車何でも大百科 - 2008/03/20

自動車の情報サイト
カテゴリ
車何でも大百科
車何でも大百科/一覧 (251)


新車値引き情報

中古車買取査定

中古車検索

2008年3月
           
20
         

新着エントリ
おトクなWEB割引キャンペーン実施中!☆NTT西日本【フレッツ光】 (9/18)
なつかしのランチア・ストラトス (9/11)
そこは進入禁止です (9/10)
壁に向かって立つ自動車 (9/10)
リアルカーチェイス (9/10)
神業ドライブテクニック (9/10)
ホンダ FCXクラリティ 第1号車、米国の映画プロデューサーに納車 (7/30)
【ポルシェ】新型911タルガ4の受注を開始 (7/29)
トヨタ、6月の海外生産78カ月連続で上回る (7/29)
Cクラスの仕様と装備を一部変更 (7/29)
フォードモーター第2四半期は87億ドルの赤字 (7/28)
ルノーメガーヌに高性能レアモデル登場 (7/28)
レースクイーンリアルの取調室 (7/26)
BMW、MINIがCO2削減で大幅改善を認められる (7/26)
ミシュラン、国内市販用タイヤを値上げ 乗用車用が平均4.5% (7/25)
トヨタ:8月にも高級車など値上げへ 他社にも波及? (7/25)
トヨタ、1〜3%値上げ検討 原材料高で中型以上の一部 (7/25)
上半期の自動車販売、欧州6社軒並み増加 (7/25)
米・フォード、赤字9340億円 4−6月期の北米事業が振るわず (7/25)
トヨタ上半期自動車販売台数GM上回る (7/25)
マツダとフォードの合弁工場で新型 マツダ6 を生産開始 (7/24)
【ロンドンモーターショー08】ロータス エボラ 登場 (7/24)
日産、電気自動車の普及でテネシー州とパートナーシップ (7/24)
「モーター・スポーツ・ジャパン2008」報道記者発表会 (7/24)
ルノー・ニッサン、パートナーシップを締結 (7/23)
【ロンドンモーターショー08】ホンダからオープンスポーツカー OSM (7/23)
スマート・フォーツークーペにチューニング仕様の特別限定車 (7/23)
カルソニック製のETC約4万台に不良品 (7/23)
【ダンロップ】新デジタイヤスタッドレス「DSX-2」を発売 (7/23)

Naruse Contents Planning"
自動車セレクション
自動車保険
自動車ガイド

アーカイブ
2006年 (28)
2月 (1)
3月 (5)
4月 (1)
6月 (1)
7月 (4)
8月 (6)
10月 (2)
12月 (8)
2007年 (22)
1月 (4)
5月 (16)
11月 (2)
2008年 (201)
3月 (64)
4月 (30)
6月 (1)
7月 (100)
9月 (6)


アクセスカウンタ
今日:17
昨日:435
累計:100,773


RSS/Powered by 「のブログ

2008年03月20日(Thu)▲ページの先頭へ
ホンダ-ストリームの概要と新車値引きや中古車情報

クルマ売るなら、複数社の買取店無料一括比較のcarview愛車無料査定

人とクルマのすべての接点で一体感が味わえ、これまで以上に積極的に使いたくなるクルマを創りたい。

ストリームの新車値引き相場


そのためにHondaは、ハンドル操作やアクセルワークから感じるリニアリティはもちろん、

乗り降りやシートアレンジの動作など、人がクルマと接する時の体や心の「動き」に対して、心地よい一体感が得られる

機能・性能・質をカタチにしていく、〈Motion Designing〉という発想で開発をスタート。

この考えをクルマ全体で表現するために、ひと目で感じる移動体としての美しさを追求しながら、

メカニズムの開発や空間設計に取り組みました。



まずはクルマの基礎となる骨格づくりから着手。

これまでにない低く流麗なルーフラインを描き出しながらゆとりの居住空間を確保するために、

フロアの在り方を徹底的に突き詰め、足元の隅々までフラットな床面と3列目の大幅な低床化を実現。

なおかつ高次元な走りを生む低重心を達成しました。

また、外観の美しさを求めながら運転視界も向上させるというこだわりから、

ミニバンではボディ剛性の確保に必要としていたフロントサブピラーを廃止し、

骨格の各部を見直して高剛性を獲得。細部に至るすべての要素を磨き上げていくことで、

スタイリングの機能美を表現しながら、人の感覚と自然に溶け合う走りの性能や空間の質を創出しました。



[Motion Form] 骨格の美しさを無駄のないラインで表現した、走りの機能を映す躍動感  

Motion Performance] 加速、ハンドリングに加え、エンジンサウンドのリニアリティも追求した一体感  

Motion Package] 床面のフラット化がもたらす、乗り込む・座るといった人の動きにフィットする質感  



さらには、クラスを超える快適・高機能な[先進装備]、

Honda最新の技術を注ぎ込んだ高水準の[安全性能]、[環境性能]をも融合しました。



その結果、どんなシーンでも人の感性とクルマの資質が呼応し合える、Newストリームを完成。

人とクルマの関係をいっそう深め、乗る人をもっと素敵に輝かせます。



ストリームは、本田技研工業が製造しているミニバン型乗用車である。
ホンダ車の中古車情報


シビックのプラットフォームを用いて開発された5ナンバーサイズ、7人乗りのワゴン型のミニバンでミニバンらしくないスポーティさをウリにしており、シビックとともに2000-2001年の日本カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した。



スライドドアは採用せず、後席ドアも前席ドアと同じ前ヒンジドアになっており、同社で生産されている兄貴分のオデッセイを小型化したようなスタイルだったため「小オデッセイ=(コデッセイ)」とも呼ばれていた。



ホンダ:ストリームの後にほぼ同サイズ、よく似たデザインとコンセプトで登場したトヨタのウィッシュが最大のライバルとされている。



初代(2000年-2006年)ストリーム(ミニバン)

2000年10月、登場。2000ccには、新開発のK20A型・直4DOHCi-VTEC(154ps・マイナーチェンジ後は156ps)を搭載し、1700ccにはシビックに搭載されているD17A型(130ps)を搭載した。また、ATは2リットルがSマチック付きの5速AT、1.7リットルが4ATとなる。横置き直4エンジンと5ATの組み合わせは世界初であった。発売当初からウィッシュ登場までは、当時ライバルであったイプサムが3ナンバーサイズへ移行するフルモデルチェンジを施工してしまい、トヨタが失った設計の新しい5ナンバーステーションワゴン型ミニバン枠の需要を一気にストリームが汲み取ったこともあり、絶大な人気を誇った。ストリーム・フィットと合わせ、トヨタに「ホンダ、手強し。」と言わせたほどであった。しかし、2003年1月にトヨタからストリームを強くライバル視したウィッシュが登場すると、売れ行きは下降線をたどり、その後のマイナーチェンジへと続いていく。

2003年に大幅なマイナーチェンジでライトも「優しい目」から最近のホンダお得意の「鋭い目」に変更され、スポーツモデルの「アブソルート」を追加発売。2000ccモデルには新開発のK20B型・直4DOHCi-VTECエンジンにホンダ初採用の直噴(156ps)を搭載した。TVCMのコピーは「ポリシーはあるか」とボディサイズに至るまでストリームと全く同じウィッシュに皮肉を込めたものであった。しかし、外観の意匠変更は大規模だったが4灯式ヘッドライトなどを採用したフロントマスクはウィッシュを意識しているかのようであった。

初代ストリームは、インテグラTypeR(DC5)、シビックTypeR(EP3)と共用設計のため、元々、共通部品が多く、チューニングパーツの流用が利くという点はチューニング好きには面白い。 ストリームの中古車オークション



2代目(2006年-)ストリームの中古車情報


2006年7月にフルモデルチェンジ。ロゴが「Stream」から「STREAM」二変更された。5ナンバー枠いっぱいに収め、車高をオデッセイと同じように立体駐車場に入れるよう低く、スタイリッシュなデザインになった。エンジンは、2.0と1.8?のSOHC i-VTECが用意され、それぞれ150psと140psの馬力を発生。また2.0?車はCVTを採用している。


マツダトリビュートの概要と新車値引きや中古車情報

トリビュート (Tribute) はマツダが現在海外で販売しているSUV型の小型自動車である。日本国内ではスズキ・エスクードのOEMだったプロシードレバンテに代わる車種として、2000年から2005年まで販売が行われた。

カーセンサーnetでトリビュートの中古車を探す


初代(2000年〜2006年)

2000年、発売を開始。親会社のフォード・モーターと共同開発した小型SUVで、フォードからも姉妹車としてフォード・エスケープが2001年に発売されている。両車の外観は非常に似通っているが、外板は全くの別物である。エンジンは当初フォード製直列4気筒2000ccとフォード製V型6気筒3000ccの2種類を用意。直4は2003年にマツダ製2300ccに切り替えられた。



一時期、映画「サトラレ」・音楽・アパレル業界とタイアップし、「トリビュート・リンク」というプロジェクトを立ち上げたことがあった。



トリビュート/エスケープの生産は当初、右ハンドル仕様がマツダの防府工場で、左ハンドル仕様がフォードの米国工場で行われていた。しかしながら日本市場では振るわず、トリビュートについては2005年12月に日本国内での生産および販売を終了。翌2006年1月には防府工場でのエスケープの生産も終了している。これにより日本でのマツダのラインアップからSUVが一時的に消えることになったが、2006年12月19日に発売開始されたCX-7によってその穴が埋められた。



海外では引き続き販売が行われた。ただし、北米仕様車については2006年に販売を一旦打ち切ったため、2007年モデルは存在しない。また、アジア太平洋仕様車は2006年2月にフェイスリフトが行われてメルボルンモーターショーで初公開された。生産は台湾・福特六和汽車に集約され、同年6月から完成車の輸出が開始された。



2007年1月、北米国際オートショーにてハイブリッド仕様車が、モントリオールオートショーにて通常モデルがそれぞれ初公開された。同年3月に2008年モデルとして発売を開始する予定。初代とは異なりボディシェルもエスケープと共有している。また、エンジンやプラットフォームは先代からのキャリーオーバーとなる。


スズキ:エスクードの概要と新車値引きや中古車情報

スズキ・エスクード(Suzuki Escudo)は、スズキから発売されているSUV型自動車。1988年に登場し、ライトクロカンというジャンルを築きあげた車である。

カーセンサーnetでエスクードの中古車を探す


海外では国によって多少異なるが、初代がビターラ(Vitara)、2代目以降がグランドビターラ(Grand Vitara)の名称で販売されていることが多い。

エスクードの値引き情報


このクラスのSUVは、乗用車感覚で使われることが多いが、エスクードは一貫して強固なラダーフレームを採用している。これは悪路走破性を向上させるためである。ライバル車のモノコックフレームと比較して本格的と見るか、割り切りの悪さと捉えるかは、人それぞれである。 2005年フルモデルチェンジの3代目でモノコックボディーに、頑丈なラダーフレームを溶接・一体化した「ビルトインラダーフレーム構造」を採用。



初代(1988-1997年)



初代エスクード1988年発売当時、SUVのほぼ空白地帯であった1600ccクラスにスズキが満を持して投入したモデル。当初は3ドアハードトップだけの構成であったが、直線を基調とした斬新なデザイン、泥臭さを感じさせない乗用車感覚の内装が相まって大ヒットした。このモデルが存在しなければ、ホンダのCR-VもトヨタのRAV4も存在していなかったかも知れないとさえ言われている。



その後、投入された5ドア車は「ノマド」と名付けられ、これもまたヒットしている。



1994年のマイナーチェンジの際には、内装が従来の角張ったものから丸みを帯びたものとなり、2000ccV6エンジンと2000cc直4ディーゼルターボを積むモデルを追加した。これらのモデルではフレームとトレッドが拡大され、オーバーフェンダーの装着により全幅は広がり、前後のバンパーの大型化により全長も長くなったが室内の広さは以前と変わっていない。ディーゼルエンジンはスズキの内製ではなく、マツダから供給を受けている。またその見返りに、マツダヘプロシードレバンテとしてOEM供給を開始した。



また当時スズキがゼネラルモーターズの傘下企業であったことにより、北米市場では「ジオ」、「アスナ」、「GMC」などを通じてOEM供給されていた。



1995年には、エスクードを種車にアメリカ市場を狙った2シーターの派生モデルX-90が発売された。オフロード版のユーノス・ロードスターといった趣きであったが、商業的には失敗で日本国内では完全に珍車扱いされ、北米市場を含めて売れ行きは本家のエスクードと比べて散々なものであった。



1996年には、2500ccV6エンジンモデルが追加発売。2000ccエンジンはV6から直4となる。また、この時からノマドの名称が消滅し3ドア、5ドアという呼称となった。





2代目(1997年-2005年)



2代目エスクード初代のコンセプトを引き継いで1997年にモデルチェンジして誕生。当初のラインナップは1600cc、2000cc、2500cc、2000ccディーゼルと初代のラインナップをほぼ引き継いでいたが、2500ccと2000ccディーゼルは5ドアのみとなり、コンバーチブルは国内向けモデルからは消えた。 引き続きマツダへのOEM供給も行われたが、トリビュートの発売を機に2000年に終了する。 なお、アメリカ市場向けに2700ccに排気量を拡大、車体を延長して3列目のシートを追加し7人乗りとしたグランドエスクードが、2000年に派生モデルとして登場している。





3代目(2005年-)



3代目エスクード

H27A型 V6 2.7lエンジン2005年5月16日に8年ぶりのフルモデルチェンジで3代目に。ラダーフレームからモノコックフレーム(ただしラダー構造はシャシー下部に埋め込まれる形で残されており、スズキではこれを「ビルトインラダーフレーム」と呼称している)、パートタイム4WDからフルタイム4WDと、根本から変更となるが、HI-LO切り替えの副変速機は健在。グランドエスクードは消滅し、エンジンは2000ccと2700ccの2種類で、5ドアのみとなる。同クラス他車種のほとんどはATのみのラインナップであるのに対して2000ccのグレードだけではあるがMTを残している. 現行機種でサンルーフ付きで税込み220万円という価格は、極めてコストパーフォマンスが優れているといえる。



2006年6月12日、新グレード「1.6XC」発売開始。輸出向けのみ設定されていた3ドア車が日本市場に再投入された。これは欧州モデルをベースにしていると思われ、エンジンは1600cc (プレミアムガソリン仕様)、変速機は5速MTのみで、価格は176万4000円。ただし、5ドアモデルには装着されている副変速機がなぜか1.6XCには装着されていない。





パイクスピーク

「雲に向かうレース」とも称されるパイクスピーク・インターナショナル・ヒルクライムに出走するためのスペシャルマシンが存在し、1994年から出走。ドライバーにはモンスターの異名を持つ田嶋伸博が起用され、また優秀で経験豊富なエンジニアとして、エスクードより前に製作されたスズキ・カルタスの時代に世界でも類を見ないツイン・エンジンレイアウトを実現させており、その能力はこのエスクードにも遺憾なく発揮されている。



1994年から参戦を始めたエスクード・パイクスピーク仕様の全てに共通することは、エスクードのデザインの面影を多少残しているものの、あくまで名前を借りている程度のことに過ぎず、エンジンのみならずフレームそのものを全て一から設計、製作された、ワンオフのレーシングカーということである。エントリークラスは、改造範囲無制限、安全さえ保障されればほとんどなんでもありのアンリミテッド・ディビジョンにのっとっている。パイクスピークの地理的特性として、山頂4000m以上の高地で行われるために酸素が薄く、登頂するほどパワーダウンの傾向が強くなるので、このクラスのエンジン出力はあらかじめ非常に高く設定されている。エスクードも例外ではなく、参戦当初から800馬力のハイパワーを誇っている。



1995年にはこのエスクードを駆る田嶋が、天候不良のためゴール地点の標高が引き下げられ、コースが短縮されたことが好影響したことなどもあり、見事総合優勝を遂げている。



また2006年には、5年ぶりにパイクスピークに参戦した田嶋が、1995年同様に天候不順のためコースが短縮された中で再び総合優勝を飾った。このマシンはツインエンジン仕様ではないが、搭載されるV6ツインターボエンジンの出力は940馬力(公称値)と言われ、相変わらずのハイパワーを誇る。



ちなみにこのエスクードのパイクスピーク仕様は、プレイステーション・プレイステーション2用のゲーム『グランツーリスモ』シリーズにも登場する(シリーズによって登場する年式は異なる)。




日産自動車・シーマの概要と新車値引きや中古車情報

シーマ(CIMA)は、日産自動車が製造・販売する高級乗用車。

全国の新車ディーラーからEメールで見積もりが取れる。もちろん無料!


初代 FY31型(1988年-1991年)シーマの新車値引き


1987年10月 東京モーターショーに出品。

1988年1月 発売開始。 バブル景気絶頂期に、Y31型セドリック/グロリアとプラットフォームを共有する上級派生車種として登場。販売チャンネルごとに「セドリック・シーマ」(ローレル販売会社=日産モーター系列・大洋日産・西武日産)、「グロリア・シーマ」(スカイライン販売会社=日産プリンス販売系列)として販売された。

キャッチコピーは「きっと、新しいビッグ・カーの時代が来る。」(Y31連合)「誰だって、ふりかえる。」「THE BIG CEDRIC」(セドリック・シーマ)「頂点に立つあなたへ。」「THE BIG GLORIA」(グロリア・シーマ)。

セドリック/グロリアは5ナンバーサイズの車体であったのに対し、3ナンバー専用車体として登場。搭載エンジンはVG30DE型V型6気筒DOHC NA・200ps(タイプTリミテッドシリーズ)とVG30DET型V型6気筒DOHCターボ(ハイフローセラミック式)255ps(タイプIIリミテッドシリーズ)の2機種(※のちにレパード(2代目)にも搭載された)。ボディタイプはスタイルを重視し、ベースのセドリック/グロリアの主力モデル同様、センターピラーのない4ドアピラーレスハードトップであり、衝突安全性を含めボディ剛性に疑問を残す選択であった。

シーマ(日産)

元々日産の開発陣が、トヨタ・クラウンの3ナンバー版を開発しているとの情報を聞き急遽開発を開始、開発期間の関係でセドリック/グロリアとの同時発売は出来ずに半年遅れての発売になった。しかし、その半年の遅れ及びセドリック/グロリアとの印象を大きく変えた事で別格のイメージが付き、5ナンバーと3ナンバーのイメージを同じにしたクラウンとの差別化に成功した。デザインのモチーフは、鎌倉(長谷)の大仏である。ボンネットに誇らしげにそえられるエンブレムはアカンサスである。このエアサスペンションが良く壊れることから「あかんサス」と呼ばれることもある。

国産車離れしたスタイリッシュな外観と動力性能の高さから、当時の国産同クラスセダンとしては異例に一般オーナードライバー向け要素が強い車種として人気を集めた。電子制御エアサスペンションのしなやかな乗り心地もさることながら、アクセルを踏みこんだときリヤを下げながら暴力的でいて静かな加速を見せるその姿は当時中高年の憧れとなり、爆発的に売れた。これは「シーマ現象」と呼ばれ、3ナンバー車ブームのきっかけとなる。その感動を忘れられない層のため、その後のモデルでもターボ搭載車をラインナップする。

反面その車格および当時の経済情勢から社用車や個人タクシーにも採用されることも多く、用途によって後席居住性に課題を残すこととなった。

1989年 マイナーチェンジ後タイプIIリミテッドAVマルチが追加される。ナビのアンテナが天井にあるためサンルーフの同時装着はない。その他バブルカーを象徴する豪華なオプションも多数用意される。

日産シーマ情報


3代目 FY33型(1996年-2001年)シーマの中古車選び


1996年6月 FY33型にモデルチェンジ。

このモデルより北米向けインフィニティQ45と統合される。概観はラジエターグリル、ヘッドライトが4灯から2灯、ボンネットエンブレムがなくなる、その他エンブレムのINFINITI、である。搭載エンジンはVH41DE型およびVQ30DET型V型6気筒DOHC2987ccターボの2機種。4WD車は2WD車に対して40mmホイールベースが短い。

初代と違い特徴のないデザインになってしまったため、ユーザーが逃げてしまったという事実も。一部では「メルセデス・ベンツの模倣では?」とも声もあった。初代を絶賛していた評論家・徳大寺有恒も相当にコキおろした。

しかし逆ゾリ型リヤピラー(他はマジェスタ)、20インチの社外アルミの入る余裕のタイヤハウスなど魅力的な要素も多く持つ。



1997年 「インフィニティQ45」を台湾で発売。

1998年9月 マイナーチェンジ。ラジエータグリルの造形を変更したほか、キセノンヘッドランプの標準装備化、日本車初のアクティブヘッドレストの採用、それまでブラウン管を使用していたインパネのマルチ画面をワイド液晶に変更等、装備面での充実をはかった。

1999年7月 日本車で初めて自動ブレーキング機能をもつ車間自動制御システム(ミリ波レーダーセンサー採用)を搭載した「41LV−Z」を追加。

2000年4月 FY33型をベースとする先進安全研究車「日産ASV-2」を発表。

SMAPの中居正広の愛車としても広く知られている。



4代目 F50型(2001年-)

2001年1月 F50型にモデルチェンジ。

搭載エンジンはVK45DD型V型8気筒DOHC直噴4494cc(日産発の直墳V8エンジン)およびVQ30DET型の2機種。

FY31型-FY33型はトヨタクラウン・クラウンマジェスタが対抗車であったが、F50型はトヨタセルシオ(レクサスLS430)が対抗車となっている。また、現行型の日産マークを最初につけたモデルである。 ヘッドライトが、「バルカンヘッド」と呼ばれているが、一部ではその形状から「ガトリングガン」とも呼ばれている。ドアミラーウインカーを国産車で初めて採用したため、ドアミラー仕様はサイドマーカーがない。ちなみにフェンダーミラー仕様はサイドマーカーが付く。

しかしあまり売れ行きが好調でなく同じ時期にモデルチェンジしたセルシオに大きく販売台数を突き放されている。リセールバリューもそれほど良くなく同じ状態のセルシオとシーマの中古値段を比べると100万円以上の差ができている。

2001年12月 一部改良。仕様装備の充実を図る。



2002年1月 誕生15周年記念特別仕様車を3月までの期間限定で設定。

2002年6月 第7回北京国際モーターショーに出展。

2002年9月 300Gの装備を充実させるとともに、「300Gグランドツーリング」を追加。

2003年4月 上海モーターショーに出展。左ハンドル仕様の「シーマ」は中国市場のみに投入されている。

2003年8月 マイナーチェンジ。内外装の一部変更、安全装備の向上のほか、V8エンジンがVK45DE型へ変更。直墳エンジンではなくなる。

2003年10月 シーマをベースとする上級派生車種としてプレジデントが登場。

2003年11月 4WD車をマイナーチェンジ。


フォレスターの概要と新車値引きや中古車情報

フォレスター (FORESTER) は、スバルで製造されているSUV型自動車。車名は英語の「森に住む人」「森をはぐくむ人」に由来する。キャッチコピーは「finding my road」である。

スバルフォレスター
クルマ売るなら、複数社の買取店無料一括比較のcarview愛車無料査定

乗用車であるインプレッサをベースにしたいわゆる「クロスオーバーSUV」で、高速道路から林道まであらゆる走行シチュエーションを考慮した実用車として評価が高い。 その一方、車高を下げて悪路走行での性能を落とすかわりに舗装道での安定性を高めたクロススポーツシリーズ、STIバージョンも設定され、オフロードからオンロードまであらゆるユーザーに対応する。
フォレスターの値引き情報

プロトタイプはインプレッサの特別仕様車として生産・販売された「インプレッサグラベルEX」。

新車見積・値引き情報

愛車無料査定

中古車を探す



全てのグレードで同社のアイデンティティといえる縦置きの水平対向エンジンと四輪駆動を組み合わせる「シンメトリカルAWD」が採用される。

イタリアではローマでパトロールカーとして使われているのが確認されている(台数はごくわずかだと思われる)。


初代フォレスター(SF系:1997年〜2002年)

1995年11月:東京モーターショーにコンセプトカー「スバル・ストリーガ」として出展

1997年2月:発売(SF系)。スバル初のSRSサイドエアバッグ(前席)を採用した。発売時はターボ+4WDのみの設定であり、当時としては異色な設定だった。ちなみに、フォレスターのインパネは、同年秋のインプレッサが年次改良を受けた際に流用された。

1997年7月:NA車を追加。2lで135psだった。

1998年9月:エンジンを改良。同時に2.5LNA車、「T/25」が追加された。

2000年1月:MC実施。外観のリフレッシュに加えて、足回りのセッティングも見直された。

2000年5月:新グレード「S/tb-STi」発売。エアロパーツが装備され、STIによって走りのチューニングが施されたモデルだった。

2000年12月:全車にデュアルSRSエアバッグが装備された。同時に、「S/tb-STi U」が追加された。VTD-AWD(不等・可変トルク配分電子制御AWD)が装備されていた。

フォレスターの中古車探し


2代目(SG系:2002年〜)

2002年2月12日:フルモデルチェンジ。SG系。エクステリアはキープコンセプトの感があるが、初代と比べて10〜30kg軽量化した。また、EJ25型の2.5l NAがなくなった。*2002年10月:タウンユースを意識したモデル「クロススポーツ」が追加された。車高が1550mmに抑えられているほか、フロントに倒立式ストラットやサマータイヤが採用されていた。しかし、最低地上高は170mmで、SUVとしての高い走破性も確保されている。

2003年2月3日:一部改良。L.L.Bean EDITIONが設定された。

2004年2月3日:一部改良。スライド式リヤシートリクライニングなどが新たに採用された。また、STiバージョンが追加された。

2004年7月5日:特別仕様車「WR Limited 2004」を追加。WRブルーのボディカラー+ゴールドペインテッドホイールが採用されていた。

2005年1月27日:FMC並みの大幅MCを行う。このときに一旦はクロススポーツシリーズとSTiバージョンは一時販売を停止、同年5月にSTIバージョン、同年7月にクロススポーツバージョンがそれぞれ販売を開始した。

2005年12月25日:一部改良。同時に、特別仕様車「エアブレイク」が追加された。2.0Xをベースに、HDDナビゲーションシステムや大型ガラスサンルーフが装備されていた。

2007年1月22日:一部改良。新ボディカラー「スティールシルバー・メタリック」と「ダークグレー・メタリック」が設定された。また、EJ20ターボ車がクロススポーツのみの設定となった。同時に、特別仕様車であった「エアブレイク」がカタログモデルとなり、新たに特別仕様車「10th ANNIVERSARY」が追加された。2.0XのAT車をベースに、HIDロービームランプや215/55R17タイヤ+アルミホイールなどが装備されていた。これに伴い、2.0XSが廃止された。


アウトランダーの概要と新車値引きや中古車情報

アウトランダー(OUTLANDER)は三菱自動車工業が製造・発売するSUV型の普通乗用車である。

カーセンサーnetでアウトランダーを探す


2005年10月17日に発表された。事実上はエアトレック(輸出名:アウトランダー)の後継車種に位置付けられるが、エアトレックとは異なりサイズは大柄となる。

三菱アウトランダー



主なメカニズムアウトランダーの値引き情報


ダイムラー・クライスラーや現代(ヒュンダイ)自動車との共同開発のエンジンをベースに新開発された4B12型、2.4?、170PSのMIVEC(マイベック)エンジンが搭載され、駆動方式は4WDのみ設定される。ミッションはINVECS-III6速マニュアルモード付CVTが組み合わされる。

ただし、車内のスイッチでFF/4WD-AUTO/4WD-LOCKの切り替えが可能。10・15モード燃費は11.6km/?。

また北米向けモデルとして、V6MIVECエンジンに6速ATを組み合わせたモデル(こちらはFFと4WDの2つの駆動方式を選べる)が2006年秋に発売予定である。尚このモデルは、市場の動向次第では日本にも導入される可能性がある。



シートは、5人乗りと7人乗り仕様が設定される。

リアコンビランプにはLEDが用いられる。


2007年7月から、フランスのPSAへOEM供給し、プジョー・4007及びシトロエン・Cクロッサーとして欧州で販売される予定。エンジンはアウトランダー欧州仕様とは異なり、三菱製2.4?ガソリンと、PSA&フォード製2.2? DW12 TED4 コモンレールディーゼルが用意される。組み立ては水島製作所。

イメージキャラクターは、江口洋介(過去に日産・ルキノのCMに出演)、武豊、増岡浩で、自動車のCMでは珍しく複数の人物がイメージキャラクターとなる。増岡と武はアウトランダーを愛車として所有している。武はCM撮影中に気に入ってその場で購入したらしい。ちなみに増岡のアウトランダーのボディーカラーは赤。武のアウトランダーのボディーカラーはブラック。

CMソングには、2006年5月から夏までは「You're Only Lonly」(J.D.サウザーのカバー)を、現在は「スタンド・バイ・ミー」(ベン・E・キングのカバー)をアレンジしたものが使われていた(かつてマツダ・RX-7のCMにもこの曲のアレンジバージョンが使われたことがある)。

2006年6月から夏まで放映されていたCM(武豊パドルシフト編)では、プジョー・4007を抜き去るシーンがあった。

ダイハツ-エッセの概要と新車値引きや中古車情報

エッセはダイハツ工業が製造・販売する軽自動車である。ミラをベースにした5ドアハッチバック型乗用車である。商用モデル(軽ボンネットバン)は設定されていない。

全国の新車ディーラーからEメールで見積もりが取れる。もちろん無料!



シンプル性を追求したモデルで雑貨感が非常に強くお洒落な下駄履き感覚の車である。2005年12月20日に発売開始された。台形を基調としたボディで、室内にあえて鉄板むき出しの部分を残すことにより、ファッション性を高めている。エンジンは新開発の直列3気筒・ロングストローク型DOHC12バルブエンジン(KF-VE)を搭載する。ボディカラーは全8色。グレードはカスタム・X・L・D・ECOの5種類。本体価格は68.2万円〜112.3万円。駆動方式はFFと4WDの2種類。シフトは5MT・3AT・4ATの3種類。特にD・ECOの場合装備はエアコン・パワステ・パワーウインドウなど必要最小限となっている。オーディオはAM/FMラジオ付きCDプレーヤーを装備する(ECOはオーディオレス)。また、2005年の東京モーターショーではエッセが参考出品されたがほぼそのまま発売された形となる。センターメーターが採用されている。

エッセの値引き情報


2005年第39回東京モーターショーでエッセが参考出品される。

2005年12月20日に発売開始。

2006年12月25日 エアロパーツ・14インチアルミホイール・タコメーター等を装備した「カスタム」を追加。4AT又は5MT(2WD車)が選択できるようになった。ただし前後のサスペンションにスタビライザーが装備されておらず、サスペンション等のセッティングは標準車と全く同じセッティングとなっており、ターボ付エンジンも設定されない。これに伴い在来グレードは一部改良。一部のグレードが5MT車の追加(Lの2WD車)。またエンジンマウントの材質の見直しも。



CMキャラクターには黒木瞳を起用している。

黒木瞳はダイハツ提供のラジオ番組「黒木瞳 ホッとGoing」のパーソナリティを担当している。過去に日産・セドリック(Y33後期型)のCMに出演した事もあった。

CMソングはベートーベンの「エリーゼのために」を原曲とし、ザ・ピーナッツがカヴァーした事で知られるカテリーナ・ヴァレンテの「情熱の花」(原曲の「エリーゼのために」の方も過去に日産・スカイラインのCMで使われた)。