車何でも大百科 - 2008/03/18

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2008年03月18日(Tue)▲ページの先頭へ
日産:プレサージュの概要と新車値引きや中古車情報

プレサージュ (PRESAGE) は、日産自動車が生産しているミニバン型乗用車。

カーセンサーnetでプレサージュの中古車を探す


1998年6月 U30型日産プレサージュ登場。N30型ルネッサのプラットフォームを基に、当時人気を博していたホンダ・オデッセイに対抗させるため発売された。当時、プレーリージョイにて採用していたスライドドアは採用せず、後席ドアも前席ドアと同じ前ヒンジドアになる。搭載エンジンはKA24DE型直列4気筒DOHC2388cc、YD25DDTi型直列4気筒DOHC2488cc直噴インタークーラー付ディーゼルターボ、およびVQ30DE型V型6気筒DOHC2987ccの3機種。 日産自動車の中古車情報

しかし、日産の開発陣のこだわりからか、現状でも一般個人向けでなく、一部の大手企業や官公庁などごく少数の需要しかない、電気自動車(EV)のバッテリーモーターを搭載する事を前提に企画設計された事により、フロアの高さが高くなり乗り降りがしづらかった事、車高寸法の割に室内高に余裕がない事と後方につれて傾斜が高くなっていたフロアが災いし、後部座席で座った状態の姿勢が体育座りの状態となってしまうなど、先行発売されたルネッサと同様に、ユーザーや購入を検討していた顧客からの評判が芳しくなく、人気や販売と共に低調を続けてしまう結果となった。

1999年11月 コンポーネンツを同一としたサニー店、プリンス店(現在のレッドステージ)向けの「バサラ」(JU30型)が登場(2003年6月まで)。

1999年5月27日 パシフィークホワイトパールエディションを追加。パシフィークをベースに、特別塗装色であるホワイトパール(3コートパール)を採用したほか、内装をベージュにするなどを行った。

1999年10月1日 CIIIリミテッドを追加。CIIIをベースとし、3本スポーク木目ステアリング、本革巻コンビステアリング、木目調シフトノブ、16インチアルミホイールなどの装備が追加された。また、CIIIリミテッド専用のオプションとして、本革パッケージが設定された。

2000年1月19日 2000年の1月から3月末までの期間限定でNAVIエディションを発売。CIIをベースとし、プラス10万円でカーナビとアルミホイールが標準装備。また、インテリアには木目調のオーディオパネルなども装備された。専用色として、ホワイトパール(3コートパール)、プラチナシルバーメタリックが設定された。

2000年4月3日 VQ30エンジンを搭載するグレードの名称をクルージングシリーズに変更し、装備と価格を変更。

特別仕様車、NAVIエディションIIを発売。NAVIエディションのボディカラーにブラックを追加し、期間限定ではなくカタログモデルへ変更。

2000年6月6日 NAVIエディションIIが装備を一部変更し、NAVIエディションIIIとなる。

2000年6月8日 kid'sバージョン登場。KA24を搭載したCIIをベースに、専用シート生地や電源コンセントなどを装備。

2000年11月1日 CIとCIIの間のグレードとしてCスプレンド登場。

KA24エンジンとYD25エンジン搭載車のグレードの一部廃止と名称と装備の変更。

2001年8月 マイナーチェンジ。搭載エンジンがQR25DE型直列4気筒DOHC2488ccとVQ30DE型の2機種となる。ディーゼル車はカタログ落ちし、ハイウェイスターが追加された。また、オーテックジャパンによる特別仕様車である「アクシス」が設定されていたが、新たに「ライダー」が設定された。

プレサージュの新車値引き


2003年7月24日  U31型プレサージュにモデルチェンジ。後席ドアは両側スライドドアを採用した。2列目のシートはベンチシートとなっている。

エンジンは、V型6気筒3.5LのVQ35DE型と、直列4気筒2.5LのQR25DE型の二種類を搭載する。ディーゼル車は設定されない。VQ35DEエンジン搭載車には、エクストロニックCVTが装備されるが、マニュアルモードはない。

車名のロゴが、「Presage」から「PRESAGE」に変更された。

2004年5月12日 V Limited追加。Vにスライドドアオートクロージャー、インテリジェントキーなどの装備を追加。専用色としてのファウンテンブルーパールメタリックが用意された。

2004年10月 マイナーチェンジ。ハイウェイスターの外装を一部変更したほか、全グレードの内装および装備を変更。オーテックジャパンによる特別仕様車「ライダーS」を追加設定。

なお、初の海外販売として香港(中国)へ輸出。追ってシンガポールへも輸出が開始された。2500ccエンジン搭載車のみの輸出に留まっている。

2005年4月28日 特別仕様車、Vエアロを追加。Vにハイウェイスターのエアロを中心とした装備を装着したグレード。

特別仕様車、Rider αを追加。Riderに、RiderSの内装や専用フロアカーペット、スーパーサウンドシステム、キセノンヘッドランプなどを装備したグレード。

2005年12月27日 マイナーチェンジ。グレードの見直しと法規改正によるヘッドランプレベライザーの採用など。

2006年5月29日 マイナーチェンジ。

エクステリアは、フロントを中心に外観を大きく変更。ボディカラーも変更された。内装では、従来のセンターメーターと楕円状のセンタークラスターが廃止されてオーソドックスなデザインに改められている。

グレードも整理され、3.5Lエンジン搭載車は4WDが廃止されFFのみとなり、ハイウェイスター、ライダー、ライダーSのみとなった。新たにライダーαIIが追加された。

2006年12月19日 特別仕様車、250ハイウェイスターJを追加。人気の高い250ハイウェイスターをベースに、装備の変更を行ったグレード。

2007年6月7日 マイナーチェンジ。 グレードの見直しが行われ、特別仕様車、250ハイウェイスターJをカタログモデルとして追加。また、250XEを250XGに統合。エクステリアでは、250XGと250XLのフロントグリル、バンパーが変更された。ほかには、メーカーオプションのナビがHDDとなり、またiPodの曲をワイヤレスで聞くことが可能になったなど。

プレサージュの中古車選び

日産-セレナの概要と新車値引きや中古車情報

セレナ (SERENA)は日産車体が製造、日産自動車が販売する乗用車。セミキャブオーバー型のミニバン。初代は商用モデルのカーゴもあった。


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日産・セレナ(初代)

ボディタイプ 4ドア ミニバン/ライトバン

エンジン GA16DE 1.6L 直4 100ps

SR20DE 2.0L 直4 130ps

CD20T 2.0L 直4 91ps

CD20ET 2.0L 直4 97ps

トランスミッション 5速MT

4速AT (E-ATx)

サスペンション 前:独立懸架ストラット式

後:マルチリンク式/半楕円リーフスプリング式

駆動方式 FR/4WD

全長 4355mm/4380mm

全幅 1695mm

全高 1825 - 1915mm

ホイールベース 2735mm

車両重量 1290 - 1610kg (2WD)

1610 - 1730kg (4WD)

乗車定員 7人/8人

同クラスの車種 トヨタ・タウンエースノア

トヨタ・ライトエースノア

ホンダ・ステップワゴン

マツダ・ボンゴフレンディ

フォード・フリーダ

セレナ(日産自動車)

1991年6月 - C23型発売。C22型バネットから派生する形で「バネットセレナ」として登場。セレナの中古車選び


助手席下にエンジンを搭載するミッドシップレイアウトを採用。設計・生産は愛知県名古屋市にある愛知機械工業が担当。内外の造形も当時の愛知機械工業デザイン部主導で開発された(※愛知機械工業のデザイン部はその後日産自動車のデザイン本部に吸収される形で消滅)。

世界初のスライドドアパワーウインドウ等、先取りした内容が多かった。トヨタ・エスティマとともに、ミニバンに走りの良さを与えた草分け的モデルであり、セレナの成功により、エスティマルシーダ/エミーナが登場する。

走行性能を重視しており、以下のような装備が設定されている。

最上級グレードには、スーパーHICAS装着のグレードが設定されている。

FX以上の上級グレードのリアサスペンションは、グラスファイバー製のリーフスプリング構造のマルチリンクサスペンションを採用。

SR20DE搭載車・CD20T搭載車は、ビスカス式LSDが標準装備。

CD値は0.35。

当初は富士重工製の水平対向エンジンが検討されたが、ドライサンプ化しないとメリットが無いと判断されたため、直列エンジンが採用されている。トヨタがエスティマに、直列エンジンを横に75°寝かせてハイエースのRZ型エンジンを流用して専用エンジンを奢って搭載したのに対し、セレナはFR車用のエンジンを流用し直立した状態で載せた。そのためフロントシート周りは狭い。

1994年5月マイナーチェンジ。車名を「セレナ」に変更(リアガラスからVANETTEの表記が消える)。オーテックジャパンの手によるキタキツネが設定された。

1996年オーテックジャパンの手によるハイウェイスター設定(1997年のマイナーチェンジで常設グレードとなる)。

1997年1月マイナーチェンジ。両席エアバッグ標準装備し、ヘッドライトの形状を変更したほか1600ccのGA16DEが廃止された(カーゴは継続設定)。



3代目(2005年-)セレナの新車値引き


2005年5月31日 C25型にモデルチェンジ。ラフェスタと同様、ルノーと共通のアライアンス・Cプラットフォームに用いる。車名ロゴが「SERENA」はそのままであった。搭載エンジンはMR20DE型直列4気筒DOHC1997ccのみ。フジテレビ系列で放送のめざましテレビのめざまし体操キャラバン(2005年7月下旬〜8月30日)のコーナーでこの型のホワイトが使用された。キャッチコピーは、「あなたなら、だれ、誘う? BIG3列。FUN8人。」、シフトコンセプトは、「SHIFT_capacity 1BOXの可能性をシフトする。」

2005年11月 横浜市立大学とセレナをベースとするドクターカーを用いた共同研究を開始。

2005年12月 一部改良によりエアブルーの本体色の設定が無くなる。「ライダー」を除く全車がグリーン税制に適合(「平成22年度燃費基準+5%」達成、「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(SU-LEV)」認定)。また、ヘッドランプレベライザーなどの設定で灯火器の保安基準改正に対応。

2006年6月13日 ハイウェイスターおよびオーテックジャパンによる特別仕様車の「RIDER αU」(来年3月までの限定発売)・「アクシス」を追加。本体色にファウンテンブルーを追加。

セレナ中古車オークション情報


ダイハツ-ビーゴの概要と新車値引きや中古車情報

ビーゴ(Be-go)はダイハツ工業が販売するクロスオーバーSUV型の小型の乗用車である。

カーセンサーnetでビーゴの在庫を検索する



2006年1月17日にテリオスの後継車として発売された。OEM版であるトヨタ・ラッシュも同時発売された。エンジンは直列4気筒縦置DOHCを搭載する。駆動方式はこのクラスでは珍しいFRと4WDであり、FRモデルにはローダウンサスペンションが標準装備されている。シフトは4速ATと4WDのみ5速MTを採用する。ガソリンの挿入口はロッキー、ラガー、テリオスと同様右側はそのままとなっている。



2005年9月第61回フランクフルトモーターショーに「D-Compact 4x4」の名称で参考出品。

2005年10月第39回東京モーターショーに出品。

2006年1月17日発売開始。



背面スペアタイヤカバーにCIマークが付く(ラッシュは前部のみトヨタマークが付く)。

上位グレードの装備で、ラッシュでは標準装備となっているものがビーゴではオプションとなっている。

ビーゴの値引き情報


第79回ジュネーブモーターショーにて欧州仕様が公開され、年内にも発売される予定となっている。なお、欧州では引き続きテリオスのネーミングが使用される。