペンの概要と新車値引きや中古車情報

コペン (Copen)ダイハツの生産する二人乗り軽オープンカー。 1999年の東京モーターショーには「KOPEN」として参考出品された。 軽市販車では世界初となる電動油圧ポンプによる開閉式のアクティブトップ(いわゆるクーペカブリオレ)と、脱着が可能な樹脂ルーフのディタッチャブルトップがある。 47kW(64馬力)を発生する4気筒DOHCターボJB-DETエンジンを搭載。 駆動方式はFFのみ。

カーセンサーnetでコペンの中古車を探す
スタイルを重視して造られているため、最低地上高が従来のダイハツ車より低い(105mm)。購入する際には、駐車場の形状(出入りの際の段差)などを検討した方が良い。アクティブトップには、オプションでデタッチャブルトップに標準装備のスポーツサスペンション(ショーワ製)が用意される(標準サスはカヤバ製)。 カスタムパーツとして車高を+15mmにして乗り心地を重視したSHOWA TUNING CONFORTサスペンションがショーワより発売されている。

ダイハツ コペン公式ページ


海外での評価も高かったことから、2003年9月より輸出を開始した。主に右ハンドル・左側通行のイギリス(中止)やオーストラリアへ輸出されている(た)が、660cc仕様は左ハンドル・右側通行のドイツにも右ハンドルのままで輸出されていた。参考リンク


その後、2005年より欧州向けに1.3L・左ハンドル仕様が製作され、輸出が開始された。現在のところ、1.3L普通車仕様の日本への投入予定は無いという。
コペンの値引き情報


輸出仕様(右ハンドル・左ハンドルとも)1.3Lエンジンはブーンなどに使用されているものと(表記方法の違いによる出力差はあるものの)基本的には同一のK3-VEである。また、輸出仕様の変速機はMTしか用意されていないが、最終減速比が異なるだけで同一の変速機である。


仮に逆輸入しようとした場合、左ハンドルのヨーロッパ仕様(ドイツやイタリア仕様)の車体だけで約280万円、右ハンドルのニュージーランド仕様でも300万円程かかる。現地からの輸送費や排ガス検査費用、日本の法規への対応(左ハンドル車のヘッドライト等の部品交換)を含めると、非常に高額になってしまうが、大きさはそのままで「白ナンバー」+「左ハンドル」の組み合わせのコペンというだけでそそられる者は少なくないであろう。ちなみに、日本に一番近い左ハンドル車が輸出されている国は台湾である。